家電の人気ランキングと選び方

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2019年の人気がある「電気ケトル」ランキング

2019年の人気がある電気ケトルランキングを紹介します。電気ケトルの人気メーカーはタイガーとティファールです。タイガーは数ある電気ケトルの中で湯沸かし速度がもっとも早いです。しかも「転倒湯漏れ防止機能」が必ず付いているので安全性も高いです。ティファールはカラーバリエーションが豊富でかわいらしいデザインが多く、女性に人気があります。

電気ケトルランキング第1位「タイガー 蒸気レス 電気ケトル わく子 PCH-G080」

蒸気レスで湯沸かしが早い
  • 容量:0.8L
  • 本体寸法:幅14.8×奥行22.6×高さ19.6cm
  • 重さ:0.99kg(電源プレートを含む)
  • 空焚き防止:○
  • 自動電源オフ:○
  • 転倒湯漏れ防止:○
  • カラー:パールブラック、パールホワイト

本機種は蒸気を外に逃がさない蒸気レス構造です。蒸気による火傷や結露の心配がなく、置き場所が自由に選べます。水を沸かす速度は電気ケトルの中でタイガーが一番早いです。特に本機種はコップ1杯140mlの水を45秒で沸かします。0.8Lの満水だと約3分で沸かします。

ケトル本体は二重構造になっているため沸騰速度が速くても外側は熱くなりません。内側はフッ素加工を施したステンレス製容器だから沸騰したお湯が冷めにくく、湯沸かし後1時間経っても約82℃をキープできます。また、ステンレスだからこそ内部に汚れが付着しにくいのでお手入れも簡単です。

注ぐときにボタンを押してロックを解除するようになっているので万が一、電気ケトルを倒してしまっても注ぎ口からお湯がこぼれない「転倒流水防止構造」になっているので安心して使えます。

蓋は着脱式で取り外すことができます。ケトルの広口は約12cmでかなり広く作られています。本機種と同モデルの容量の少ない0.6mlの「PCH-G060」もあります。

電気ケトルランキング第2位「ティファール アプレシア プラス コンパクトモデル」

重さが軽くて使いやすい
  • 容量:0.8L
  • 本体寸法:幅22.0×奥行15.0×高さ18.0cm
  • 重さ:750g(電源プレートを含む)
  • 空焚き防止:○
  • 自動電源オフ:○
  • 転倒湯漏れ防止:×
  • カラー:10色

Amazonベストセラー商品。人気の理由はコンパクトモデルのためケトル本体は500mlペットボトル飲料とほぼ同じ軽さなので女性でも扱い易いです。また、丸みのあるデザイン性やカラーが全10色あるのも女性に受けするポイントです。

機能性に関しても注ぎ口は「くちばし」のような形をしているので湯切れが良く、注いだ後の戻すときに滴が垂れたりしないメリットがあります。それにこの「くちばし」にはホコリが入らないよう蓋として「注ぎカバー」が付いているので綺麗好きの女性に人気があります。電気代はカップ1杯(140ml)でわずか0.44円と格安なのも特徴です。

電気ケトルランキング第3位「タイガー 蒸気レス 電気ケトル わく子 PCJ-A081」

蒸気レス構造で保温性も高い
  • 容量:0.8L
  • 本体寸法:幅14.8×奥行22.3×高さ19.8cm
  • 重さ:0.9kg(電源プレートを含む)
  • 空焚き防止:○
  • 自動電源オフ:○
  • 転倒湯漏れ防止:○
  • カラー:グレー、レッド

本機種はカップ1杯分(約140mL)の沸騰速度が約45秒です。電気ケトルの中でかなり早いです。沸騰速度が早いので電気代も一回の沸騰あたり約0.44円と安いです。ちなみに満水0.8Lだと約4分でお湯を沸かします。

お湯の蒸気は水滴に変えて注ぐときに出す「蒸気レス構造」なので手のひらをかざしてもやけどの恐れがありません。

本体ボディは防汚効果のある樹脂製で汚れがつきにくく、二重構造にもなっているのでお湯の熱が外側に伝わりにくいようになっています。内側はフッ素加工を施したステンレス製容器で湯垢が付着しにくいです。

ロックボタン付きでお湯を注がないときは給湯ロックをかけておくことで万が一ケトルが倒れたときにお湯もれを防ぎます。転倒時のお湯漏れ対策でケトルがしっかり密封されているのでお湯が沸くときの音も静かですし、熱漏れがないので保温効果も高く、沸騰一時間後も78℃前後を保ちます。

