家電の人気ランキングと選び方

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2017年の人気がある「コーヒーメーカー」ランキング

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2017年の人気がある「コーヒーメーカー」ランキングを紹介します。コーヒーメーカーは機能的にシンプルなものですが、お湯の注ぎ方や抽出温度、保温時間に各メーカーのこだわりが見られます。このこだわりの差が価格の差でもあります。

コーヒーメーカーにはミル機能が付いているものもあります。ミル機能とはコーヒー豆を挽くための機械です。自宅に居ながら挽きたての豆でコーヒーを飲みたい人はミル機能付きのコーヒーメーカーをお選びください。

「コーヒーメーカー」ランキング第1位
「ハリオ 珈琲王 V60 EVCM-5TB」

  • 豆タイプ:コーヒー粉(自由)
  • 水容量:750ml
  • サイズ(cm):幅23 奥行24 高さ32.7
  • フィルター:「VCF-02-100W

コーヒーを蒸らしてから抽出まで一貫して高温を維持する「高温抽出93℃システム」により、コーヒーの温度が93℃前後の熱い状態でドリップが可能です。出来立てのコーヒーは約93℃と熱いから猫舌の人は注意が必要なほどアツアツです。

(抽出口から出る温度は95℃前後の高温で、ドリッパー内で93℃前後になります)

本機種「V60 EVCM-5TB」はドリッパーが下に行くほど出口が狭くなる円錐形になっているので自然とコーヒー粉の層が厚くなり、お湯がコーヒー粉に長く触れることで旨みをしっかり抽出できます。

また、ドリッパーは中に突起物がらせん状に作られているので蒸らしの際にコーヒー粉が膨張してもペーパーフィルターとドリッパーの密着を防ぐのでしっかりコーヒー粉が膨らんで豆の成分(旨み)がうまくお湯の中に抽出されます。

「コーヒーメーカー」ランキング第2位
「パナソニック ミル付き浄水コーヒーメーカー NC-R500」

  • 豆タイプ:コーヒー豆、コーヒー粉(自由)
  • 水容量:680ml
  • サイズ(cm):幅24.5 奥行17 高さ30

好みによって淹れ方を変えられる。”Wドリップ”してみたり、ステンレスフィルターを使って”油分を抽出”したり、ミル機能でコーヒー豆を”挽き分け”てみたりできます。

基本的にはインターバルを挟みながら約50㏄ごとにお湯をシャワー状に注ぐ「蒸らして一気ドリップ」で蒸らしながら抽出します。

あとは、お好みによってバスケット内でもお湯をためて蒸らし時間を長くする「Wドリップ」でミルクに合うコクのあるコーヒーを作ったり、付属の「ステレスフィルター」を使ってコーヒーの油分も抽出して、コーヒー本来の香味をダイレクトに抽出したりできます。

ミル機能は粗挽きと中細挽きの挽分けで味に変化を付けることが可能です。ただ、全自動タイプのコーヒーメーカーではないのでコーヒー豆を挽いたら本体からミルを取り外してコーヒー粉を移す作業が必要になります。

「コーヒーメーカー」ランキング第3位
「ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム」

  • レギュラー:○カプチーノ:〇宇治抹茶ラテ:○エスプレッソ:○ソイラテ:○など
  • 豆タイプ:ドルチェグスト専用カプセル
  • 水容量:1.0L
  • サイズ(cm):幅16.5 奥行25.7 高さ29.6
  • フィルター:なし(カプセルだから)

本機種「ジュニオ2 プレミアム」はドルチェグスト専用カプセルを本体に入れてカプセルに印字されている目盛りを本体の目盛りに合わせてあとは抽出レバーを倒すだけで簡単にコーヒーを作ることができます。

目盛りを合わせる理由は湯量の調節のためでマグカップの大きさに関係なく味のバラつきを感じずに飲むことができます。

ドルチェグスト専用カプセルは19種類と味が豊富にあるためいろいろな味が楽しめます。Amazonだと一つの味につき16個入りで950円前後と1杯あたり59円程度と格安のため価格的にも許容範囲内だと思います。

カプセル式は掃除も楽です。コーヒーが淹れ終わったらカプセルを捨ててカプセルを入れた場所を軽く拭く程度で良いです。

「コーヒーメーカー」ランキング第4位
「パナソニック 全自動 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56」

  • 豆タイプ:コーヒー豆、コーヒー粉(自由)
  • 水容量:670mL
  • サイズ(cm):幅22 奥行24.5 高さ34.5

豆から挽けるミル付き。「豆挽き」→「注湯」→「抽出」→「ドリップ」→「保温」まで全自動。メッシュフィルターの付け替えで”粗挽き”と”中細挽き”の挽き分けもできる。さらにマイルドとリッチに淹れ分けが可能です。

その他の機能では「沸騰浄水機能」で抽出前にお湯のカルキ取りを行い、「保温機能」は温度が高くなりすぎて煮詰まらないように最適にコントロールする。豆から挽くタイプでは値段と性能からみるとかなりおすすめです。(コーヒー粉も使えます)

「コーヒーメーカー」ランキング第5位
「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタアイ SPM9635」

コーヒー粉は専用の「エコ&システムパック」を使います。コーヒータンクに専用粉を入れて、ブライト(ミルク)を使う人はカップに予め入れておき、あとはスタートを押すだけでコップ1杯分を作ってくれます。

この「ゴールドブレンド バリスタ」は長年続くシリーズものでバリスタアイは最新機種になります。本製品はスマホアプリを使ってコーヒーの量・水の量(味の濃さ)・泡立ちの量を細かく自分好みに調節できるのが特徴です。(IOS 9.0/android 5.0から対応)

