《2021年》人気おすすめコーヒーメーカー10選

《2021年》人気おすすめコーヒーメーカー10選を紹介します。コーヒーメーカーは大きく分けて3種類あります。「ミルなしタイプ」「ミル付きタイプ」「全自動ミル付きタイプ」。

ミルなしタイプは皆さんがご存知のお湯を注いでくれるタイプのコーヒーメーカーです。ミル付きタイプはミルなしタイプにミル機能が備わったものです。

全自動ミル付きタイプはボタンを押すだけでコーヒー豆を挽くことから抽出まで全自動で行ってくれます。

パナソニック NC-A57

\ デカフェ豆コース新搭載! /
  • 全自動ミル付きタイプ
  • 容量:670ml
  • 給水タンク着脱:可能
  • サーバー:ガラス
  • 外形寸法:幅22.0×奥行24.5×高さ34.5cm

売れ筋だった型落ちモデル「NC-A56」との違いは専用のデカフェ豆コースを新搭載したところです。デカフェ豆用に蒸らしと抽出を調節することで本物のコーヒーのような味わいに近づけます。

コーヒー豆は2種類のメッシュフィルターを使い分けることで「粗挽き/中細挽き」に挽き分けできます。さらに抽出コースによる淹れ分けを組み合わせれば4通り(1.渋み少なくマイルド 2.渋みを抑え後味良く 3.コクと苦みのバランス 4.コク・苦みをしっかりと)の味わいに調節できます。

水道水のカルキを約90%カットする「沸騰浄水機能」を搭載しています。活性炭フィルターを通して浄水・循環することで水道水のカルキ臭さを低減します。

保温機能は「煮詰まり軽減保温」と呼ばれるものが付いています。保温開始から30分経過すると徐々に温度を低くして煮詰まりを軽減し、約2時間後に保温を自動でOFFにしてくれます。

象印 EC-TC40

\ 低価格で浄水機能付き /
  • ミルなしタイプ
  • 容量:540ml
  • 給水タンク着脱:不可
  • サーバー:ガラス
  • 外形寸法:幅20.5×奥行15.5×高さ23cm

本機種はロングセラーのコーヒーメーカーです。価格は約2,300円と安く、Amazonレビューが900件以上あります。人気の理由はこの価格で浄水機能(カルキ初期除去率98%)が付いているからです。活性炭入りの浄水フィルターに沸騰したお湯を通し、ほぼカルキ臭を無くしてくれます。

給水タンクは着脱できません。しかし、給水口が広く注ぎやすいです。サーバーはできあがりの量が確認しやすいガラスサーバーです。バスケットはサーバー側に付いているのでコーヒーを淹れた後のお手入れが簡単です。

保温は保温板が付いているので可能です。ただし、煮詰まらないようにコントロールするような機能は付いていません。自動電源OFFも付いていないので保温はできるだけ短時間にしておいたほうがいいです。

容量の大きい上位モデル「EC-VL60」もあります。

メリタ ノア SKT54

\ メリタ式1つ穴抽出を採用! /
  • ミルなしタイプ
  • 容量:700ml(2-5杯)
  • 給水タンク着脱:不可
  • サーバー:ステンレス
  • 外形寸法:幅26.9×奥行15.2×高さ31.1cm

本機種はミルなしタイプ。ON/OFFスイッチだけのシンプルな作りです。抽出前と抽出後にはアラームが鳴り、抽出1分後にはオートオフ機能が作動します。

メリタ式1つ穴抽出を採用しています。フィルターの内側には溝が刻まれており、お湯の流れを調節します。そして「1つ穴」という特徴から湯だまりを長くして抽出速度が一定になるよう計算されて作られています。何回かに分けてお湯を注ぐ必要がなくなり、作るたびに一定の味わいです。

保温ポットは「ステンレス製真空二重構造」です。容量700mlで保温効力は満水状態で抽出1時間後 約78℃です。保温ポットごと持ち運び可能なのでテーブルに持っていき、複数人でシェアできます。また、保温ポットに氷を入れておけばアイスコーヒーも可能。

