家電の人気ランキングと選び方

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2018年の人気がある「電気ポット」ランキング

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2018年の人気がある「電気ポット」ランキングを紹介します。電気ポットは仕組みが単純で多機能化しようがないのでどれも同じようなものしかありません。しかし、保温にかかる電気代は最新型の電気ポットのほうが節約できるので最新型を購入したほうがおすすめです。

電気ポットランキング第1位「タイガー 蒸気レスVE電気まほうびん とく子さん PIS-A300」

  • 容量:2.2L
  • 年間電気代:約5,900円
  • 空焚き防止:○
  • サイズ:幅21.7×奥行28.2×高さ28.3 cm

タイガー製 電気ポットの最新機種。蒸気レス構造なのでやけどや結露の心配がありません。水をしっかり沸騰させるので水道水のカルキを除去できる「カルキ抜きふっとう」ができます。カルキ除去率は沸騰直後で約75%、沸騰後約8分で100%除去できます。

本体は高真空2重瓶(VEまほうびん構造・ステンレス製)です。電気保温に魔法瓶の保温性を併用して経済的です。年間の電気代は約5,900円になります。

給湯方法は電動と手動の両方でできるのでコンセントのない場所でも使えます。手動給湯が必要ない方は電動のみ搭載の「PIP-A220(2.0L)」、「PIP-A300(3.0L)」もあります。

お湯の残量が見えやすい「ワイド&赤玉水量計」や、沸騰するまでの目安を表示する「沸くまで何分」も搭載。本機種は容量2.0Lですが、容量が3.0Lの「PIS-A300」もあります。

電気ポットランキング第2位「タイガー VE電気まほうびん とく子さん PIQ-A220」

  • 容量:2.2L
  • 年間電気代:約7,100円
  • 空焚き防止:○
  • サイズ:幅21.7×奥行28.2×高さ25.4 cm

本機種もタイガー製 電気ポットの最新機種です。値段は約9,800円で上位機種より少し安めです。

本体は高真空2重瓶(VEまほうびん構造・ステンレス製)で保温力があるので保温に使う電気量が少なく済みます。容器の内側はフッ素加工で汚れが付きにくいようになっています。

お湯の温度は98℃・90℃・80℃の3段階に設定でき、「まほうびん保温コース」で高真空2重瓶の保温力だけで保温もできます。

お湯の残量が見えやすい「ワイド&赤玉水量計」と水が沸騰するまでおおよそ何分かわかる「沸くまで何分」付きです。

本機種より容量が多い3.0Lの「PIQ-A300」もあります。

電気ポットランキング第3位「タイガー 蒸気レスVE電気まほうびん とく子さん PIM-A300」

  • 容量:3.0L
  • 年間電気代:約6,900円
  • 空焚き防止:○
  • サイズ:幅21.8×奥行30.8×高さ231.9 cm

沸騰して8分後にはカルキ除去率100%になる「カルキぬき沸騰」がある。除去率が98%程度はよく聞く数値ですが100%はこの電気ポットだけなのでカルキが完全に抜けた美味しいお湯になります。

親戚が集まった時などにはプラグを抜いて持ち運び可能で2時間経っても約90℃以上をキープする真空2重瓶(魔法瓶構造)。昔ながらの手押し(エアー給湯)にも対応しているから電気がなくても使える。それに蒸気レスで転倒防止機能が付いているから火傷の心配もない。お湯を注ぐときにお湯のとびちりを抑える「なめらか給湯」機能もあるからすごく使いやすい。

沸騰時に掛かる消費電力が象印900Wに対してこちらは700Wのため電気代を節約する省エネ能力も高い。当然、安心の日本製で「沸騰するまでの目安時間表示」と「給湯量表示」も見ることが可能。

