【2020年版】人気があるコーヒーメーカーランキング

2020年の人気があるコーヒーメーカーランキングを紹介します。コーヒーメーカーには全自動タイプがあります。コーヒー豆を入れるだけで粉砕・ドリップまで自動で行ってくれるものです。お一人様用のコーヒーメーカーをお探しならマグカップに直接ドリップできるタイプのほうがおすすめです。サーバーを洗わなくていいので片付けが簡単です。

コーヒーメーカーランキング第1位「パナソニック NC-A57」

デカフェ豆コースを新搭載
  • 容量:670ml
  • 給水タンク着脱:可能
  • サーバー:ガラス
  • 外形寸法:幅22.0×奥行24.5×高さ34.5cm

本機種は全自動コーヒーメーカーです。ミルを搭載し、豆からコーヒーを抽出できます。また、豆からだけではなく、コーヒー粉からの抽出も可能です。

2種類のメッシュフィルターを使い分けることで粗挽きと中細挽きに挽き分けできます。さらに抽出コースによる淹れ分けを組み合わせれば4通り(渋み少なくマイルド・渋みを抑え後味良く・コクと苦みのバランス・コク・苦みをしっかりと)の味わいに調節できます。

水道水のカルキを約90%カットする「沸騰浄水機能」を搭載しています。活性炭フィルターを通して浄水・循環することで、水道水でコーヒーを淹れてもコーヒー本来の味を引き出せます。

売れ筋だった型落ちモデル「NC-A56」との違いはデカフェ豆コースを新搭載したところです。デカフェ豆用に蒸らしと抽出を調節することでデカフェ豆のコク引き出すようになっています。デカフェをよりコーヒー感のあるものにしたいならおすすめです。

保温機能は「煮詰まり軽減保温」と呼ばれるものが付いています。保温開始から30分経過すると徐々に温度を低くして煮詰まりを軽減し、約2時間後に保温をOFFにしてくれます。

コーヒーメーカーランキング第2位「ハリオ EVCM2-5TB」

丁寧にハンドドリップで入れた様なコーヒーができる
  • 容量:750ml
  • 給水タンク着脱:不可
  • サーバー:ガラス
  • 外形寸法:幅165×奥行223×高さ318mm

本機種は人気モデル「EVCM-5TB」の最新機種です。旧型よりコンパクトになり、設置面積比が25%小さくなりました。

特徴は「V60 透過ドリッパー」です。ドリッパーが円すい形なので下部にいくほどコーヒー粉の層が厚くなり、お湯に触れる時間が長くなるためコーヒーの成分をしっかり抽出できます。

また、ドリッパーの内側にはスパイラルリブ(螺旋状の凹凸)が設けてあることで蒸らしの際にペーパーフィルターとドリッパーの密着を防いでコーヒー粉をしっかりと膨らませます。丁寧にハンドドリップで入れた様なコーヒーが出来上がります。

なお、本機種は蒸らしから抽出まで一貫して高温を維持してコーヒーの抽出が行われるので苦味の強いコーヒーとの相性が良いです。操作方法は簡単で電源→杯数→スタート、この3つのボタンを押すだけです。抽出後30分間の保温機能付きです。

コーヒーメーカーランキング第3位「サーモス ECJ-700」

ポットに直接ドリップで持ち運びしやすい
  • 容量:630ml
  • 給水タンク着脱:不可
  • サーバー:ステンレス
  • 外形寸法:幅15.5×奥行24.5×高さ36㎝(ポットハンドル部含む)

本機種は魔法びんの真空断熱ポットに直接コーヒーをドリップするので持ち運びが容易でありながら保温力も備えています。万が一抽出中にポットを外してもドリップストッパー機能が働くのでこぼれたり、しずくが垂れたりしないのできれいに使えます。

ポットの中せんはレバーを押すだけで注げるワンタッチタイプです。ポットの中せんは取り外して洗えるので日々のお手入れも簡単です。本体の横幅が約15.5cmとスリム設計のため置き場所に悩まなくても使えます。

コーヒーメーカーランキング第4位「タイガー ACE-S080」

\ 作り置きに向いている /
  • 容量:1.08L(8カップ)
  • タンク着脱:可能
  • サーバー:ステンレス
  • 外形寸法:幅28.0×奥行17.4×高さ34.5cm

本機種のサーバーは真空二重構造ステンレスサーバーです。保温力があるのでヒーター加熱しなくても長時間保温できます。また、アイスコーヒーを作ったときの保冷力も高いです。このサーバーはフタ付きでほこりが入らないようになっています。注ぐときはレバーを押しながら注ぎます。