価格は約6,000円でステンレスポットを採用しているコーヒーメーカーとしてはかなり良い商品です。

シロカ SC-A371

\ 幅狭スリムタイプ /
  • 全自動ミル付きタイプ
  • 容量:0.55L(4カップ)
  • タンク着脱:可能
  • サーバー:ステンレス
  • 外形寸法:幅16.2×奥行28×高さ26.4cm

本機種は全自動ミル付きタイプです。ミルはバスケットと一体型でコーヒーを淹れた後はミル付きバスケットを丸ごと取り外して水洗い可能です。また、取り出すときはミル付きバスケットにしずくもれ防止弁が付いているため液垂れがありません。

コーヒー豆はすべて中細挽きで固定です。蒸らし機能付きで抽出時には蒸らしてから抽出します。ステンレスメッシュフィルターが付属しているのでコーヒー豆の油分も抽出できます。ペーパーフィルターも使えます。

タイマー機能付きです。あらかじめ時計の設定をしておく必要がありますが、指定した時間に自動でコーヒーを作り始めてくれる機能です。毎朝決まった時間にコーヒーを飲む場合などに役立ちます。

本機種はステンレスサーバーですが、ガラスサーバーの「SC-A351」もあります。

シロカ SC-C122

\ 味わいの微調整ができる /
  • 全自動ミル付きタイプ
  • 容量:540ml(最大4杯)
  • 給水タンク着脱:可能
  • サーバー:ステンレス
  • 外形寸法:幅16×奥行27×高さ39cm

本機種は全自動ミル付きタイプです。ワンボタンで豆の量を杯数に応じて自動で計算して作り始めるのでボタンを押すだけで挽きたてのコーヒーが飲めます。

ミルはコーン式(コニカル式)を採用しています。コーン式は固定された歯と回転する歯の間をコーヒー豆が通ったときに切り刻むようにして挽き、粒度がほぼ一定で微粉も少ないのが特徴です。

しかも粒度は無段階で調節できるので自分が使う豆に合わせて微調整して自分好みの味にできます。さらにテイストも「マイルド/リッチ」の2種類から選べて、苦み・酸味・コクなど好みの味に仕上げることができます。

ステンレスフィルター付属です。ペーパーフィルターの代わりに使えば豆の油分も抽出できるので豆の個性も楽しめます。ちなみに洗剤で洗えて繰り返し使えます。

サーバーは「真空二重ステンレスサーバー」です。熱で保温しないので時間が経っても不味くなりません。

類似製品にはステンレスフィルターが付属していない「SC-C121」とガラスサーバーの「SC-C111」もあります。

メリタ AFT1021-1B

\ テレワークでコーヒーの消費が増加した方に! /
  • 全自動ミル付きタイプ
  • 容量:1.25L(2-10杯)
  • 給水タンク着脱:可能
  • サーバー:ステンレス
  • 外形寸法:幅26.3×奥行き23.7×高さ44.1cm

本機種はメリタ初の家庭用の全自動コーヒーメーカーです。特徴は2つで「メリタ ゴールドスタンダード」と「コニカル式グラインダー」です。

メリタ独自のコーヒー抽出理論はメリタ式1つ穴抽出を始め、お湯とコーヒーの比率や抽出温度など多岐にわたります。これらの抽出理論はメリタ ゴールドスタンダードと呼び、すべて満たした本機種はメリタが一番自信のあるコーヒーメーカーです。

コニカル式グラインダーは固定された歯と回転する歯の間をコーヒー豆が通ると切り刻まれます。粒度の大きさが均一になるのが特徴で微粉も出にくいため、豆の抽出が均一化されて美味しいコーヒーができます。

ただし、コニカル式は高価なので必然的に価格も高くなります。また、本機種のコニカル式グラインダーは挽き具合が3段階(極細挽き・中挽き・粗挽き)しかありません。普通は無段階です。

本機種は最大10杯まで作れて真空二重構造ステンレスポットで温かさが長持ちするのでテレワークでコーヒーの消費量が増加した方におすすめです。

サーモス ECK-1000

\ サーモスの保温ポット /
  • ミルなしタイプ
  • 容量:1.0L
  • 給水タンク着脱:可能
  • サーバー:ステンレス
  • 外形寸法:23.5×24.5 (ポットハンドル部含む) ×38cm