電気ポットランキング第4位「タイガー 蒸気レスVE電気まほうびん とく子さん PIJ-A220」

  • 容量:2.2L
  • 年間電気代:約6.500円
  • 空焚き防止:○
  • サイズ:幅21.8×奥行30.8×高さ27.6 cm

本機種は五つの安全設計(蒸気レス沸騰・空焚き防止・自動ロック電動給湯・傾斜流水防止・転倒流水防)を搭載しているので安心してお使い頂けます。

本体は「高真空2重瓶(VEまほうびん構造・ステンレス製)」です。保温性に優れているので節電能力の高い魔法瓶です。

給湯方法は一般的なロック解除キーを押してから給湯するやり方ですが、ロック解除キーは給湯速度の選択を兼ねています。

ロック解除キーの右側を押すと「はやく」、左側を押すと「ゆっくり」注ぐことができます。”はやく”を使うときは料理などに、”ゆっくり”を使うときはお酒のお湯割りなど飛び散りを抑えたいときに最適です。

ロック解除キーの左右には小さいランプがあるので、ロックを解除するときに押した給湯速度が点灯して目視でわかるようになっています。

カラーはホワイトとバーミリオン(赤と黒)の2色があり、容量の多い3.0Lの「PIJ-A300」もあります。

電気ポットランキング第5位「象印 VE電気まほうびん 優湯生 CV-WA22」

  • 容量:2.2L
  • 年間電気代:約4,500円
  • 空焚き防止:○
  • サイズ:幅22.5×奥行31.5×高さ29.5 cm

本機種の特徴は高い消費電力(1300W)を使い高速でお湯を沸騰させる「1300W高速沸とう」です。常にお湯切れの心配をする必要がなくなりました。

1300W高速沸とうは、高い消費電力を使いますが短時間でお湯を沸かせるので電気代で計算すると消費電力が低い従来品よりも結果的に電気代が同等もしくは少しだけ安くなります。

保温性も従来の電気ポットより魔法瓶としての断熱層が厚くなったことで3割程度省エネ性能が良くなりました。年間の電気代だと約4,500円と安くなります。

機能性はふた内部の蒸気経路で結露させることで蒸気を本体の外に出さない「蒸気レス構造」なので戸棚の中に置いてもカビが発生せずに使えます。

「カフェドリップ給湯」と呼ばれる普段の給湯量から湯量を減らしてドリップしやすくする機能もあります。ドリップ部分が小さい一人用の簡易型コーヒーでも少量ずつ注げるから上手に抽出できるようになります。

容量が3.0Lと大きめの「CV-WA30」もあります。

電気ポットランキング第6位「象印 VE電気まほうびん 優湯生 CV-GA22」

  • 容量:2.2L
  • 年間電気代:約6,400円
  • 空焚き防止:○
  • サイズ:幅22×奥行29.5×高さ26 cm

本機種は象印製 電気ポットの最新機種です。しっかり沸騰させるのでカルキ臭を飛ばしておいしいお湯に仕上がります。

本体はステンレスを重ねて「真空断熱層」と「空気断熱層」の2つの層がある魔法瓶で、外側に逃げようとする熱を内側に留まらせ、少ない電力量で保温できます。

操作面ではお年寄りにやさしいデカ文字仕様です。従来モデルより1.4倍ほど文字サイズを大きくして操作しやすいようになっています。

カフェドリップ給湯を搭載。ロック解除キーを2回押すと少量(通常給湯の60%)ずつ給湯できます。コーヒードリップなどに最適な機能です。

省エネモード(選択式)を搭載。電気ポットの操作が2時間ないとお湯の温度が約70℃になるまで保温ヒーターの通電を切って消費電力量を削減します。湯温が70℃になると70℃保温を始めます。電気ポットを使うときだけ「沸騰キー」を押して沸かせば節電できます。

容量が3.0Lの「CV-GA30」と、容量4.0L「CV-GA40」もあります。

本機種にコードレス電動給湯を加えた「CV-GS22」もあります。単3アルカリ乾電池2本を本体にセットすればコンセントに電源を挿していなくても約300Lが給湯できます。(プラグを外したら電池交換の時期がディスプレイに表示されます)

電気ポットランキング第7位「タイガー PDR-G221」

  • 容量:2.2L
  • 年間電気代:約10,300円
  • 空焚き防止:○
  • サイズ:幅21.2×奥行28.0×高さ25.4 cm

本機種は値段が約6,000円と安くAmazonベストセラー商品です。値段は安いですが、通常より湯沸かし時間を延長してカルキ臭くないお湯を作ることができます。

保温したお湯を再度カルキ抜きしたいと思ったら再沸騰/タイマー兼用キーを2回押すと再沸騰させてカルキ抜きすることもできます。

節電機能は「6時間の節電タイマー」を搭載。6時間だけ電気保温をせずに魔法瓶の保温力に頼った保温を行って節電します。タイマーが切れる6時間後にはお湯が沸いて通常通り使用できるので夜に押して寝るなどすれば経済的です。

