家電の人気ランキングと選び方

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2017年の人気がある「アイロン」ランキング

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2017年の人気がある「アイロン」ランキングを紹介します。アイロンの売れ筋はティファールとパナソニックがとても多いです。

ティファールは本体の重さがしっかりあるので重みを使ったアイロンがけが特徴です。パンツやチノパンの折り目を付けるのなら重いほうがおすすめになります。一方、パナソニックは本体が軽いので女性に人気があります。ワイシャツやハンカチ、ボタン周りをプレスするときにやりやすいです。

コードありとコードレスはコードレスのほうが売れています。コード付きのほうが待機時間が短いですが、数枚程度をササッとするなら最新のコードレスアイロンなら熱の保有力が高いので取り回しのしやすい分、人気があります。

「アイロン」ランキング第1位
「T-fal フリームーブパワー オートクリーン FV9985J0」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:なし/スタンドは1.6m
  • 消費電力:1400W
  • 注水量:250ml
  • 本体質量:1.35kg
  • スチーム穴:76個
  • 自動安全装置:〇

アイロン史上スチームが一番強力な本格派アイロン。ティファールの最新モデルで「アイロンがけ」で一番必要とされるスチーム量が110g/分と過去最大。

「かけ面」は世界特許取得している技術で温度が上がるほどスムーズな滑り。コードレスでありながら「熱」保時力はコード付きと代わらない。

ハンガーにかけたままスチームを当ててシワを伸ばすこともできます。デスク仕事だと仕事から帰宅するとパンツに座りシワができています。この座りシワ程度ならハンガーにかけたまま噴出量110g/分の強力スチームをシワになっている部分に当てるだけで簡単にシワが伸ばせます。

中途半端なアイロンで失敗したくない人は値段が高いですがおすすめです。その他の機能は「先細りで襟元簡単」、「カルキ・水垢クリーン機能」、「水漏れ防止」。

「アイロン」ランキング第2位
「Panasonic コードレススチームWヘッドアイロン NI-WL703」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:なし/スタンドは1.6m
  • 消費電力:1400W
  • 注水量:150ml
  • 本体質量:1.1kg
  • スチーム穴:32個
  • 自動安全装置:〇

新発売の最上位機種。パナソニック製は女性でも扱いやすいようにアイロン本体が軽くしてある。本体は軽いけど消費電力が1400Wとパワーがある。また、アイロン面が前後左右対称に作られている「Wヘッド」だから後ろに引いても使えるなど非常に使いやすい。

NI-WL703はコードレスだけど「蓄熱ベース」だから安定した温度を保ててアイロン面が冷めにくい。スタンドは「新セーフティ形状」で熱いかけ面が触れにくいように設計されており、スタンドに付いているコードはコードリール式だから使い終わった後に巻き取れば邪魔にならない。

スチーム能力もWヘッド特有の前後左右対称のかけ面から均等に噴出するので、どの方向にも万遍なくスチームをかけられる。

「アイロン」ランキング第3位
「Panasonic コードレススチームWヘッドアイロン NI-WL403」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:なし/スタンドは1.6m
  • 消費電力:1400W
  • 注水量:120ml
  • 本体質量:1kg
  • スチーム穴:32個
  • 自動安全装置:×

パナソニックから新発売されたWヘッドアイロンはNI-WL703から603、503、NI-WL403と4種類あります。いま紹介しているのはNI-WL403ですが上位機種になっていくとアイロンのすべりの良さが劇的に変わります。

NI-WL403は一番下のモデルとなりますが消費電力が1400Wとパワーがあり、予熱時間が60秒と早く、一番の売りである「Wヘッド」でもあります。

上位機種と比較してそこまで劣っているとは言えませんが、自動電源オフ機能が付いていないのでその点だけは注意してください。自動電源オフはNI-WL503から付いています。

「アイロン」ランキング第4位
「ツインバード パワースチームアイロン SA-4861」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:あり/2m
  • 消費電力:1350W
  • 注水量:280ml
  • 本体質量:1.5kg
  • スチーム穴:65個
  • 自動安全装置:〇

高温(予熱時間)になるのがとにかく早いアイロン。朝の忙しい時間にアイロンがけをする人は予熱時間が気になると思いますが、電源を入れたらすぐ設定した温度になりランプが点灯。しかも値段が安く隠れた名品。

スチーム噴出口がたくさんあり注水量も多いので「パワーショットスチーム」を使えば洋服のシワ伸ばしに活躍する。「塩素詰まり掃除ボタン」でスチーム噴出口が簡単に掃除でき、「霧吹き機能」も付いている。

「アイロン」ランキング第5位
「T-fal アルティメット スチームパワー オートクリーン FV9604J0」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:あり/2m
  • 消費電力:1400W
  • 注水量:350ml
  • 本体質量:1.69kg
  • スチーム穴:76個
  • 自動安全装置:〇

名前の通り究極のスチームアイロン。予熱時間が早く、スチーム噴出量が105g/分とプロ仕様並みの大量噴射。また、水容量が350mlと大容量だから一度に何枚もアイロンをかける方にはピッタリ。

アイロン本体は1.69kgとかなり重めだけど、アイロン面が温度の上昇に合わせて滑りやすくなっていく材質で出来ているので自分の力でプレスせずにアイロン本体の重みでプレスするから疲れにくい。

