家電の人気ランキングと選び方

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2018年の人気がある「単機能レンジ」ランキング

2018年の人気がある単機能レンジランキングを紹介します。単機能レンジは温めのみの電子レンジです。機能がシンプルなのでどの機種も似たり寄ったりです。そのためインバーター搭載で省エネ性が高いのか、庫内容量、最高出力、値段、メーカーに対する信頼性など自分に必要な要素に合わせて選んでください。

単機能レンジランキング第1位「パナソニック エレック NE-E22A1」

  • 出力:700W・500W・150W
  • 庫内容量:22L
  • 形状:ターンテーブル 28.5cm
  • センサー:湿度センサー
  • ヘルツフリー:○
  • 外形寸法:幅48.8×奥行36.8×高さ27.9 cm

本機種はエレックの単機能レンジシリーズの最新機種です。このシリーズは単機能レンジの売れ筋商品です。型落ちの「NE-EH229」や二代型落ちの「NE-EH228」もレビュー数が多く高評価も多いため単機能レンジ選びの参考になる意見が多いです。

ターンテーブルは直径が約28.5cmです。同じ庫内容量の単機能レンジの中で一番大きいです。それに庫内容量に比べて本体サイズが小さく、軽い(9.4kg)のでもう一回り小さい単機能レンジと同じスペースに置けます。

出力は700W・500W・150W(解凍)に切り替え可能です。ごはんやおかずの「あたため」が自動でできるワンタッチボタンもあります。食品の量に関係なく湿度センサーで温まり具合を判断して温めてくれるので食品を入れてボタンを一回押すだけです。自動あたためでは最大1分30秒だけ高出力850Wで温めるので短時間で食品が温まります。(1分30秒を超過したら500Wに自動切替)

インバーター搭載でエネルギー効率が良いので安物(高圧トランス)より省エネ・節電できます。深夜に帰ってきて家族に気を使わなくていい消音ボタンもあります。操作音・運転終了音・取り忘れ音を消せます。

単機能レンジランキング第2位「シャープ RE-TS3-W6 [60Hz専用(西日本)]」

  • 出力:700W・600W・500W・200W
  • 庫内容量:20L
  • 形状:ターンテーブル 27cm
  • センサー:湿度センサー
  • ヘルツフリー:×
  • 外形寸法:幅460×奥行350×高さ275 cm

ターンテーブルの直径は約27cmです。庫内容量(20L)の割に大きいのでお惣菜や、コンビニ弁当などが楽々入ります。

出力は700W・600W・500Wと一通り揃っているので料理本や冷凍食品などに書いてある出力に合わせてぴったり加熱しやすいです。

自動あたためボタン付きです。湿度センサーを内蔵しているので食品から出る蒸気で温まり具合を判断して自動で適温に暖めてくれます。自動「ホット牛乳」専用キーも搭載。

本機種はヘルツフリーではなく西日本(60Hz)専用なので、東日本(50Hz)専用の「RE-TS3-W5」もあります。

単機能レンジランキング第3位「アイリスオーヤマ MBL-17T6-B [60Hz専用(西日本)]」

  • 出力:700W・500W・150W
  • 庫内容量:17L
  • 形状:ターンテーブル 25.5cm
  • ヘルツフリー:×
  • 外形寸法:幅44×奥行32.5×高さ25.5 cm

本機種は値段の安い電子レンジになります。値段は約6,600円です。庫内容量が17Lと小さく、外形寸法(本体サイズ)も小さいことから一人暮らしにおすすめです。

操作はつまみをひねって合わせるタイプです。出力をつまみで合わせて、タイマーをひねって運転を開始させます。誰でも簡単に操作できますが、操作方法がアナログなのでお年寄りで難しい操作はわからない方であればなお操作しやすいと思います。運転時間(タイマー)は最長15分迄です。

外観はブラックで引き締まって見えますが、レンジの庫内はホワイトなので汚れが付いたときは見つけやすくなっています。

本機種はヘルツフリーではなく西日本(60Hz)専用なので、東日本(50Hz)専用の「MBL-17T5」もあります。

単機能レンジランキング第4位「東芝 ER-RS22」

  • 出力:600W・500W・200W
  • 庫内容量:22L
  • 形状:ターンテーブル 27cm
  • センサー:湿度センサー
  • ヘルツフリー:○
  • 外形寸法:幅48.6×奥行37.1×高さ29.6 cm

パナソニックのエリックを真似て性能を少しあげた感じの電子レンジです。価格は単機能レンジの中では高めですが、物はしっかりしています。

自動あたため搭載でごはんやおかずを庫内に入れたらワンタッチで適温に温められます。自動あたためは内蔵されている湿度センサーによって食品から発生する蒸気量を見極めて温まり具合を判断します。

自動あたためでは最大3分00秒だけ高出力900Wで温めて、3分間を超える場合は600Wに自動で切り替わります。パナソニックのエレックより出力があり、長時間あたためができるのでより短時間で温めができます。

液晶ディスプレイはLEDバックライトが付いているのでLED文字表示ができます。文字が光るから暗いところや光が差し込んでいても見やすく操作しやすいです。

単機能レンジランキング第5位「アイリスオーヤマ IMB-T171-6 [60Hz専用(西日本)]」

  • 出力:700W・500W・200W
  • 庫内容量:17L
  • 形状:ターンテーブル 25.5cm
  • ヘルツフリー:×
  • 外形寸法:幅44×奥行32.5×高さ25.5 cm

