家電の人気ランキングと選び方

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2017年の人気がある「メンズシェーバー」ランキング

2017年の人気がある「メンズシェーバー」ランキングを紹介します。メンズシェーバーはエントリーモデルだと約6,000円から購入できます。ハイエンドモデルだと最低でも30,000円はします。この価格の違いは「切れ味」です。

高校生のような「髭の薄い人」が何万円もするハイエンドモデルを購入してもオーバースペックになります。しかし逆に成人した「髭の濃い人」がエントリーモデルを購入したら剃り味に不満が残りT字に戻って購入した安物は捨てることになります。

髭の濃さによって購入するメンズシェーバーの価格帯が分かれるので髭の濃い人はお金をケチると何度買い替えても満足することができないので注意してください。

  • 深剃り:パナソニック > ブラウン > フィリップス
  • 肌への優しさ:フィリップス > パナソニック > ブラウン
  • 早剃り:ブラウン > パナソニック > フィリップス

「メンズシェーバー」ランキング第1位
「パナソニック ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV9B」

  • 刃の枚数:5枚刃
  • 替刃:外刃と内刃のセット「ES9034」(外刃は1年、内刃は2年)
  • 替刃の値段:約6,000円
  • 洗浄液:「ES-4L03」(1個1カ月)
  • 洗浄液の値段:3個入り700円前後
  • 電源:充電式(1時間の充電で約42分)
  • お風呂剃り対応:×
  • 水洗い:○

パナソニック製ラムダッシュ5枚刃の最新機種。本体は安心の日本製。5枚刃の最新機種だけに値段が高いのですが、「深剃り」と「肌へのやさしさ」を両立したバランスの良い高性能メンズシェーバーになります。

3種5枚の外刃は「クイックスリット刃(1枚)」で長い髭を短く揃えて、「くせヒゲリフト刃(2枚)」で生え方に関係なく深剃りし、「フィニッシュ刃(2枚)」でさらに根本から深剃りする仕組み。

刃の枚数が多い5枚刃だから1枚1枚の刃に押し当てる圧力が分散されて剃り心地もソフトで、剛毛でヒゲが濃い敏感肌のようにワガママな皮膚でも肌荒れを起こさずにしっかりと深剃りしてくれます。

髭が濃い人は安物のメンズシェーバーだと安物買いの銭失いになるので思い切って高価な最新機種がおすすめです。

本機種は全自動洗浄機付きです。洗浄機にシェーバーを挿しておくだけで洗浄(99%除菌)から加熱・乾燥までできます。洗浄機なしの「ES-LV5B」もあります。

【洗浄液の交換】

洗浄液1個で一カ月持ちます。洗浄液は3個入り約700円なので1個あたりのコストは約230円です。年間で2,800円ほどのランニングコストがかかります。

「メンズシェーバー」ランキング第2位
「フィリップス 9000シリーズ S9185/12」

  • 刃の枚数:72枚(24枚×3ヘッド)
  • 替刃:「SH90」(2年)
  • 替刃の値段:約5,500円
  • 電源:充電式(1時間の充電で約60分)
  • お風呂剃り対応:○
  • 水洗い:○

長年、フィリップスは肌にやさしいけど深剃りは苦手でした。しかし、本機種の9000シリーズからは深剃り対策に「ダブル V トラック刃」を搭載して深剃りも可能になりました。

また、本来の持ち味の肌へのやさしさのために刃の枚数を72枚(24枚×3ヘッド)に増やして肌圧力の低減もしています。そのためメンズシェーバーの中で一番肌にやさしくて、できるだけ深剃りができる機種になりました。

新たに搭載された「ダブル V トラック刃」は外刃と内刃がV字型になっており髭を挟み込んで剃ります。刃は鋭角で自動研磨システムにより常に切れ味が良いので髭の引っ掛かりもなく手を添えているだけで今までにないぐらい深剃りしてくれます。

内刃は「自動研磨システム」により、使うたび刃を研ぐ構造になっているためオイルを差さずに使い続けても切れ味が続きます。メンテナンスが楽です。替刃も他社の最上位モデルと比較すると安いので維持費に関してはコスパが非常に良いです。

「メンズシェーバー」ランキング第3位
「IZUMI VIDAN ソリッドシリーズ 4枚刃 IZF-V56」

  • 刃の枚数:4枚刃
  • 替刃:外刃「SO-V55」(1年)、内刃「SI-V55」(2年)
  • 替刃の値段:外刃1,700円、内刃1,100円
  • 電源:充電式(2時間の充電で約84分)
  • お風呂剃り対応:○
  • 水洗い:○

