家電の人気ランキングと選び方

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2017年の人気がある「電気ケトル・電気ポット」ランキング

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2017年の人気がある「電気ケトル・電気ポット」ランキングを紹介します。電気ケトルで売れ筋なのはタイガー製とティファール製の電気ケトルです。象印の1時間90℃保温つきの電気ケトルも売れています。

これらの共通として電気ケトルの使い始めはどうしても独特のニオイが水に移る場合があります(個体差)。ニオイが気になる人はしっかりと洗浄してお使いください。

どうしてもニオイが苦手な人はステンレス製の電気ケトルを選んで下さい。ステンレス製はプラスチックのようなニオイがせずにそのまま使えます。

安全性に関しては水が入っていない状態でスイッチを入れても電源が切れる「空焚き防止」と沸騰後に自動で電源が切れる「自動電源オフ」はどの製品にも必ず付いているので安心してください。

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第1位
「TIGER 蒸気レス 電気ケトル わく子 PCH-G080」

  • タイプ:電気ケトル
  • 容量:0.8L
  • 沸騰速度:コップ1杯140mlを45秒
  • 空焚き防止:○自動電源オフ:○転倒防止:○

沸騰時の音を抑える設計ながらコップ1杯の水を沸かす速度が電気ケトルの中で一番早い45秒。ケトル本体は二重構造だから外側は熱くならない。内側はフッ素加工を施したステンレス製容器だから沸騰したお湯も冷めにくいため1時間経っても約82℃をキープできる。

また、ステンレスだからこそ内部に汚れが付着しにくいのでお手入れも簡単。それに万が一、電気ケトルが倒れてもお湯がこぼれない「転倒流水防止構造」だから火傷の心配がなく安心して使える。容量の少ない0.6mlの「PCH-G060」もあります。

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第2位
「象印 1時間90℃保温機能つき CK-AW08」

  • タイプ:電気ケトル
  • 容量:0.8L
  • 空焚き防止:○自動電源オフ:○転倒防止:○

沸騰後も1時間は約90℃の熱をキープしてくれる「保温機能付き」。朝の食事が別々でお湯を使う時間がそれぞれ違っても保温しておけば時間を無駄にしない。それに「蒸気レス」だから結露の心配がないため置き場所を選ばない特徴もある。

他にも「カルキとばしコース」で沸騰後に約2分30秒ほど使ってカルキ飛ばしを行うのでカルキ臭が無くなる。これら「1時間保温」と「カルキとばしコース」は選択式でON/OFFができるため使い分ける事ができる。容量が1.0Lと大きめの「CK-AW10」もあります。

CK-AW10 保温機能付き

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第3位
「タイガー 蒸気レスVE電気まほうびん とく子さん PIB-A300」

  • タイプ:電気ポット
  • 容量:2.91L
  • 設定温度:98℃・90℃・80℃・まほうびん
  • サイズ(cm):幅21.5 奥行28.4 高さ32.3
  • 空焚き防止:○転倒防止:○

本機種「PIB-A300」は水を沸かせる際に発生する蒸気を水滴に変えてポット内に戻す「蒸気レス構造」です。そのため電気ポットの置き場所を選びませんし、お湯を沸かせるときに手をやけどする心配もありません。

沸騰方法は「カルキぬき沸騰」により沸騰直後はカルキ除去率75%、沸騰して8分後にはカルキ除去率が100%になります。カルキが完全に抜けた美味しいお湯を作ることができます。

年間の電気代も安いです。沸騰時にかかる消費電力は象印900Wに対してこちらは700Wと省電力で行えます。また、電気保温と一緒に魔法瓶の保温力を併用しながらお湯の保温を行うので電気代を節約できます。

魔法瓶の保温力は電源コードを抜いた状態で2時間ほど置いても約90℃以上をキープできる保温力があります。

使い方も簡単です。購入後に電源コードを挿し込むとデフォルトで90℃保温に設定されています。水を淹れれば自動で沸騰し、水をつぎ足せば自動で再沸騰します。

容量が2.15Lと小さいタイプの「PIB-A220」もあります。

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第4位
「T-fal ジャスティン プラス シンプルモデル KO340175」

  • タイプ:電気ケトル
  • 容量:1.2L
  • 沸騰速度:コップ1杯140mlを60秒
  • 空焚き防止:○自動電源オフ:○転倒防止:×

「シャスティン プラス」は電気ケトルの中で最大容量が多い1.2Lなのが特徴。大は小を兼ねると言うように、電気ケトルを満タンにして使う必要は無く、沸騰速度も他と同速なため料理に使ったり、複数人で使うなら大きいサイズの電気ケトルがおすすめです。

問題として1.2Lの満タンでも扱いやすいのか疑問がありますが、本体は軽量化が図られているため軽く、ボディも樹脂なので熱くならずに使うことができます。

ジャスティン プラス

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第5位
「T-fal アプレシア プラス コンパクトモデル BF805774」

  • タイプ:電気ケトル
  • 容量:0.8L
  • 沸騰速度:コップ1杯140mlを50秒
  • 空焚き防止:○自動電源オフ:○転倒防止:×

Amazonベストセラー商品。人気の理由はコンパクトモデルのためケトル本体は500mlペットボトル飲料とほぼ同じ軽さなので女性でも扱い易い。また、丸みのあるデザイン性やカラーが5色あるのも女性に受けするポイント。

機能性に関しても注ぎ口は「くちばし」のような形をしているから湯切れが良く、注いだ後の戻すときに滴が垂れたりしないメリットがある。それにこの「くちばし」にはホコリが入らないようフタとして「注ぎカバー」が付いているのも綺麗好きの女性に人気がある理由だ。電気代はカップ1杯(140ml)でわずか0.44円と格安なのも特徴。

