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2018年の人気があるドリップ式コーヒーメーカーランキング

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2018年の人気があるドリップ式コーヒーメーカーランキングを紹介します。コーヒーメーカーにはカプセル式やドリップ式、エスプレッソ式など多様な種類がありますが、ここではドリップ式に絞って紹介しています。

コーヒーメーカーランキング第1位「パナソニック NC-A56」

  • 給水タンク:670ml
  • タンク着脱:可能
  • サーバー:ガラス製
  • サイズ:幅22.0×奥行24.5×高さ34.5 cm

本機種はミル付きの全自動タイプなので豆の挽き・注湯・抽出・ドリップ・保温をすべて自動で行ってくれます。また、ミルで豆を挽き終えたら自動で容器をお掃除する「シャワーオートクリーニング」付きなのでミルの後片付けの手間を考えずに使いやすくなっています。(あらかじめコーヒー豆を挽いた挽豆も使えます)

コーヒーの抽出前には沸騰させたお湯を「活性炭フィルター」に繰り返し通すので水道水のカルキが90%以上カットすることができます。

抽出時には「酸味調節」のためのミネラルフィルターを設定できます。ミネラルフィルターにはストレートとソフトがあり、ソフトにすると酸味を抑えた味わいのコーヒーが出来上がります。また、マイルドとリッチの淹れ分けとメッシュフィルターを付け替えで挽き分け(粗挽き/中細挽き)もできるので同じコーヒー豆でも味わいを変えて楽しむことができます。

コーヒーメーカーランキング第2位「タイガー GRAND X ACQ-X020」

  • 給水タンク:540ml
  • タンク着脱:可能
  • サーバー:なし
  • サイズ:幅22.6×奥行19.9×高さ29.8 cm

本機種はシリンダー内で抽出されたコーヒーを蒸気の力で押し出し、コーヒー豆の油分も通すチタンメッシュフィルターを通して注がれるのでエスプレッソ抽出に近い本格的なコーヒーになります。

また、コーヒー豆をお湯に浸す時間を5段階(30分・45分・60分・75分・90分)、抽出温度を3段階(85℃・90℃・95℃)から選べます。多様な抽出温度と浸し時間を組み合わせることでコーヒーの苦みや酸味といった味わいを微調整して好みのテイストに仕上げて飲むことができます。

本機種はサーバーがないのでマグカップをセットして直接一杯ずつ抽出します。抽出量は4段階(60ml・120ml・180ml・240ml)から選べます。

何から何まで全部自分で設定してコーヒーを作らないといけないので好みの味わいを見つけるまで大変だと思いますが、逆に大変なのが楽しみと考えられる方にとっては最高のコーヒーメーカーになると思います。

コーヒーメーカーランキング第3位「象印 珈琲通 EC-TC40」

  • 給水タンク:700ml
  • タンク着脱:不可
  • サーバー:ガラス製
  • サイズ:幅20.5×奥行15.5×高さ23.0 cm

大手メーカーの象印ブランドなのに価格が約2,000円と安い。だからAmazonレビュー580を超える人気商品。コーヒーメーカーとしてはドリップ式のスタンダードタイプだから取り扱いも簡単。幅・奥行・高さもコンパクトで「安い・簡単・コンパクト」の3拍子が揃っている。

初めてのコーヒーメーカーなら十分満足できる一品。機能としては「浄水機能(カルキ除去率98%)」が付いているので水道水で作ったコーヒーでもカルキ臭さが低減し、おいしく頂けます。

コーヒーメーカーランキング第4位「タイガー ACE-S080」

  • 給水タンク:1.08L
  • タンク着脱:可能
  • サーバー:ステンレス製
  • サイズ:幅28.0×奥行17.4×高さ34.5 cm

本機種は湯量と時間をマイコンで制御しているから十分な蒸らし時間を確保して旨みを引き出すことができます。また、「深リブフィルター」といってフィルターケース内の突起状の補強部分を高く(深く)したことでペーパーフィルターとフィルターケースの間に空間ができ、この空間のおかげで蒸らし効果が上がって苦みやエグみの少ないコーヒーになります。

蒸らしが終わったらお湯をまんべんなく注ぐ「シャワードリップ」で本抽出しますが、このときもマイコンで湯量と時間を制御しているので適切なタイミングでお湯を追加しておいしいコーヒーが出来上がります。

お好みに合わせて味わいを選べる「マイルド(普通)」と「スト口ング(濃い)」コースを搭載。アイスコーヒー専用キーもあるので簡単にアイスコーヒーも作れます。

サーバーは真空二重構造のステンレスサーバーです。加熱機能はないですが、高い保温性でコーヒーを長時間あたたかいまま保温できます。保冷効力も高いのでアイスコーヒーも冷たいまま長時間キープできます。

コーヒーメーカーランキング第5位「siroca crossline SC-A121」

  • 給水タンク:580ml
  • タンク着脱:不可
  • サーバー:ガラス製
  • サイズ:幅17.3×奥行22.0×高さ27.0 cm

コーヒー粉に対応しながら中細挽きのミルを内蔵している全自動コーヒーメーカー。ミルは2杯分の豆挽きから対応している機種が多いですが、本機種は1杯分から対応しているのでコーヒー1杯しか飲まなくても挽いた豆を余らせずにその都度挽きたてを楽しむことができます。(最大で4杯分まで対応)