アイロン面に使っている特殊な金属(バラジウム)がかけ面に付着した繊維くずなどを二酸化酸素と蒸気に変えてくれるからメンテナンスがいらない。この技術は世界特許取得済み。

「アイロン」ランキング第6位
「パナソニック コード付きスチームアイロン NI-S55」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:あり/1.9m
  • 消費電力:1000W
  • 注水量:200ml
  • 本体質量:1.0kg
  • スチーム穴:29個

本製品は初心者におすすめのアイロンです。アイロンの利用頻度が高い上級者の方でも価格が安いので使い捨て感覚で酷使して使うのにもおすすめです。

価格が2,000円以下とすごく安価ですがスチームの穴が29個と多くあります。かけ面も最新のWヘッド形状ではありませんが、下部がU字になっているのでアイロンをかけたあと戻すときにシワができにくいです。

ただ、注水口は着脱式ではないのでアイロン本体にある注水口用フタを開けて直接水を流し込みます。この水を入れる際や余った水を捨てるときは着脱式ではないため面倒です。価格が安いので我慢できるデメリットでしょうか。(漏斗があると楽になります)

「アイロン」ランキング第7位
「パナソニック コード付きスチームアイロン NI-W550」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:あり/1.9m
  • 消費電力:1400W
  • 注水量:200ml
  • 本体質量:1.4kg
  • スチーム穴:75個

パナソニック製のアイロンは上位モデルだとコードレスが売れ筋商品となっています。ただ、コード有りのアイロンもあります。それが本製品の「NI-W550」です。

かけ面はコードレスタイプのアイロンと同じでWヘッドになっているのでアイロンを持ち変えずに前後左右に動かしても戻りシワができにくいようになっています。

男性のワイシャツなど大きめの服をアイロンがけするときには時間短縮してササッと終えることができます。また、コード付きですからかけ面が温まるのが早く、短時間でアイロンが使えるようになります。

本体の重さが1.4kgと水の重さほどあるので女性には少し重いかもしれません。でも重いほうがアイロンを置いておくだけで折り目がしっかり付くので個人の好みに分かれます。

「アイロン」ランキング第8位
「パナソニック ドライアイロン NI-A66」

  • タイプ:ドライアイロン
  • コード:あり/1.9m
  • 消費電力:700W
  • 本体質量:0.8kg

価格が約3,000円のコスパに優れたドライアイロンになります。ドライアイロンはスチーム機能が付いていません。スチーム機能に関しては霧吹き派であればもともと必要ないので、スチーム機能がないことによるコストダウンしたこの「NI-A66」はお買い得となります。

本製品の特徴としてはかけ面が糊の付きにくいフッ素コート加工である事と軽量タイプのアイロンだという事です。重さは0.8kgで他メーカー含めてもかなり軽いアイロンです。

ランキング内に限った話であれば一番重さが軽いです。ドライアイロンですので水も使わずに利用するため重さは0.8kgのまま、女性でも手が疲れずにアイロンがけができます。

消費電力は700Wと最新式のアイロンに比べると低いですが最高温度約200°まで出せます。コードは根元が可動式になっているので自立させたとき邪魔になりません。

「アイロン」ランキング第9位
「東芝 コードレス 美(ミ)ラクルLa・Coo(ラクー) TA-FLW900」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:なし/スタンドは1.4m
  • 消費電力:1420W
  • 注水量:120ml
  • 本体質量:1.1kg
  • スチーム穴:56個

東芝の「美(ミ)ラクルLa・Coo(ラクー)」シリーズの最新モデルになります。機能面に関しては特に今までと変わりません。(過去のLa・Cooシリーズの比較)

変わったのは使いやすさを追求してデザインチェンジがありました。本体の高さを低くしてハンドルの部分をかけ面に近づけたことで手のひらを動かす感覚で自在に動かすことができるようになり、よりプロ仕様に近い形になっています。

本体の高さを低くして扱いやすくしたことでかけ面の前後も改良を加えています。かけ面の先端は先細りの「楽がけライン」になっているのでボタン周りなどの細かいシワ伸ばしができます。かけ面の後端は約10°の傾斜形状にして後退時の移動のスムーズさと踏みシワが付かない「ポイントプレス」になっています。

「アイロン」ランキング第10位
「DBK スチーム&ドライアイロン J80T」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:あり/1.8m
  • 消費電力:950W
  • 注水量:135ml
  • 本体質量:1.5kg
  • スチーム穴:25個

昔ながらの人気機種になります。DBKはドイツのメーカーになります。そのためメモリなどは英語になっています。簡単な英語なので特に使い方がわからないほどではありません。

価格は約5,000円で口コミ・レビューでは「デザインはかっこいいけど、水漏れするからドライアイロンとしてなら最高。」などの意見が多数あるため、しっかり折り目の付けられるアイロン(重さ1.5kg)として使う分にはおすすめです。

アイロンの下部にある銀色の部分は加熱すると熱くなるのでやけどします。デメリットを多くあげましたが、当サイトからでも結構な数が売れており、口コミレビューもかなりの数になるので「固定ファン」がたくさんいるアイロンになります。









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