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2018年の軽くて吸引力が強い掃除機ランキング

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2018年の軽くて吸引力が強い掃除機ランキングを紹介します。掃除機を選ぶ上で一つ知っておいてほしいことはブラシの種類です。タービンブラシは掃除機が吸い込む空気の力を利用して回転するブラシです。絨毯などの起毛ではゴミを吸い取りにくいですが、フローリングや畳などの平らな場所であれば吸引力で綺麗に掃除できます。

パワーブラシはモーター駆動によってブラシが回転するので絨毯など起毛でもゴミを吸い取りやすいです。しかし、フローリングや畳などではモーター駆動によって回転するブラシによって傷をつけてしまう場合があります。自走式パワーブラシはパワーブラシの機能に加えてブラシの回転で前に進むので腕の力を使わずに前後のストロークができます。

掃除機ランキング第1位「三菱電機 Be-K TC-GXG8P」

  • タイプ:紙パック「MP-9MP-7MP-3MP-2
  • 吸引仕事率:最大310W
  • 集じん容積:1.2L
  • 本体質量:2.1kg(付属品含む3.4kg)
  • 付属品:2WAYロングノズル

本製品は日本製で自走式パワーブラシです。自走式ブラシなので前後に動かすストローク作業は力が要りません。グリップはメーングリップとサブグリップの2つがあり、掃除のシーンに合わせて持つところを変えることで掃除中の姿勢を正してくれます。例えばメーングリップだと掃除中の姿勢が前かがみになりにくいので腰への負担を減らしてくれます。

ブラシもパイプもホースも軽いので持ち上げての方向転換も手首に疲れを感じません。持ち運ぶときも「ビッグハンドル」のおかげで持ちやすく、本体も2.1kgと軽いので一階から二階に持って上がるときなども楽になっています。

ヘッドは小さいのでトイレや洗面所などの狭いスペースでも掃除がしやすいです。「窓ぎわスッキリバンパー」や「エアハウスダスト吸引」もあるのでブラシが壁に密着したとき壁ぎわのゴミもしっかり吸い込めますし、掃除中に舞い上がったホコリも吸い込めます。

旧モデルの「TC-FXF8P」も評判が良く、吸引仕事率が最大500Wと吸引力があるタイプです。

掃除機ランキング第2位「東芝 トルネオミニ VC-C3」

  • タイプ:サイクロン式
  • 吸引仕事率:最大300W
  • 集じん容積:0.25L
  • 本体質量:2.3kg(付属品含む3.8kg)
  • 付属品:すき間ノズル、手元ブラシ

本製品はパワーブラシです。モーターの力でブラシが強力に回転するので吸い込みの力が強くよく吸います。ヘッドは小型で、さらに縦横回転できるので狭いすき間にヘッドを入れたり部屋の角に合わせて向きを変えたり使い勝手が良いです。

サイクロン式でダストカップが透明なので掃除をして取れたゴミが見えるため「こんなにとれた」と満足感が得やすいです。ダストカップは、遠心分離ゾーンと圧縮集塵ゾーンに別れる「デュアルトルネードシステム」です。吸引したゴミを遠心分離して圧縮するからゴミがダストカップいっぱいになっても吸引力が落ちません。東芝によるとダストカップがゴミいっぱいになっても風量の持続性は99%以上とのこと。

掃除機ランキング第3位「シャープ POWER CYCLONE EC-CT12」

  • タイプ:サイクロン式
  • 吸引仕事率:最大450W
  • 集じん容積:0.35L
  • 本体質量:3.8kg(付属品含む5.0kg)

約1万円で購入できる掃除機。運転音は57dB-64dBと至って普通だが、吸引力が高く値段が安いので能力と比較してコスパに優れています。一人暮らしならこれを買っておけば良いでしょう。

掃除機を乱暴にひっぱっても本体に安定感があるのでひっくり返らない。だから小回りも効くし、ちょっとどこかにぶつかっても大丈夫。HEPAフィルターを使っているので排気もクリーン。Amazonで1800件以上レビューがある大ヒット商品です。