蓋は着脱式です。容器の間口は入り口と底まで一貫した太さの円柱で大きさは10cmあります。注水がしやすいですし、お手入れのときもスポンジを中に入れて洗えるだけの広さがあります。

容量が1.0Lと大きい「PCJ-A101」もあります。

電気ケトルランキング第4位「ティファール アプレシア ウルトラクリーン ネオ」

Ag+(銀イオン)の抗菌仕様
  • 容量:0.8L
  • 本体寸法:幅21.5×奥行15.3×高さ18.0cm
  • 重さ:789g(電源プレートを含む)
  • 空焚き防止:○
  • 自動電源オフ:○
  • 転倒湯漏れ防止:×
  • カラー:オニキスブラック、パールホワイト、ルビーレッド

本機種はAg+(銀イオン)の抗菌仕様です。本体部分は銀イオンを練りこまれた樹脂で作られているので衛生的に加え、ケトルの底面はウルトラポリッシュと呼ばれる水垢が付着しにくい素材なので汚れにくく掃除の回数が激減します。

さらに蓋が着脱式で取れるので中までしっかりと洗え、注ぎ口は三角型(△)でカバー付きなのでホコリが入らないようになっています。ケトルの重さは500mlのペットボトルと同じ軽さなので女性でも片手で扱うことができます。

Amazonではレビュー件数が680を超えている売れ筋の電気ケトルです。

電気ケトルランキング第5位「象印 CK-AW08」

カルキ飛ばしコース搭載
  • 容量:0.8L
  • 本体寸法:幅23×奥行14.5×高さ20.5cm
  • 重さ:1.0kg(本体のみ)
  • 空焚き防止:○
  • 自動電源オフ:○
  • 転倒湯漏れ防止:○
  • カラー:メタリックレッド、メタリックブラウン

本機種は容器内にプラチナフッ素加工が施されています。水質がプラチナの作用で弱酸性へと変化するので茶葉からカテキンの抽出がより促進されるお湯が作れます。また、フッ素により汚れが付きにくいです。お茶を良く飲む人におすすめです。

機能にはON/OFFが選べる「カルキ飛ばしコース」と「1時間保温」が付いています。カルキ飛ばしコースは沸騰後2分30秒ほど別途時間が必要です。1時間保温は約90℃の温度をキープします。

お湯を注ぐときは給湯レバーを押します。押す力によって湯量を調節できるのでコーヒーのドリップ時には少量ずつ、カップ麺に注ぐときはスピーディに淹れることができます。なお、給湯レバーを離すと湯漏れ防止が自動で働くので万が一電気ケトルが倒れても安全です。

本体は蒸気レス構造です。壁際や狭い場所など置き場所を選ばずに使えます。電源コードは長さが約1.5mあるので少し離れたところにコンセントがあっても使いやすいです。

容器内には200ml刻みの目盛りが付いています。あらかじめ水の必要量がわかっていれば水を無駄にせず、素早く沸騰させることができます。

電気ケトルランキング第6位「山善 YKG-C800」

1℃単位で温度調節ができる
  • 容量:0.8L
  • 本体寸法:幅28.5×奥行19×高さ24cm
  • 重さ:980g(電源プレートを含む)
  • 空焚き防止:○
  • 自動電源オフ:○
  • 転倒湯漏れ防止:×
  • カラー:ブラック、ホワイト

本機種は温度調節機能が付いており、60℃~100℃まで1℃単位で温度調節ができます。また、60℃・70℃・80℃・85℃・90℃・95℃の6段階温度がプリセットされています。前回使用した設定温度を記憶するメモリー機能付きなので次回使用時に設定温度をやり直す必要はありません。

設定温度に合わせた60分間の保温機能も付いています。保温スイッチを押すと保温が設定されて加熱後に自動で保温に入ります。もう一度保温スイッチを押すと保温が停止します。

操作部は温度調節した設定温度が表示されます。加熱中や保温中の場合だと電気ケトル内の水温が表示されます。今の水温が一目でわかるので使いやすいです。

注ぎ口はドリップコーヒーが淹れやすいように細口ノズルになっています。オートオフ機能付きで無操作5分後に自動で電源が切れます。保温中は保温停止後に電源が切れます。本機種は温度調節できる電気ケトルの中で他より価格が安いので人気があります。