シャワードリップ式を採用しています。最初はコーヒー粉に少しお湯を注ぎ、しっかり蒸らします。この工程はマイコン制御するので安定します。その後、散水板からシャワー状のお湯がコーヒー粉の上にまんべんなくドリップされ、蒸らし工程で引き出した旨味をしっかり抽出します。

味はマイルド(普通)とストロング(濃い)で選べます。メニューにはアイスコーヒーもあるのであらかじめサーバーに氷を入れておけば(濃く抽出するので水っぽくならない)アイスコーヒーも作れます。

給水タンクは着脱式で HOT、ICE の杯数目盛り付きです。最大8杯まで作れるので大人数に対応しています。コーヒーを入れ終わった後はオートオフ機能で自動で電源が落ちます。

コーヒーメーカーランキング第5位「タイガー ADC-A060」

\ カップに直接ドリップできる /
  • 容量:0.81L(6カップ)
  • タンク着脱:可能
  • サーバー:ステンレス
  • 外形寸法: 幅15.4×奥行27.2×高さ30.1cm

本機種は横幅15.4cmのスリム型です。かわいらしいデザインをしています。全面からバスケットの取り外しや水タンクの着脱が行なえます。

コーヒーは1杯から作れてマグカップに直接ドリップが可能です。カップでドリップしやすいように専用カップトレイも付いています。1杯から作れるので一人暮らしの方におすすめです。

バスケット上部には「テイストマイスター」と呼ばれる内部パーツが付いています。これを裏・表に付け替えるとお湯の注ぎ方と豆の浸し時間を変えることができます。味をマイルド(普通)とストロング(濃い)のどちらかにできます。

全面パネルとバスケットは一体になっているのでまるごと外して内部パーツをすべて水洗いできます。構造がシンプルなのできれいに保ちやすいです。

電源オートオフ機能は付いていません。保温自動オフも付いていません。ステンレスサーバーは一重構造で魔法瓶ではありません。テイストマイスターも上位機種ならボタンで切り替えできます。この辺はデメリットですが、マグカップにドリップできる、水タンクの着脱可能、清掃しやすいなど一通り欲しい機能は付いており、価格が安いのでおすすめです。

コーヒーメーカーランキング第6位「象印 EC-RS40」

\ 最高95℃の熱々コーヒー /
  • 容量:540ml(4カップ)
  • タンク着脱:可能
  • サーバー:ステンレス
  • 外形寸法:幅24×奥行25×高さ37.5cm

本機種はミル一体型です。ミルは「中細挽き」、「粗挽き」の2段階に挽き目を調節できます。ミルを使った後は抽出時に使うお湯を通して洗い流す仕組みになっています。ミルケースは取り外して水洗い可能です。しかもパーツごとに細かく分解できるのでお手入れがしやすい。

抽出は濃さを「普通」と「濃い」から選んで調節できます。そして抽出前には経路にお湯を往復させて経路の予熱を行います。予熱に使った水はヒーターで再加熱して高温(約95℃)に戻します。このとき象印は電気ポットの技術を持っているのでカルキ飛ばし(カルキ除去率98%)を行います。抽出時には抽出口を閉めて20秒間じっくり蒸らしてコクと香りを十分引き出してから抽出します。

サーバーはまほうびん構造のステンレスサーバーです。ヒーターを使わずに長時間保温できます。しかも広口(約6.5cm)で中が洗いやすい。

付属のサーバー以外にもマイボトルやカップに直接抽出も可能です。マイボトルの高さは16.8cm以下・底部外径7cm以下・口径3cm以上、カップは高さ12cm以下のサイズに対応しています。

ただし、カップの容量に合わせて自動で止まる機能は付いていません。あらかじめ容量を調節して使う必要があります。

コーヒーメーカーランキング第7位「アイリスオーヤマ IAC-A600」

\ 全自動で低価格 /
  • 容量:600ml(4カップ)
  • タンク着脱:可能
  • サーバー:ガラス
  • 外形寸法:幅17.7×奥行き28.6×高さ29.2cm

本機種は全自動で約5,700円と激安です。他社では見当たらないくらい安いです。それ故に人気があります。

使い方はダイヤルをお好みに合わせるだけです。粒1(粗挽き)、粒2(中細挽き)、粉(コーヒー粉)の選択肢があります。セットしたら後はスタートを押すだけ。

ドリップする分量だけ水を入れるといいので一杯から作れます。水タンクには階段状の目盛り(1段が1杯分)が付いています。ドリップが終了した後は40分間保温され、その後に自動で電源が切れます。