掃除機ランキング第4位「パナソニック MC-PA100G」

  • タイプ:紙パック「逃さんパック AMC-HC12
  • 吸引仕事率:最大540W
  • 集じん容積:1.4L
  • 本体質量:2.8kg(付属品含む4.5kg)
  • 付属品:ワンタッチ手元ブラシ、すき間用ノズル

本製品は自走式パワーブラシです。本製品の旧モデルは本体質量が2.0kgと軽さが特徴でしたが、本製品からは吸引仕事率にもこだわって軽さと吸引力を両立させたコンパクトモデルになりました。旧モデルよりは少し本体が重くなりましたが、その分 吸引仕事率が500Wと強力になっています。

「ハウスダスト発見センサー」搭載。ホース部に搭載した高速赤外線センサーが吸引した空気を調べてゴミの有無を見分けます。肉眼では見えない約20 μm(ダニの死骸やスギ花粉)までセンサーが反応してランプの点灯(2箇所)で吸引している場所にゴミが残っているのか教えてくれます。肉眼では見えないゴミの取り残しを防げるのでしっかりお掃除したい人やホコリアレルギーの人におすすめの機能です。

「子ノズル機能付き」。クイックルワイパーのようにヘッドにあるペダルを押すとヘッドとノズルが分離します。分離したノズルは子ノズルとして狭いすき間などの掃除に役立ちます。子ノズルにはLEDライトが付いているので暗い場所でもゴミを見つけながら掃除できます。

掃除機ランキング第5位「マキタ 10.8V CL107FDSHW(バッテリー・充電器付)」

  • タイプ:紙パック「抗菌紙パックA48511
  • 集じん容積:330mL
  • 重さ:1.1kg(バッテリー含む)
  • 充電時間:22分
  • 連続使用時間:パワフル10分、強12分、標準25分
  • 付属品:ストレートパイプ、すき間ノズル

この「CL107FDSHW」はマキタの現行機種の中で一番吸引力が強く、ゴミの除去率も一番高くなっています。既存機種よりもパワー・持続時間・充電時間、すべて性能向上しているのでマキタのクリーナーを買うならまずこの機種を選択肢の一つとして抑えておくのが鉄則です。

重さが1.1kgと超軽量な点と充電時間がコードレスクリーナーの中でかなり短いのが目に見張る特徴です。22分の充電時間は他メーカーと比較すると圧倒的です。スマホで考えればわかりますが、充電時間が短いほうが何かと便利に使えます。

電源スイッチはワンタッチボタン式で一回目のクリックで強モード、2回目パワフル、3回目標準となっています。取っ手にはLEDライト付きで暗いところでの掃除や、バッテリー残量が少なくなった時に点滅してお知らせしてくれます。

掃除機ランキング第6位「三菱電機 Be-K TC-FXG5J」

  • タイプ:紙パック「MP-9MP-7MP-3MP-2
  • 吸引仕事率:最大500W
  • 集じん容積:1.5L
  • 本体質量:2.4kg(付属品含む3.4kg)
  • 付属品:サッシノズル

本製品は日本製でタービンブラシです。タービンブラシはモーター駆動ではなく、風力でブラシが回転するので無駄な力がかからずフローリングや畳など傷が付きやすい場所で掃除するのに向いています。吸引仕事率も500Wと強力なのでフローリングや畳の小さな溝に嵌っているゴミも吸い取れます。

ブラシには「フローリング拭き機能」が備わっています。吸引口後部の起毛部分が床に触れることで多少なりの拭き掃除効果があります。集じん容積は1.5Lと紙パック式の中では大容量なので交換頻度が少なくて済む掃除機です。旧モデルの「TC-FXF5J」も評判が良いです。

掃除機ランキング第7位「パナソニック MC-PK18G」

  • タイプ:紙パック「AMC-S5
  • 吸引仕事率:最大600W
  • 集じん容積:1.3L
  • 本体質量:2.7kg(付属品含む4.4kg)
  • 付属品:2WAYノズル

本製品は自走式パワーブラシです。ちょっと今どきの掃除機の中では重たいですが、その代りパワー(最大600W)があります。重くても吸引力のあるのを好む人におすすめです。特徴はダイヤモンドカットデザインです。ダイヤモンドに似たひし形のデザインは安い掃除機の割に高級感があります。