旧機種「IZF-V55」ともにレビューがたくさんあって高評価が多いメンズシェーバーです。価格が約4,300円と格安で替刃も外刃・内刃の両方で2,800円とコスパに優れています。

大手シェーバーと比較すると本体・替刃ともにあまりにも安すぎるので不安かもしれませんが、実際に使ってみると堅実な働きぶりでよく剃れます。若干音はうるさいですけどね。

価格の安いシェーバーを探しているのであれば一度レビューを読んでみるのをおすすめします。

髭が濃い箇所は「ターボモード」を使って素早く剃ることができるので髭が濃い人でも使い勝手が良いです。

充電時間は2時間と少し遅いですが、その分バッテリーが84分持つので約一カ月程度なら一度の充電で持ちます。充電残高はLED5段階表示で残りのバッテリー容量がわかります。

「メンズシェーバー」ランキング第4位
「ブラウン 4枚刃 シリーズ9 9297cc」

  • 刃の枚数:4枚刃
  • 替刃:網刃と内刃の一体型「F/C92S」(約18カ月)
  • 替刃の値段:約12,000円
  • 洗浄液:「CCR2 CR」(1個1カ月)
  • 洗浄液の値段:2個入り1,000円前後
  • 電源:充電式(1時間の充電で約45分)
  • お風呂剃り対応:○
  • 水洗い:○

本機種は一度のストロークで多くの髭を剃ることに特化しています。そのためヘッドは大きく一度に剃れる面積が広いです。

それに専用の4枚刃とスキンガードの「ハイブリッド5カットシステム」によりクセ髭や生え方の違う髭でも効率良く剃れます。

手慣れた人ならクセ髭の持ち主でもほんの数十秒でキレイに早剃りができます。今まで剃った後のジョリジョリをなくすために様々な方向から何度も刃を当てて、同じ場所を何往復もして剃っていた経験があるのであれば救世主のような存在になるでしょう。

忙しい朝に短時間で髭を剃りたい人や1ストロークで剃りきるので肌が弱かったり、吹き出物がある人におすすめです。

自動洗浄機はアルコール洗浄なので99.9%の除菌効果があります。また、洗浄・潤滑化・乾燥・充電をすべて自動的で行ってくれます。

常に清潔な状態を維持してくれるため使い終わった後の手入れの手間が省けます。自動洗浄機なしの「9242s」もあります。

【洗浄液の交換】

カートリッジ1個で約30回の洗浄が可能です。そのため交換頻度は一カ月に一回が目安となります。1個あたりのコストはAmazonで約500円なので、年間で6000円ほどのランニングコストがかかります。

「メンズシェーバー」ランキング第5位
「ブラウン 3枚刃 シリーズ7 7842s」

  • 刃の枚数:3枚刃
  • 替刃:網刃と内刃の一体型「F/C70S-3Z」(約18カ月)
  • 替刃の値段:約6,000円
  • 電源:充電式(1時間の充電で約45分)
  • お風呂剃り対応:○
  • 水洗い:○

ヘッドが電動ハブラシのように毎分1万回の音波振動を発生させます。この音波振動を発生させるヘッドを肌に当てると音波振動によって皮膚の表面だけでなく、まだ表面化していない皮膚内部の髭を露出させることができます。

そのため肌にヘッドを強く押し付けなくてもかなり深剃りができます。髭が濃くて朝剃って夕方にはもうザラつきがある人におすすめです。

この音波振動は振動幅を5段階に調節できる「音波カスタムボタン」があるので自分の髭の濃さや肌質に合わせて好みのフィーリングに調整できます。

本体はお風呂剃り対応でIPX7基準です。 (水深1メートルに30分間水に浸けても有害な影響を生じる量の水の浸入がない)

シェーバーの音が近所に迷惑になると気になる人もいると思います。音が一番小さいのはフィリップス製のシェーバーですが、剃り時間がかかります。本機種ならフィリップスと比べてもそんなに大きな音の違いがないので静音性を求める人にもおすすめです。

「メンズシェーバー」ランキング第6位
「ブラウン 3枚刃 シリーズ5 5030s」

  • 刃の枚数:3枚刃
  • 替刃:網刃と内刃の一体型「F/C 52B」(約18カ月)
  • 替刃の値段:約4,000円
  • 電源:充電式(1時間の充電で約50分)
  • お風呂剃り対応:○
  • 水洗い:○

「密着3Dヘッド」はヘッドが前後に動き、3枚刃はそれぞれが独立して上下に浮き沈みする。また、3枚刃の一つであるクセ毛カット用トリマーは左右に動いて処理しにくいクセ毛を持ち上げる。