また、目覚まし機能と一緒にコーヒーの抽出時間をセットできる機能があります。朝の起きる時間に目覚ましと抽出時間を設定しておけば、朝起きてすぐに出来立てのモーニングコーヒーを飲むこともできます。

「コーヒーメーカー」ランキング第6位
「siroca crossline 全自動コーヒーメーカー SC-A121」

  • 豆タイプ:コーヒー豆、コーヒー粉(自由)
  • 水容量:500ml
  • サイズ(cm):幅17.3 奥行22 高さ27

コーヒー粉に対応しながら中細挽きのミルを内蔵している全自動コーヒーメーカー。ミルは2杯分の豆挽きから対応している機種が多いですが、本機種は1杯分から対応しているのでコーヒー1杯しか飲まなくても挽いた豆を余らせずにその都度挽きたてを楽しむことができます。(最大で4杯分まで対応)

ミルは丸ごと取り外せて水洗いできるからお手入れもしやすいです。本体はコンパクト性を重視しているので幅17.3×奥行22×高さ27cmと置き場所に困らない大きさとなっています。でもコンパクト性を売りにしているので水タンクの容量が最大で580mlと少な目になっています。

コーヒー豆の油分ごと抽出できる「ステンレスメッシュフィルター」も付属しているため全自動の蒸らし工程の最中に油分と水分がなじむまでじっくり蒸らしてコクが深く雑味のないコーヒーに仕上がります。

「コーヒーメーカー」ランキング第7位
「サーモス 真空断熱ポットコーヒーメーカー ECH-1001」

  • 豆タイプ:コーヒー粉(自由)
  • 水容量:1.0L
  • サイズ(cm):幅24 奥行24.5 高さ36.5

マイコン制御の蒸らし機能がついたドリップ式コーヒーメーカー。ステンレス製の魔法びんポットに直接コーヒーをドリップして電源を使わずに長時間そのまま保温できるのでコーヒーが煮詰まることがなく淹れたてのおいしさを長時間キープできます。

このような長時間保温に対応しているので「ドリップ予約タイマー」機能が付きました。ドリップ予約タイマーはドリップ開始を10分単位で予約設定できます。

いつも決まった時間にコーヒーを飲むなら予め設定しておけば出来立てがすぐに飲めます。もし予約設定に少し遅れても保温性に優れているので予約機能を十分に使いこなせる設計になっています。

ドリップ完了後は自動的に電源が切れる仕様。ドリップを開始するにはポットをセットしていないとスタートできないようになっており、抽出中にポットを外すと自動でドリップが停止するのでうっかりやってしまいがちなミスのときでも安心です。水量計付きの水タンク(1.0L)は取り外せて取っ手付きです。

「コーヒーメーカー」ランキング第8位
「メリタ コーヒーメーカー ノア SKT54-1-B」

ステンレス製真空二重構造の魔法びんは気密性が高く、外気に触れないためコーヒー5杯を抽出した場合において1時間後のコーヒー温度の目安は78℃と飲み頃の熱さを長くキープしてくます。2時間程度の保温時間なら湯気がでる状態の熱いコーヒーが飲めます。

コーヒーの抽出時間は非常に早いです。コーヒー5杯分を抽出するのに約5分で抽出できるので忙しい朝の時間帯などできるだけ手間をかけたくないときに役立ちます。抽出が終わればアラームが鳴って、1分後に自動電源オフにもなるので使い勝手も良いです。

保温ポットの口径は7cmと握りこぶしが入る大きさがあるのでお手入れの時も洗いやすく、アイスコーヒーが飲みたいときには氷も入れやすくなっています。

保温ポットを外したときは「しずく漏れ防止機能」があるので下が汚れません。価格は約4,000円と安いのでお買い得ですが、水タンクは本体と一体型になっているので水が少し入れにくいデメリットがあります。

「コーヒーメーカー」ランキング第9位
「ネスプレッソ ラティシマ・タッチ F511WH」

  • エスプレッソ:〇リストレット:〇カプチーノ:〇ラテマキアート:〇など
  • 豆タイプ:ネスプレッソ専用カプセル
  • 水容量:900ml ミルク400ml
  • サイズ(cm):幅17.5 奥行32 高さ26
  • フィルター:なし(カプセルだから)

イタリア製の13,000円以下のコーヒーメーカー。本格カプチーノやラテマキアートを自宅で簡単にカプセルで作りたい方におすすめです。コーヒーとミルクの割合はお好みで調節でき、ミルクの泡立ち加減もご自身でダイヤルを回せば簡単に設定できます。

また、高圧力の19気圧で淹れるのでしっかりとした味わいと滑らかで口当たりがやわらかいミルク泡を作ります。コーヒーは30秒で抽出し、ミルク容器は冷蔵庫で保管可能。ロンググラス対応で長めのグラスでも入れやすい。お試しカプセル(16個)が付いてくる。

「コーヒーメーカー」ランキング第10位
「象印 コーヒーメーカー 4杯用 EC-TC40-TA」

  • 豆タイプ:コーヒー粉(自由)
  • 水容量:700ml
  • サイズ(cm):幅20.5 奥行15.5 高さ23

大手メーカーの象印ブランドなのに価格が約2,000円と安い。だからAmazonレビュー430を超える人気商品。コーヒーメーカーとしてはドリップ式のスタンダードタイプだから取り扱いも簡単。幅・奥行・高さもコンパクトで「安い・簡単・コンパクト」の3拍子が揃っている。

初めてのコーヒーメーカーなら十分満足できる一品。機能としては「浄水機能(カルキ除去率98%)」が付いているので水道水で作ったコーヒーでもカルキ臭さが低減し、おいしく頂けます。

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