家電の人気ランキングと選び方

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2018年の人気がある「ヘアドライヤー」ランキング

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2018年の人気があるヘアドライヤーランキングを紹介します。近年のヘアドライヤーは短時間で髪を乾かせて傷みにくい高性能モデルが売れ筋です。国内メーカーではパナソニック製が人気です。ラインナップも豊富で独自のナノイーを搭載しています。

ヘアドライヤーランキング第1位「パナソニック ナノケア EH-NA99」

  • 最高温度:125℃
  • 最大消費電力:1200W
  • 重さ:575g(ノズル含まず)
  • コードの長さ:1.7m
  • 折りたたみ:可能

本機種はパナソニック ナノケアの最新モデルです。ナノケアはシリーズものでヘアドライヤーの定番人気商品です。過去機種や現行機種のレビューや口コミを見ればその人気がわかります。

最新モデルの本機種では「毛先集中ケアモード」を新搭載しています。ダメージが蓄積しやすい毛先を集中ケアするモードで室温をセンサーで検知し、自動で温風・冷風を交互に出して毛先に適した温冷周期にします。毛先にまとまり・ツヤ・うるおいが出ます。

他にも4つのモードがあります。「インテリジェント温風モード」は夏にドライヤーを使うと熱いけど、かといって低温で乾かすと時間がかかる。この意見に対して作られた機能で、センサーで周囲の温度をはかって夏の熱いときに熱くない絶妙な温風にコントロールして快適に髪を乾燥出来る機能です。

「スカルプモード」は頭皮に優しい温度(約60℃)の温風が出る機能です。地肌をやさしく乾かせます。「スキンモード」は肌ケアができるナノイー入りの弱い冷風がでます。顔まわりに約1分間あてると顔の肌のうるおいを保つ効果があります。

下位モデルには「EH-NA59」と「EH-NA29」があります。

ヘアドライヤーランキング第2位「クレイツイオン グレイス ムービングドライ CID-S729PG」

  • 最大消費電力:1500W
  • 重さ:475g(コード込み700g)
  • コードの長さ:3m
  • 折りたたみ:不可

温風の吹出口が自動で左右に動く「スウィングモード」によって美容師のドライテクニックが自宅でも味わえる。

スウィングモードはドライヤーを動かさなくても温風を拡散することが可能なため、髪の根元や毛先のオーバードライを防ぐ事に加え、速乾性を高める効果がある。

それにドライヤーを動かす必要がないということは手首が疲れにくいことにも繋がる。約5千円と格安なドライヤーで3段階温度調節、2段階風量調節、COOLスイッチが付いたドライヤーはこれしかない。

ヘアドライヤーランキング第3位「リュミエリーナ レプロナイザー 3D Plus」

  • 最高温度:110℃
  • 最大消費電力:1200W
  • 重さ:722g(ノズル除く)
  • コードの長さ:2.6m
  • 折りたたみ:不可

本機種は特許技術「バイオプログラミング®」効果によって髪のタンパク質の水和構造を堅固にすることで熱によるダメージから髪を守ります。髪を乾かせば乾かすほど乾燥していくはずなのにだんだんと潤い、傷んでいた毛先がまとまってくるのがわかります。

バイオプログラミングという「すごいぞ」と言わんばかりの名前を付けていて、信ぴょう性は信じられませんが、使用者の評価・口コミは高評価ばかりです。

ヘアドライヤーランキング第4位「ルーヴルドー 復元ドライヤー LJ-365」

  • 最高温度:80℃
  • 最大消費電力:750W
  • 重さ:715g
  • コードの長さ:3m
  • 折りたたみ:不可

本機種は温風を当てて熱で乾かす一般的なヘアドライヤーではありません。振動で水分を吹き飛ばす振動気化乾燥方式のヘアドライヤーです。

振動気化乾燥方式とは聞き慣れませんが、髪表面の水分を振動によって細かくし、風で吹き飛ばして乾かすやり方です。熱で乾かさないので水分を保ちながらキューティクルを引き締めて髪がしっとり潤ってまとまり、艶やかに仕上がります。

使い方は温風で乾かすヘアドライヤーとは違います。髪に近づけて近距離から使います。また、熱を逃がすためにヘアドライヤーを振る必要がありません。手首が疲れないので楽ですよ。

ヘアドライヤーランキング第5位「パナソニック イオニティ EH-NE59」

  • 最高温度:105℃
  • 最大消費電力:1200W
  • 重さ:475g
  • コードの長さ:1.7m
  • 折りたたみ:可能

本機種はパナソニックの「イオニティ」シリーズ最新モデルです。ナノケアよりも低価格モデルになります。特徴は強い風量(最大1.9m³/分)と軽さ(475g)を併せ持つことです。折りたたみも可能なので収納もしやすいです。