容量が多い3.0Lの「PDR-G301」と容量4.0Lの「PDR-G401」もあります。

電気ポットランキング第8位「象印 VE電気まほうびん 優湯生 CV-TY22」

  • 容量:2.2L
  • 年間電気代:約7,400円
  • 空焚き防止:○
  • サイズ:幅21.0×奥行28.5×高さ26.0 cm

価格は約7,700円で本体はステンレスを重ねて「真空断熱層」と「空気断熱層」の2つの層がある魔法瓶です。

トリプルセーブ湯沸かし(選択式)を搭載。通常の湯沸かしよりも時間の短縮、蒸気量を減らす、電力量を節電することができます。ただし、水を沸騰させずに保温設定の温度に到達すると保温に切り替わるのでカルキは抜けません。浄水器を使っているご家庭であれば節約できる機能です。

省エネモード(選択式)を搭載。省エネモードにして2時間操作がないと自動で通電をシャットアウトして電力を節電します。ただし湯温が70℃まで下がると保温を始めます。外出時に設定しておけば効率よく節電できます。電気ポットを使うときは沸騰キーで元の設定温度に戻せば熱いお湯が使えます。

カフェドリップ給湯を搭載。象印製の電気ポットだと古い機種を除けば必ず付いている機能です。ロック解除キーを2回押せば湯量を減らして注ぐことができます。

容量が多い3.0Lの「CV-TY30」もあります。

電気ポットランキング第9位「象印 CD-PB50」

  • 容量:5.0L
  • 年間電気代:約15,200円
  • 空焚き防止:○
  • サイズ:幅23×奥行30×高さ33 cm

本機種は容量5.0Lの大容量タイプ。容量が多いので給水回数が少なく済み、お湯がなくなっても約30分ですぐにお湯が沸きます。

湯量の確認の際には全面左右に湾曲して広範囲から見ることができるパノラマウインドウの中に赤玉水量計が入っているので前からでも斜めからでも湯量を確認でき、赤玉でお湯が少なくなっているとすぐに分かります。

また、湯量が500ml以下になると給水お知らせブザーが鳴り、給水ランプも点灯するのでお湯がない状態をなくせます。

電気ポットの上蓋には着脱ボタンが付いているので古くなったお湯を捨てる際に上蓋を取り外すことができます。お湯を捨てるときは注ぎ口のような溝(お湯捨て位置)も作られているので捨てやすいです。

外出時など電気ポットを使わないときは6・7・8・9・10時間の「5段階タイマー」を使えば保温をせずに魔法瓶のちからだけで保温するので節電できます。タイマーが切れるときは元の設定温度に自動で湯沸かしし直します。

カフェドリップ給湯を搭載しているので家族やオフィスでコーヒーなどをたくさん飲む場合にもおすすめです。

電気ポットランキング第10位「タイガー 蒸気レスVE電気まほうびん とく子さん PIE-A500」

  • 容量:5.0L
  • 年間電気代:約10,200円
  • 空焚き防止:○
  • サイズ:幅23.4×奥行30.2×高さ38.7 cm

本機種は大容量5.0Lの電気ポットです。本体は蒸気レス構造で置き場所を選ばず、底部が360度回転するので右向き、左向きと注水口を動かして使いやすいです。

高真空2重瓶(VEまほうびん構造・ステンレス製)なので保温性も高く、コンセントを抜いて2時間経っても約90℃をキープできる保温力があります。

上蓋は着脱レバーが付いているので取り外し可能です。古いお湯を捨てるときはお湯捨て位置(溝)が作られているので捨てやすくなっています。

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年間電気代の算出方法

年間電気代の算出方法は、日本電機工業会自主基準による測定(室温23℃、湯沸し2回/1日、 再沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、365日/年間、その他水量等の試験条件:HD-112に基づく)、新電力料金目安単価27円/kWh(税込)で計算。なお、季節による周囲温度等の条件により変動する場合があります。







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