本機種はアナログダイヤルを動かして操作するタイプの電子レンジです。アナログダイヤルは2つ存在し、出力ダイヤルを700Wまたは500W(解凍は200W)に合わせて最長15分のタイマーダイヤルをひねれば運転が始まります。アナログなので誰もが迷うことなく使えます。

庫内容量は17Lでターンテーブルの直径は約25.5cmです。価格は約5,000円なので安いです。ただし、ヘルツフリーではないので、本機種は西日本(60Hz)専用の電子レンジとなります。東日本(50Hz)専用のものは末文が”5”の「IMB-T171-5」です。温め機能だけでした十分使えるので価格の安さで人気があります。

単機能レンジランキング第6位「アイリスオーヤマ IMB-FM18-6 [60Hz専用(西日本)]」

  • 出力:600W・500W・120W
  • 庫内容量:18L
  • 形状:フラットテーブル
  • ヘルツフリー:×
  • 外形寸法:幅45.8×奥行35.4×高さ28.6 cm

本機種はミラーガラス調で高級感のある電子レンジです。機能面も普通の単機能レンジとは違い、調理物が回転しないフラットテーブルです。ドアの開閉も縦開きと庫内容量の大きい高級機種のようになっています。

本機種の庫内容量は18Lと小さめですが、フラットテーブルなので冷凍ピザなどの大きめの食品も温められます。省スペースで大型食品を温めたいならおすすめです。価格は約1万なのでヘルツフリーの電子レンジと同じぐらいの値段です。

本機種はヘルツフリーではなく西日本(60Hz)専用なので、東日本(50Hz)専用の「IMB-FM18-5」もあります。

単機能レンジランキング第7位「アイリスオーヤマ PMO-22T」

  • 出力:900W・700W・500W・200W
  • 庫内容量:22L
  • 形状:ターンテーブル 27cm
  • ヘルツフリー:○
  • 外形寸法:幅48.5×奥行39.7×高さ29.2 cm

本機種は最大出力が900Wと大きいです。他の機種は自動あたためのときに高出力が時間制限付きで使えますが、本機種は手動出力時に900Wが最長15分使えます。

自動あたためには「お弁当 大/小 ボタン」があります。お弁当を温めるときにお弁当の大きさを選べば正確に自動あたためができます。また、自動あたためでは「仕上がり 弱/強ボタン」付きです。自動あたための仕上がりを熱めに仕上げたいときは強ボタン、ぬるめに仕上げたいときは弱ボタンを押すことで微調整できます。

インバーター搭載で省エネ性にも優れていますし、火加減の微調整ができるので200Wで食品の解凍をするときもインバーター非搭載の電子レンジと比べれば上手に解凍できます。

単機能レンジランキング第8位「アイリスオーヤマ IMB-T2201」

  • 出力:900W・700W・500W・200W
  • 庫内容量:22L
  • 形状:ターンテーブル 27cm
  • ヘルツフリー:○
  • 外形寸法:幅48.5×奥行39.7×高さ29.2 cm

本機種は庫内がひろびろしています。間口31.4cm・奥行き34.7cm・高さ20.8cmで大きめの食品もすっぽり入ります。

手動出力は4段階(900W・700W・500W・200W)あります。最高出力は900Wで15分間使えるので既存の電子レンジの中では一番強い出力で温めることができます。

出力や時間設定をせずに電子レンジにおまかせで温めさせる自動あたためでは「仕上がり 弱/強ボタン」付きです。自動あたための仕上がりを4段階で熱め、ぬるめに調整できます。

本機種はヘルツフリーでインバーター搭載です。インバーター搭載なので高出力が使えて省エネに優れています。

単機能レンジランキング第9位「ツインバード DR-D269B」

  • 出力:600W・500W
  • 庫内容量:20L
  • 形状:フラットテーブル
  • ヘルツフリー:○
  • 外形寸法:幅46.0×奥行35.0×高さ27.5 cm

本機種はオープンキッチンにも映えるデザインを目指して作られました。本体と操作部がミラーガラスで作られているのでインテリアとしての美しさも兼ね揃えています

ミラーガラスが本体に使われていることで電子レンジを使っているときは庫内が透けて外から中が見えて実用的です。電子レンジを使っていないときは庫内が見えなくなり、高級感のある電子レンジに戻ります。庫内はフラットテーブルです。

メモリー機能搭載でいつも使う出力と時間を登録させておくとワンタッチで自分の好きな温めが使えます。湿度センサーに頼った自動あたためではないのでラップを使った食品も扱えます。

温め終了後のブザー音は消せます。なお、ブザー音の代わりにバックライトが点滅するので運転終了がわかりやすくなっています。

型落ちの「DR-D259B」はレビューが120件超えで参考になる意見が多いです。

単機能レンジランキング第10位「アイリスオーヤマ ricopa IMB-RT17」

  • 出力:600W(500W/60Hz)・400W・200W
  • 庫内容量:17L
  • 形状:ターンテーブル 25.5cm
  • ヘルツフリー:○
  • 外形寸法:幅44.0×奥行32.5×高さ25.8 cm

レトロでかわいいデザイン。カラーは3色から選べます(アイボリー、アッシュピンク、アッシュブルー)。

出力切替は3段階で強・弱・解凍。ヘルツフリーなので西日本と東日本のどちらでもお使いになれますが、西日本(60Hz)だと”強”の出力は500Wと低めです。

操作はつまみで動かすアナログダイヤル式です。時間設定もつまみで動かすタイプで最長15分までです。残り時間は数字が点滅するのでわかりやすくなっています。







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