マイナスイオンも搭載しています。温風とマイナスイオンの吹き出し口は分けて作られているのでマイナスイオンに含まれる水分を温風から守り、髪へ与えることができます。マイナスイオンでは髪質の改善はできませんが、手触りやまとまり具合が良くなります。

カラーはブルー・ゴールド・ベールピンクの3色。上位モデルの「EH-NE69」もあります。

ヘアドライヤーランキング第6位「コイズミ モンスター KHD-W720」

  • 最大消費電力:1200W
  • 重さ:685g
  • コードの長さ:1.7m
  • 折りたたみ:不可

コイズミ モンスターシリーズの最新モデル。マイナスイオンの吹き出し口を1箇所から4箇所に増やし、クールショットボタンが付きました。クールショットボタンは押している間だけ冷風が使える機能です。

モンスターの最大の特徴である強風を生み出す独自形状の2つのファンは従来のままで風量2.0m³の強風で素早く髪を乾かすことができます。ロングヘアーでできるだけ短時間で乾かしたい人におすすめです。

ヘアドライヤーランキング第7位「リュミエリーナ ヘアビューザー エクセレミアム2」

  • 最高温度:140℃
  • 最大消費電力:1200W
  • 重さ:615.5g(ノズル除く)
  • コードの長さ:2m
  • 折りたたみ:不可

髪や肌の細胞を活性化する特許技術「バイオプログラミング®」で髪が潤うので美容院でよく勧められるドライヤーだ。痛んでいたカラーリングも修復する。

「ヘアビューザー」はもともとプロ用のドライヤーでしたが、一般家庭用に改良されたのが「ヘアビューザー2」です。違いは耐久性と電源コードの長さが違うことでプロ用よりも615.5gと軽量化されている。約2万円とドライヤーの中では高価な製品です。

ヘアドライヤーランキング第8位「ヤーマン スカルプドライヤー HC-6T」

  • 最高温度:60℃
  • 最大消費電力:850W
  • 重さ:630g(本体・コード込み)
  • コードの長さ:1.8m
  • 折りたたみ:不可

本機種は遠赤外線と美容音波振動を搭載したヘアドライヤー。遠赤外線は髪の水分に吸収されると熱に変わるので、この特性を利用して本機種の約60℃の低温風で髪へのダメージを抑えながらしっかりと髪を乾かすことができます。

また、遠赤外線の効果により頭皮をじんわり温めて冷えや血流の悪さで固くなりがちな頭皮の弾力を改善できます。

美容音波振動はヘッドスパと同じで大小2種類のアタッチメントを使って頭皮を刺激し、頭皮と毛髪の健康を促進します。応用として毛根を立ち上がらせるように動かせば、ボリューム感のあるスタイリングも作れます。

カラーがロゼ(ピンク色)の「スカルプドライヤー HC9N」だとマイナスイオンも搭載しています。

ヘアドライヤーランキング第9位「クレイツイオン ホリスティック キュア ドライヤー CCID-P01B」

  • 最大消費電力:1500W
  • 重さ:405g(ノズル除く)
  • コードの長さ:3m
  • 折りたたみ:不可

本機種は「マイクロミネラルミックス」を配合。マイクロミネラルミックスは髪の水分バランスを整えたり、風量や熱だけに頼らない速乾力があります。

具体的にはマイクロミネラルミックスにより空気中の水分を微粒子レベルの小さな塊にし、温風を髪に当てることで水分が髪に触れ、髪内部まで浸透して毛髪内の水分バランスを整えることで潤いとツヤ感のある髪に仕上げます。使うたびにどんどん髪の状態がよくなっていきます。

また、マイクロミネラルミックス効果で髪の内側と外側から同時に乾かすことでドライ時間の短縮(通常の約60%の時間でドライが可能)により髪への熱ダメージを軽減することができます。

ヘアドライヤーランキング第10位「テスコム Nobby NB1500」

  • 最高温度:120℃
  • 最大消費電力:1200W
  • 重さ:339g(コード込み500g)
  • コードの長さ:3m
  • 折りたたみ:不可

Nobbyシリーズの「NB1500」は業務用の超軽量仕様。重さが339gでヘアドライヤーの中で一番軽い。ただ、自宅で使うことは考えられていないので持ち手部分は折りたたみできません。それにコードは業務用なので3mと長く、無駄に長い。

でも、本体が軽くて薄く、プロ仕様なので冷風もしっかり風量があるので女性に人気があります。日本の美容室でもドライヤーシェアNo.1なので実績もあります。

価格は約5,000円と安いです。市販のドライヤーと値段を比較すると圧倒的にコスパが良いのでおすすめです。







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