電気ケトルランキング第7位「ティファール ジャスティン プラス」

容量が大きい1.2Lサイズ
  • 容量:1.2L
  • 本体寸法:幅22.1×奥行16.1×高さ20.9cm
  • 重さ:970g(電源プレートを含む)
  • 空焚き防止:○
  • 自動電源オフ:○
  • 転倒湯漏れ防止:×
  • カラー:6色

「シャスティン プラス」は電気ケトルの中で最大容量が多い1.2Lなのが特徴です。大は小を兼ねると言うように、電気ケトルを満タンにして使う必要は無く、沸騰速度も他のティファール製の電気ケトルと同速なため料理に使ったり、複数人で使うなら大きいサイズの電気ケトルがおすすめです。

問題として1.2Lの満タンでも扱いやすいのか疑問がありますが、本体は軽量化が図られているため軽く、ボディも樹脂なので熱くならずに使うことができます。選べるカラーは全部で6色あります。

電気ケトルランキング第8位「ティファール アプレシア エージー・プラス コントロール」

温度調節と保温機能付き
  • 容量:0.8L
  • 本体寸法:幅160×奥行210×高さ200mm
  • 重さ:982g(電源プレートを含む)
  • 空焚き防止:○
  • 自動電源オフ:○
  • 転倒湯漏れ防止:×
  • カラー:オニキスブラック、パールホワイト

ティファールから初めて「温度調節機能」が付いた電気ケトルが発売されました。ケトル本体の給電口プレートにIH調理器のような操作するパネルが付いています。この操作パネルを使ってお湯の温度調節が7段階に変更できます。

調節できるお湯の温度は100℃、95℃、90℃、85℃、80℃、70℃、60℃。

温度設定の幅が7段階と広いので自分の舌(猫舌)に合わせてコーヒーや紅茶のお湯を沸かしたり、赤ちゃんのミルクなどに適したお湯を短時間で作る事ができます。

また、お湯の温度を1時間だけキープする「保温機能」も付いています。保温にかかる電気代は0.83円/hなので電気代は気にしなくても大丈夫です。1杯、2杯と自分の好みの温度のお湯が使えるので非常に利便性の高い電気ケトルです。

電気ケトルランキング第9位「ティファール アプレシア エージー・プラス ロック」

ケトルが倒れても湯漏れしない
  • 容量:0.8L
  • 本体寸法:幅21.85×奥行18.5×高さ15.25cm
  • 重さ:944g(電源プレートを含む)
  • 空焚き防止:○
  • 自動電源オフ:○
  • 転倒湯漏れ防止:○
  • カラー:パールホワイト、オニキスブラック、ルビーレッド

ティファール製の電気ケトルは転倒したときに湯漏れしない機能がなかったのですが、最新機種の本機種から採用されました。ケトルが倒れても湯漏れしません。

注ぎ口は半透明なカバーが付いているので埃が入らないようになっています。形は三角型(△)で湯量を調節しやすく、お湯垂れしにくいです。

本体ボディはキッチンのまな板などに使われるAg+配合の抗菌素材「マイクロバン」が使われています。抗菌・防臭性能が高いのでボディの表面汚れや細菌による臭いや着色を防げます。内部の底面は水垢が付着しにくい「ウルトラポリッシュ」が使われているのでこまめな手入れは不要です。

電気ケトルランキング第10位「タイガー 電気ケトル わく子 PCI-G100」

タイガー製の容量1.0Lサイズ
  • 容量:1.0L
  • 本体寸法:幅15.9×奥行23.1×高さ21.1cm
  • 重さ:0.97kg(電源プレートを含む)
  • 空焚き防止:○
  • 自動電源オフ:○
  • 転倒湯漏れ防止:○
  • カラー:ピンク、ベージュ

電気ケトルは一般的に容量0.8Lのものが多く流通しています。本機種は容量1.0Lで少し大きめの電気ケトルになります。ただし、軽量設計で作られているので同メーカーの容量0.8Lと比べても重さが変わらないので使い勝手がいいです。なお、同モデルには容量1.2Lサイズの「PCI-G120」もあります。

カップ1杯(140ml)の沸騰速度は約60秒です。満水は約5分になります。

給湯ロックボタンが付いているのでお湯を注ぐときはボタンを押して解除してから注ぎます。給湯ロックがあることで電気ケトルを不用意に傾けたり、倒したりしてもお湯漏れしないので安全に使えます。

空焚き防止機能が付いています。空焚きによる温度上昇が起きると湯沸かしヒーターが自動で切れます。また、電気ケトルでお湯を沸かしたら自動で電源が切れるオートオフ機能も付いています。

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