つまりヘッドと刃の部分が自分の顔の形やクセ毛に合わせて動くから肌に強く押し付けなくても効率的に深剃りできる。

それにヘッドの角度を固定して使うこともできるから“鼻の下”や“唇の下”などの剃りにくい場所でも使いやすい。

シリーズ5 5040s」は紹介している5030sの完全防水設計Ver.。お風呂剃り可能でシャワーを浴びながらジェルを使ったシェービングにも対応。

「メンズシェーバー」ランキング第7位
「フィリップス 5000シリーズ S5210/12」

  • 刃の枚数:27枚(9枚×3ヘッド)
  • 替刃:「SH50」(2年)
  • 替刃の値段:約4,000円
  • 電源:充電式(1時間の充電で約40分)
  • お風呂剃り対応:○
  • 水洗い:○

肌が弱い人のために「剃り心地」を徹底追及したのがフィリップスの特徴。丸みを帯びたヘッドは1枚目の刃が寝ているヒゲをすくい上げ2枚目の刃が切る。剃るときに肌が触れないので肌が弱い人でも安心して使えます。

また、電気シェーバーで朝の出勤前にヒゲを剃ると騒音が気になります。フィリップスの回転式シェーバーは動力に無駄がないので静音で使えます。他のメーカーより確実に音が小さい。

「メンズシェーバー」ランキング第8位
「パナソニック ラムダッシュ 3枚刃 ES-LT5A」

  • 刃の枚数:3枚刃
  • 替刃:外刃と内刃のセット「ES9015」(外刃は1年、内刃は2年)
  • 替刃の値段:約4,000円
  • 電源:充電式(1時間の充電で約42分)
  • お風呂剃り対応:×
  • 水洗い:○

パナソニックの5枚刃が高くて手が出せないなら3枚刃の最新機種「ES-LT5A」がおすすめです。替刃も約4,000円と5枚刃より安いのでランニングコストを考えるならお買い得です。

3枚刃は5枚刃と比べると次のメリットとデメリットがあります。(1)刃が少ないので肌への圧力が強い。(2)刃が少ないのでワンストロークで剃れる量が少ない。(3)ヘッドが小さいのでアゴや鼻下が剃りやすい。

髭剃りに慣れてヒリつきや出血、肌荒れが起きない人は3枚刃でも十分な性能がありますし、鼻下やアゴ下が剃りやすいのでおすすめです。

全自動洗浄機付きの「ES-LT8A」もあります。

「メンズシェーバー」ランキング第9位
「パナソニック ラムダッシュ 3枚刃 ES-ST6N」

  • 刃の枚数:3枚刃
  • 替刃:外刃と内刃のセット「ES9013」(外刃は1年、内刃は2年)
  • 替刃の値段:約4,000円
  • 電源:充電式(1時間の充電で約42分)
  • お風呂剃り対応:○
  • 水洗い:○

本体価格が1万円以下と安く、水深1メートルに30分間水に浸けても有害な影響を生じる量の水の浸入がない防水設計(IPX7)のため「お風呂剃り」に対応しています。ジェル、フォーム、石鹸などを使って剃っても本体が壊れません。

本体の重量は155gと軽く、グリップ幅が小さい「スリムグリップ」のため逆手に持って髭を剃ったり、ペン持ちで剃ったりとあらゆる持ち方で髭が剃りやすいです。持ちやすいので水で滑って落としたりすることもありません。

本体側から外刃に向けて水の通り道が作ってある「ウォータースルー」構造のため外刃を外さなくても水で髭クズを洗い流せるので、お風呂剃りが捗る機種になります。

「メンズシェーバー」ランキング第10位
「パナソニック ラムダッシュ 3枚刃 ES-ST2N」

  • 刃の枚数:3枚刃
  • 替刃:外刃と内刃のセット「ES9013」(外刃は1年、内刃は2年)
  • 替刃の値段:約4,000円
  • 電源:充電式(1時間の充電で約42分)
  • お風呂剃り対応:○
  • 水洗い:○

価格が約6,000円と3枚刃の中ではかなり安い機種。替刃が約4,000円なので替刃を無視して本体を買い替えても良いレベルです。防水仕様(IPX7)なので「お風呂剃り用」と「ドライ剃り用」で分けて使う際にお風呂剃り用に使っても良いかと思います。

それか髭が薄い人でメンズシェーバーに高性能を求めていない人はオーバースペックの機種を買うより安い本機種を購入したほうが良いです。

本機種は値段が安くても一応、日本を代表する「ラムダッシュ」ですので髭の濃さを感知して自動でパワーコントロールする「髭センサー」を搭載していますし、性能的に悪くはないので万人におすすめはできないけど、髭が薄い人には十分高機能な機種でおすすめです。







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