家電の人気ランキングと選び方

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2018年の人気がある「アイロン」ランキング

2018年の人気がある「アイロン」ランキングを紹介します。アイロンの売れ筋メーカーはティファール(T-fal)とパナソニックです。アイロンの選び方は最初にコードの有無を選びます。コードがあると温度が常に一定ですが、取り回しで邪魔になるときがあります。

次に重さです。ティファールは重くて、パナソニックは軽いです。アイロンが重いとプレスがしやすくなりますが、扱いが難しくなります。最後にスチーム量と注水量です。まとめてアイロンをかける人は水がたくさん入るものがいいです。

アイロンランキング第1位「パナソニック NI-WL704」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:なし/スタンドは1.6m
  • 消費電力:1400W
  • スチーム量:最大13g/分
  • 注水量:160ml(着脱式)
  • スチーム穴:32個
  • 本体質量:1.1kg
  • 自動安全装置:あり

新発売コードレスアイロンの最上位機種。パナソニック製は力のない女性でも動かしやすいようにアイロン本体が軽いです。アイロン面は前後左右が対称に作られている「Wヘッド」です。アイロンを後ろに引いても戻りジワができません。

本機種は前後左右にアイロンを動かして使うように考えられているのでスチームの噴射範囲が広いです。アイロン面の全面からスチームを噴射するように穴が設けられているのでアイロンがけの時間短縮ができます。

持ち手は前後左右対称のWヘッドなので「センター重心設計」です。手で握る位置と重心が同じだから前後左右に動かしやすい。

「スリムヘッド」と「楽カール」付き。アイロン面の前後の先端が細くなっているので細かい場所もきれいにかけられます。また、先端が丸い(ラウンド加工)のでポケットなどの段差があるとこでも生地に引っ掛からずに動かせます。

本機種NI-WL704と下位モデルの「NI-WL604」と「NI-WL504」と「NI-WL404」との違いはアイロン面のすべりの良さが違います。704>604>504>404の順番でアイロン面のグレードが上がります。

アイロンランキング第2位「ティファール フリームーブパワー FV9985J0」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:なし/スタンドは1.6m
  • 消費電力:1400W
  • 注水量:250ml
  • スチーム量:最大110g/分
  • スチーム穴:76個
  • 本体質量:1.35kg
  • 自動安全装置:あり

アイロン史上スチームが一番強力な本格派アイロン。ティファールの最新モデルで「アイロンがけ」で一番必要とされるスチーム量が110g/分と過去最大。

「かけ面」は世界特許取得している技術で温度が上がるほどスムーズな滑り。コードレスでありながら「熱」保時力はコード付きと代わらない。

ハンガーにかけたままスチームを当ててシワを伸ばすこともできます。デスク仕事だと仕事から帰宅するとパンツに座りシワができています。この座りシワ程度ならハンガーにかけたまま噴出量110g/分の強力スチームをシワになっている部分に当てるだけで簡単にシワが伸ばせます。

中途半端なアイロンで失敗したくない人は値段が高いですがおすすめです。その他の機能は「先細りで襟元簡単」、「カルキ・水垢クリーン機能」、「水漏れ防止」。

アイロンランキング第3位「パナソニック NI-L800」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:なし/スタンドは1.6m
  • 消費電力:1400W
  • 注水量:150ml(着脱式)
  • スチーム穴:25個
  • 本体質量:1.2kg
  • 自動安全装置:あり

本機種はかけ面が192平方センチメートルと大きめサイズなのでアイロンがけの往復回数が少なく済みます

また、かけ面は「ミラーマジ軽」というパナソニックの最高ランクのものなので大きめサイズのかけ面でも軽く滑らせることができます。(Wヘッドアイロンの最上位機種NI-WL704と同じです)

本体の重さも比較的重いほう(1.2kg)なので日常的に厚手の生地をアイロンがけする人におすすめです。スプレー(霧吹き機能)付きでハンガーショットもできます。

アイロンランキング第4位「ティファール アルティメットスチームパワー FV9604J0」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:あり/2m
  • 消費電力:1400W
  • 注水量:350ml
  • スチーム量:最大105g/分
  • スチーム穴:76個
  • 本体質量:1.69kg
  • 自動安全装置:あり

名前の通り究極のスチームアイロン。予熱時間が早く、スチーム噴出量が105g/分とプロ仕様並みの大量噴射。また、水容量が350mlと大容量だから一度に何枚もアイロンをかける方にはピッタリ

アイロン本体は1.69kgとかなり重めだけど、アイロン面が温度の上昇に合わせて滑りやすくなっていく材質で出来ているので自分の力でプレスせずにアイロン本体の重みでプレスするから疲れにくい。

アイロン面に使っている特殊な金属(バラジウム)がかけ面に付着した繊維くずなどを二酸化酸素と蒸気に変えてくれるからメンテナンスがいらない。この技術は世界特許取得済み。

アイロンランキング第5位「パナソニック NI-CL309」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:なし/スタンドは1.5m
  • 消費電力:1400W
  • 注水量:80ml(着脱式)
  • スチーム穴:9個
  • 本体質量:0.9kg
  • 自動安全装置:なし

本機種は初心者向けの低価格モデル(エントリーモデル)です。価格は約4,500円と格安で購入できます

設定温度までの予熱時間は約50秒と早いので朝の忙しい時間にアイロンがけをする人などにおすすめです。

エントリーモデルは機能が一部制限されています。放置しておくと自動で止まる自動安全装置は内蔵されていないし、スチーム量は平均8g/分で期待はできません。かけ面はシルバーチタンコートというパナソニックで一番ランクが下のやつです(WヘッドアイロンのNI-WL404と一緒です)。