ミルは丸ごと取り外せて水洗いできるからお手入れもしやすいです。本体はコンパクト性を重視しているので幅17.3×奥行22×高さ27 cmと置き場所に困らない大きさとなっています。でもコンパクト性を売りにしているので水タンクの容量が最大で580mlと少な目になっています。

コーヒー豆の油分ごと抽出できる「ステンレスメッシュフィルター」も付属しているため全自動の蒸らし工程の最中に油分と水分がなじむまでじっくり蒸らしてコクが深く雑味のないコーヒーに仕上がります。

コーヒーメーカーランキング第6位「象印 珈琲通 EC-CB40」

  • 給水タンク:540ml
  • タンク着脱:可能
  • サーバー:ガラス製
  • サイズ:幅30.5×奥行15.0×高さ24.5 cm

本機種は値段が4,000円以下と安く、オーソドックスなコーヒーメーカーになりますが、ミル付きで浄水機能も付いているので人気があります。

ミルは外して洗うことができ、お手入れのためのミルケースブラシ付きです。ブラシを使用しないときミルケースに収納できます。

浄水機能は繊維状の活性炭入り浄水フィルターにお湯を通してカルキを抜く(除去率98%)のでコーヒー豆本来の味わいを引き出すことができます。

コーヒーメーカーランキング第7位「HARIO V60 珈琲王 EVCM-5TB」

  • 給水タンク:750ml
  • タンク着脱:不可
  • サーバー:ガラス製
  • サイズ:幅23.0×奥行24.0×高さ32.7 cm

コーヒーを蒸らしてから抽出まで一貫して高温を維持する「高温抽出93℃システム」により、コーヒーの温度が93℃前後の熱い状態でドリップが可能です。出来立てのコーヒーは約93℃と熱いから猫舌の人は注意が必要なほどアツアツです。

本機種はドリッパーが下に行くほど出口が狭くなる円錐形になっているので自然とコーヒー粉の層が厚くなり、お湯がコーヒー粉に長く触れることで旨みをしっかり抽出できます。

また、ドリッパーは中に突起物がらせん状に作られているので蒸らしの際にコーヒー粉が膨張してもペーパーフィルターとドリッパーの密着を防ぐのでしっかりコーヒー粉が膨らんで豆の成分(旨み)がうまくお湯の中に抽出されます。

コーヒーメーカーランキング第8位「サーモス ECH-1001」

  • 給水タンク:1.0L
  • タンク着脱:可能
  • サーバー:ステンレス製
  • サイズ:幅24.0×奥行24.5×高さ36.5 cm

マイコン制御の蒸らし機能がついたドリップ式コーヒーメーカー。ステンレス製の魔法びんポットに直接コーヒーをドリップして電源を使わずに長時間そのまま保温できるのでコーヒーが煮詰まることがなく淹れたてのおいしさを長時間キープできます。

このような長時間保温に対応しているので「ドリップ予約タイマー」機能が付きました。ドリップ予約タイマーはドリップ開始を10分単位で予約設定できます。

いつも決まった時間にコーヒーを飲むなら予め設定しておけば出来立てがすぐに飲めます。もし予約設定に少し遅れても保温性に優れているので予約機能を十分に使いこなせる設計になっています。

ドリップ完了後は自動的に電源が切れる仕様。ドリップを開始するにはポットをセットしていないとスタートできないようになっており、抽出中にポットを外すと自動でドリップが停止するのでうっかりやってしまいがちなミスのときでも安心です。水量計付きの水タンク(1.0L)は取り外せて取っ手付きです。

コーヒーメーカーランキング第9位「アイリスオーヤマ IAC-A600」

  • 給水タンク:600ml
  • タンク着脱:可能
  • サーバー:ガラス製
  • サイズ:幅17.7×奥行28.6×高さ29.2 cm

本機種は全自動コーヒーメーカーです。ミル付きにしてはサイズが幅17.7×奥行28.6×高さ29.2 cmとコンパクトなので置き場所に困ることが少ないと思います。

コーヒー豆の挽き方は「粗挽き」と「中挽き」のどちらかを選ぶことができます。挽き豆の大きさで成分の抽出速度が変わるので中挽きのほうがコーヒー豆の苦みが強く出て、粗挽きは薄めの味わいになります。

フィルターは付属のメッシュフィルターを使うのでコーヒー豆の油分も一緒に抽出できます。コーヒー豆の油分には甘みとコク成分が多く含まれているので舌にまとわりつくコクが強めでリッチな味わいになります。

ペーパーフィルターは使用できないのでコーヒー豆の油分がないさっぱりしたコーヒーがお好きな方は本機種はやめておいたほうがいいでしょう。

コーヒーを抽出した後は40分だけ保温して、40分を超えると自動で本体の電源がオフになります。

コーヒーメーカーランキング第10位「タイガー ACC-S060」

  • 給水タンク:810ml
  • タンク着脱:可能
  • サーバー:ステンレス製
  • サイズ:幅13.8×奥行27.3×高さ27.9 cm

本機種には専用カップトレイが付いているのでステンレスサーバーではなく自分のマグカップに直接1杯分のコーヒーを淹れることもできます。また、シャワー状のお湯でまんべんなく蒸らす「シャワードリップ」だからドリップしたときの粉がふくらみやすく、1杯だけでもおいしいコーヒーが出来上がります。

それに「深リブフィルター」でペーパーフィルターとフィルターケースの間に空間があるため抽出時間に余裕があり、手で淹れるよりも雑味の少ないスッキリとした味になります。縦長スリムでフィルターや水タンクの着脱は前面からできるので狭い場所に置くこともできます。

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