お手入れが簡単です。水タンクとバスケットが一体型で取り外せます。低コストで作られているためでしょうか、非常にシンプルな作りなので洗うときも簡単です。

コーヒーメーカーランキング第8位「象印 EC-XA30」

\ 一人暮らし向き /
  • 容量:420ml
  • タンク着脱:可能
  • サーバー:ガラス
  • 外形寸法:幅15×奥行22.5×高さ23.5cm

本機種はコンパクトサイズで一人分、二人分を作るのにちょうどいいです。しかもサーバーとバスケットが一体型になっているため洗いやすいし、片付けやすいです。少人数分しか作らないご家庭におすすめです。

取り外し可能な浄水フィルターが付いているのでカルキを除去した水(カルキ初期除去率98%)を使ってコーヒーを淹れます。抽出時にはダブル過熱と呼ばれる水をヒーターで2回加熱し、熱湯と蒸気でコーヒー豆全体を蒸らしてからドリップします。しかもドリップ前にお湯の経路を予熱してから抽出するので熱々で香りが高まったコーヒーが出来上がります。

給水タンクは取り外し可能です。目盛りも一杯分から付いています。アイスコーヒー用の目盛りも付いています。

保温機能は付いています。ただし、保温は自動で切れないので、その都度切る必要があります。

コーヒーメーカーランキング第9位「パナソニック NC-R500」

\ Wドリップでコク深い /
  • 容量:680ml(5カップ)
  • タンク着脱:可能
  • サーバー:ガラス
  • 外形寸法:幅24.5×奥行17.0×高さ30.0cm

本機種はミル搭載です。中細挽き(濃い)と粗挽き(すっきり)の挽き分けができます。

抽出は蒸らし時間が選べます。バスケットにドリップ切替レバーが付いているのでレバーを上げる・下げるでシングルドリップとダブルドリップに切り替えできます。

シングルドリップは基本的に通常のドリップと同じです。内部でお湯を50mlほどためてシャワー状に注ぎます。再びお湯をためるインターバルの短時間だけ粉を蒸らすようになっています。

ダブルドリップは蒸らし時間を長くしたドリップ方法です。注いだお湯は一度バスケット内にたまってバスケット内でも蒸らし工程を行います。抽出口はバスケットの横にあるのでたまったコーヒーは徐々に下に落ちていく仕組みです。蒸らし時間が長いことでミルクと相性が良いコク深いコーヒーが出来上がります。

ステンレスフィルターが付属しています。ペーパーフィルターを使ってもいいのですが、付属のステンレスフィルターを使えばコーヒー豆の油分も一緒に抽出できてコクが増します。

保温機能は煮詰まりを軽減する機能と保温自動OFF(2時間後)が付いています。

下位モデルにはステンレスフィルターが付属していない「NC-R400」もあります。価格が少し安いです。

コーヒーメーカーランキング第10位「シロカ SC-A371」

\ 幅狭スリムタイプ /
  • 容量:0.55L(4カップ)
  • タンク着脱:可能
  • サーバー:ステンレス
  • 外形寸法:幅16.2×奥行28×高さ26.4cm

本機種はミル内蔵の全自動コーヒーメーカーです。コーヒー豆はすべて中細挽きになります。ミル内蔵ですが、幅が狭いスリムタイプで邪魔にならない大きさです。

ミルはバスケットと一体型になっています。コーヒーを淹れた後はミル付きバスケットを丸ごと取り外して水洗い可能です。また、取り出すときはミル付きバスケットにしずくもれ防止弁が付いているため液垂れがありません。

蒸らし機能付きで抽出時には蒸らしてから抽出します。抽出後は30分まで保温できます。ステンレスメッシュフィルターが付属しているのでコーヒー豆の油分も抽出できます。ペーパーフィルターも使えます。

タイマー機能付きです。あらかじめ時計の設定をしておく必要がありますが、指定した時間に自動でコーヒーを作り始めてくれる機能です。毎朝決まった時間にコーヒーを飲む場合などに役立ちます。

本機種はステンレスサーバーですが、ガラスサーバーの「SC-A351」もあります。

よく一緒に購入されている商品

コーヒーフィルターケース ブラック 24521

ECサイトの売れ筋ランキング

なお、ご参考までに楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

楽天市場 売れ筋ランキング

Amazon 売れ筋ランキング

Yahoo! ショッピング売れ筋ランキング







© 2020 家電王