本機種はサーモスから発売されているコーヒーメーカーです。真空断熱構造ポットは高い保温力を持っており、煮詰まらずに長時間保温できます。そして最大8杯分まで抽出可能で約11分で作れます。抽出の進み具合は「ドリップモニター」で確認可能です。

保温ポットの口径は約7cmと大きいので氷を入れてそのまま抽出すればアイスコーヒーを作ることもできます。

抽出方法は「スパイラルドリップ方式」です。お湯をらせん状に落としてコーヒー粉にまんべんなく行きわたらせるやり方です。ハンドドリップを再現するためにこの方法がとられています。

給水タンクは取り外し可能でカップ何杯分と書かれた水量計が付いています。コーヒーは最大8杯分ほど作れるので適量に水を合わせやすいです。

同メーカーの「ECJ-700」もAmazonで640件以上のレビューがある人気モデルです。

メリタ エズ SKG56

\ 低価格のミルなしタイプ /
  • ミルなしタイプ
  • 容量:700ml(2-5杯)
  • 給水タンク着脱:不可
  • サーバー:ガラス
  • 外形寸法:幅18.0×奥行き19.5×高さ26.5cm

本機種は約3,200円のミルなしタイプです。低価格なだけあってオートオフ機能なし、注水口が狭いというデメリットがあります。

しかし、「メリタ式1つ穴抽出」を採用しており、正確な時間で抽出されるように計算されているので味は安定して美味しいです。

ガラスサーバーを外しても滴が漏れにくい「しずく漏れ防止機能」が付いています。保温可能で保温プレート付きですが、オートオフ機能が付いていないので注意が必要です。

タイガー ACT-E040

\ カップ1杯分を抽出できる /
  • ミルなしタイプ
  • 容量:540ml(最大4杯)
  • 給水タンク着脱:可能
  • サーバー:ステンレス
  • 外形寸法:幅18.1×奥行27.9×高さ34.2cm

本機種はコーヒーを1杯分から作れます。しかもカップやマイボトルに直接ドリップできます。トレイは4段階に高さ調節可能で抽出中に飛び散りを抑えられます。

保温ポットを使う場合はタイガー製の真空二重構造(まほうびん)のステンレスサーバーで保温するので長時間保温が可能です。また、ステンレスサーバーなので空気や加熱にさらされることがないため、酸化を遅らせて淹れたての味を保ちやすい特徴があります。

抽出前にはスチームでコーヒー粉を蒸らし、成分を抽出しやすい状態にする工程があります。そして、味わいを「マイルド/ストロング」から選べます。抽出後はオートオフ機能で電源が切れます。

本機種はレギュラーコーヒーの他に「ドリップバッグ」と「UCCドリップポッド」にも対応しています。

象印 STAN.EC-XA30

\ 一人暮らし向き /
  • ミルなしタイプ
  • 容量:420ml
  • タンク着脱:可能
  • サーバー:ガラス
  • 外形寸法:幅15×奥行22.5×高さ23.5cm

本機種はコンパクトサイズで一人分、二人分を作るのにちょうどいいです。しかもサーバーとバスケットが一体型になっているため洗いやすいし、片付けやすいです。少人数分しか作らないご家庭におすすめです。

取り外し可能な浄水フィルターが付いているのでカルキを除去した水(カルキ初期除去率98%)を使ってコーヒーを淹れます。

抽出時にはお湯の温度を下げないために水を2回加熱する「ダブル過熱」と呼ばれる手法を使い、コーヒー豆全体を蒸らしてからドリップします。しかもドリップ前にお湯の経路を予熱してから抽出するので熱々で香りが高まったコーヒーが出来上がります。

給水タンクは取り外し可能です。目盛りも一杯分から付いています。アイスコーヒー用の目盛りも付いています。

保温機能は付いています。ただし、保温は自動で切れないので、その都度切る必要があります。

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