「パワー持続センサー」を搭載。紙パック式掃除機は紙パックにゴミが溜まってくると吸引力が落ちてきます。しかし、パワー持続センサーにより紙パック内のゴミ量を見極めてゴミが詰まってくるとモーターの出力を上げてパワーダウンを防ぎます。

「親子ノズル機能付き」。ヘッドにあるペダルを踏むとヘッドが取れてスマートな子ノズルが現れます。子ノズルは狭いすき間などの掃除に役立ちます。

掃除機ランキング第8位「三菱電機 Be-K TC-GXG7P」

  • 紙パック「MP-9MP-7MP-3MP-2
  • 吸引仕事率:最大300W
  • 集じん容積:1.2L
  • 本体質量:2.1kg(付属品含む3.4kg)
  • 付属品:サッシノズル

本製品は1位で紹介している「TC-GXG8P」の下位モデル。違いはブラシが自走式ではなく、パワーブラシです。また、掃除の中断を検知してパワーダウンする機能「スマートSTOP」が付いていないだけです。本体素材がカーボン樹脂で軽いことや、グリップがメーングリップとサブグリップの2つあることや、壁ぎわスッキリバンパー、エアハウスダスト吸引などの機能はまったく同じです。

紙パックの交換は「ラクイック着脱」で簡単です。紙パックを入れるところが専用のレールになっているのでゴミが溜まってパンパンになった紙パックでも取り出しやすいですし、取り付けのときも紙パック用のレールに入れるだけです。旧モデルの「TC-FXF7P」も評判が良いです。

掃除機ランキング第9位「日立 かるパック CV-PC30」

  • 紙タイプ:パック「GP-2000FSGP-130FSGP-110FGP-75F
  • 吸引仕事率:最大680W
  • 集じん容積:1.7L
  • 本体質量:3.7kg(付属品含む5.4kg)
  • 付属品:すき間用吸口

本製品は自走式パワーブラシです。吸引仕事率は最大680Wと既存の掃除機の中ではかなり強力でヘッド幅は約30cmもあるので広い部屋を少ない回数のストロークで掃除したいのに役立ちます。

ヘッドは上部から空気を取り入れて床面へ吹き付け、全方向から吸引するタイプなので絨毯などでは張り付きにくく、フローリングではゴミを浮かせて吸い込みやすくなっています。また、全方向吸引なので壁際に強いヘッドです。ヘッドは真横に首を傾げることができます。

「パック チリ落とし機構」搭載。電源コードを引くと紙パックが振動するように工夫されています。振動によって紙パックのチリが落ちるので紙パックが目詰まりしにくいようになっています。毎回お掃除するたびに紙パックのお手入れもできます。

掃除機ランキング第10位「パナソニック ダブルメタル プチサイクロン MC-SR550G」

  • タイプ:サイクロン式
  • 吸引仕事率:最大200W
  • 集じん容積:0.25L
  • 本体質量:2.6kg(付属品含む4.1kg)
  • 付属品:ワンタッチ手元ブラシ、ふとん清潔ノズル、3段伸縮ロングすき間ノズル、ホース掛け

パナソニックの最新式サイクロン掃除機です。本製品はパワーブラシで「ノズル」、「延長管」、「ホース」ともに素材(樹脂)の中に均等に空洞をつくり樹脂使用量を抑えて軽量化してあるので軽い取り回しができます。

「フィルターレス軽量ダストボックス」搭載。パナソニックが言うにはダストボックス内のフィルターをなくしてフィルターレスにしたことで約2年間お手入れ不要とのこと。フィルターレスになり、フィルターに詰まるゴミがなくなったことでダストボックスにゴミがいっぱいでも吸引力は持続されます。また、フィルターのお手入れが不要でいいことだらけです。ただ、少し価格が高いのがネックです。

ホース部に搭載した高速赤外線センサーで吸引した空気内のゴミ量を調べて今掃除している場所にゴミが残っているか教えてくれる「ハウスダスト発見センサー」搭載。また、ヘッドのペダルを踏むだけで子ノズルだけになり、狭いすき間や高い所などの届きにくいところを掃除できる「LED親子ノズル機能」付き。







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