機能的に多くを求めずに、少し使う程度で普通に使えれば十分といった人向けで、悪いところを全部わかった上で自分の用途に合わせて購入する人が多い機種になります。結構売れています

アイロンランキング第6位「パナソニック NI-W450」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:あり/1.9m
  • 消費電力:1400W
  • 注水量:200ml
  • スチーム穴:75個
  • 本体質量:1.4kg
  • 自動安全装置:あり

パナソニックの軽量Wヘッドアイロンの電源コードあり版です。コード付きなのでパワーを持続させたまま使えますし、アイロンを後ろに動かすと布地が引っ掛かってシワになっていたのが、本機種はWヘッドアイロンなので後ろに引いてもシワになりません。スチーム穴は前後対称に付いている「全面スチーム」なのでどの方向に引いてもまんべんなくキレイにかけられます。

コードレスのWヘッドアイロンと違うところもあります。本体は1.4kgと重く、かけ面の大きさは220平方センチメートルと大型です。ティファールのアイロンの特徴に近いです。なお、かけ面はシルバーチタンコートなので一番滑りにくいランクのものです。滑りが良いセラミックコート(上から二番目)の「NI-W550」もあります。

アイロンランキング第7位「ティファール ウルトラグライド FV4920J0」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:あり/2m
  • 消費電力:1400W
  • スチーム量:最大80g/分
  • 注水量:270ml
  • 本体質量:1.3kg
  • 自動安全装置:あり

T-falのグライド シリーズの最上位機種。全体だと上から二番目ぐらいに位置する上位機種です。グライドモデルには他にスーパーグライドとコンフォートグライドがあります。

かけ面は温度が上がれば滑りが良くなる特殊セラミックです(良い)。独自のダイヤモンド型のかけ面は前後左右360°に動かせて戻りジワができにくいです。

スチームは1分間に最大80gと強力です。注水量は270mlと多く、霧吹き機能も付いています。かけ面の先端は「先細りチップ」です。先端が先細りしており、先端にもスチーム穴があるので細かい部分の仕上げに使えます。

色違いの「ウルトラグライドFV4921J0」もあります。

アイロンランキング第8位「パナソニック NI-A66」

  • タイプ:ドライアイロン
  • コード:あり/1.9m
  • 消費電力:700W
  • 本体質量:0.8kg

本機種は昔ながらのロングセラー商品で根強い人気があるドライ専用のアイロンです。デザインはレトロでスチームの水を入れる必要がないのでアイロンの先端がよく見えるスリム形状になっています。

消費電力は最高700Wと低めですが、スチームのための温めが必要ないのでかけ面が高温(予熱時間)になるのが早いです。高温180-200℃(1分15秒)、中温140-160℃(55秒)、低音80-120℃(30秒)の短時間で温まります。コードが付いているので持続性もあります。

かけ面が温まったらランプが消えて使える状態が目でわかります。また、使っている途中で縦にして置くこともできます。昔ながらのアイロンでも実用性はしっかりしています。アイロンの先端はエッジが効いていて、さらに薄いので袖口の中に入れたり、ボタンまわりのアイロンがけがしやすくなっています。

アイロンランキング第9位「ティファール コンフォートグライド FV2690J0」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:あり/2m
  • 消費電力:1200W
  • スチーム量:最大50g/分
  • 注水量:270ml
  • 本体質量:1.3kg
  • 自動安全装置:あり

本機種はエントリーモデル(初心者向けで低価格)です。ティファールの中ではスチーム量が最大50g/分と少ないです。しかし、かけ面は上位機種(ウルトラグライド)と同じ特殊セラミックで滑りやすさは同じです

ティファールは重さがあってしっかりプレスできるのが特徴なので、重さを求めていて予算的にあまり出せないなら一番安いグライドシリーズの本機種がおすすめです。

「先細りチップ」付き。アイロンの先端が先細りしており、細かい部分の仕上げに適した形になっています。先端にもスチーム穴があるのでちょこっと先端でアイロンがけをしてもしっかり仕上がります。

霧吹き機能ありで、アイロンを立てたまま(垂直)スチームを出せるので衣類をハンガーにかけたままスチームの力でシワ伸ばし可能。カルキ防止機能 (水垢防止バルブ・セルフクリーニング)も付いています。

色違いの「コンフォートグライド FV2691J0」があります。

アイロンランキング第10位「ティファール フリームーブミニ FV5060J0」

  • タイプ:スチームアイロン
  • コード:なし/スタンドは1.5m
  • 消費電力:1200W
  • スチーム量:最大80g/分
  • 注水量:80ml(着脱式)
  • 本体質量:880g
  • 自動安全装置:なし

本機種は軽くてスチーム力があります。ティファールは重さのあるアイロンが特徴ですが、これは最軽量約880gと軽いです。本体は幅106×奥行210×高さ134mmとコンパクトなため小回りが効きます。

スチームは1分間に最大約80g。本体は小さいけどスチーム量がすごい。でも、注水量が少ないから最大スチームの噴射を続けるとすぐに水がなくなるので注意です。

アイロンを立てた状態でもスチームが出せるので衣類をハンガーにかけたままスチームを噴射してシワ取りができます。コードレスで本体も軽いからハンガーショットに向いています

「先細りチップ」付きで細かい部分をかけるのに便利。ハンドル部分と水タンクはAg+抗菌仕様。充電台は自動巻き取りコードリールで邪魔にならない。「水漏れ防止機能」でスチーム穴から水漏れを防ぎます。霧吹き機能付きです。

本機種フリームーブミニ5060以外にも、かけ面がチタンの「フリームーブミニ5040」とふっ素樹脂の「フリームーブミニ5020」もあります。数字が大きいほど滑りが良く、耐久性があります。

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