アプレシアプラス

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第6位
「象印 VE電気まほうびん 優湯生 CV-WA22」

  • タイプ:電気ポット
  • 容量:2.2L
  • 設定温度:98℃・90℃・80℃・70℃・まほうびん
  • サイズ(cm):幅22.5 奥行31.5 高さ29.5
  • 空焚き防止:○転倒防止:○

本機種「CV-WA22」は象印の最新機種になります。特徴は高い消費電力(1300W)を使い高速でお湯を沸騰させる「1300W高速沸とう」です。常にお湯切れの心配をする必要がなくなりました。

1300W高速沸とうは、高い消費電力を使いますが短時間でお湯を沸かせるので電気代で計算すると消費電力が低い従来品よりも結果的に電気代が同等もしくは少しだけ安くなります。

保温性も従来の電気ポットより魔法瓶としての断熱層が厚くなったことで3割程度省エネ性能が良くなりました。年間の電気代だと約4,500円と安くなります。

機能性はふた内部の蒸気経路で結露させることで蒸気を本体の外に出さない「蒸気レス構造」なので戸棚の中に置いてもカビが発生せずに使えます。

「カフェドリップ給湯」と呼ばれる普段の給湯量から湯量を減らしてドリップしやすくする機能もあります。ドリップ部分が小さい一人用の簡易型コーヒーでも少量ずつ注げるから上手に抽出できるようになります。

容量が3.0Lと大きめの「CV-WA30」もあります。

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第7位
「T-fal アプレシア エージー・プラス コントロール」

  • タイプ:電気ケトル
  • 容量:0.8L
  • 空焚き防止:○自動電源オフ:○転倒防止:×

ティファールから初めて「温度調節機能」が付いた電気ケトルが発売されました。ケトル本体の給電口プレートにIH調理器のような操作するパネルが付いています。この操作パネルを使ってお湯の温度調節が7段階に変更できます。

調節できるお湯の温度は100℃、95℃、90℃、85℃、80℃、70℃、60℃。

温度設定の幅が7段階と幅広いので自分の舌(猫舌)に合わせてコーヒーや紅茶のお湯を沸かしたり、赤ちゃんのミルクなどに適したお湯を短時間で作る事ができます。

また、お湯の温度を1時間だけキープする「保温機能」も付いています。保温にかかる電気代は0.83円/hなので電気代は気にしなくても大丈夫です。1杯、2杯と自分の好みの温度のお湯が使えるので非常に利便性の高い電気ケトルです。

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第8位
「T-fal アプレシア ウルトラクリーン ネオ 抗菌 KO3901JP」

  • タイプ:電気ケトル
  • 容量:0.8L
  • 沸騰速度:コップ1杯140mlを50秒
  • 空焚き防止:○自動電源オフ:○転倒防止:×

Ag+(銀イオン)の抗菌仕様だから常に清潔。ありそうでなかった新しいカタチ。本体部分は銀イオンを練りこまれた樹脂で作られているので衛生的に加え、ケトルの底面はウルトラポリッシュと呼ばれる水垢が付着しにくい素材なので汚れにくく掃除の回数が激減する。

さらにフタが取れるので中までしっかりと洗え、注ぎ口は三角型(△)でカバー付きなのでホコリが入らないようになっている。何より嬉しいのがケトルの重さが500mlのペットボトルと同じ軽さなので女性でも片手で扱うことが出来る。

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第9位
「ドリテック ステンレスケトル マキアート PO-115BK2」

  • タイプ:電気ケトル
  • 容量:0.8L
  • 空焚き防止:○自動電源オフ:○転倒防止:×

本体の横にぴょこっと出ているスイッチ一つで水を沸かすことができるので操作が簡単。シンプルな作り。お湯が沸くと自動的に電源が切れる「自動電源オフ」機能付きで、水が入っていない状態だと動かない「空だき防止」機能がついた安全設計。

他の特徴として「注ぎ口」に注目。細長い注ぎ口は湯量を調節しやすく、狙った場所にピンポイントで注げる。だから水がこぼれたり垂れたりしない。カップメンやコーヒーのドリップに使うつもりなら間違いなく使い勝手が一番良い。

それに見て分かる通りステンレス製だから沸騰した水がプラスチック臭くならない。内側がプラスチックだと水の味が気になる人が結構いるのでステンレス製っていうのは大事なポイント。

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第10位
「TIGER 蒸気レスVE電気まほうびん とく子さん PIM-A300」

  • タイプ:電気ポット
  • 容量:3.0L
  • 設定温度:98℃・90℃・80℃・70℃・まほうびん
  • サイズ(cm):幅21.8 奥行30.8 高さ31.9
  • 空焚き防止:○転倒防止:○

沸騰して8分後にはカルキ除去率100%になる「カルキぬき沸騰」がある。除去率が98%程度はよく聞く数値ですが100%はこの電気ポットだけなのでカルキが完全に抜けた美味しいお湯になります。

親戚が集まった時などにはプラグを抜いて持ち運び可能で2時間経っても約90℃以上をキープする真空2重瓶(魔法瓶構造)。昔ながらの手押し(エアー給湯)にも対応しているから電気がなくても使える。それに蒸気レスで転倒防止機能が付いているから火傷の心配もない。お湯を注ぐときにお湯のとびちりを抑える「なめらか給湯」機能もあるからすごく使いやすい。

沸騰時に掛かる消費電力が象印900Wに対してこちらは700Wのため電気代を節約する省エネ能力も高い。当然、安心の日本製で「沸騰するまでの目安時間表示」と「給湯量表示」も見ることが可能。

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