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PC初心者な僕がBTOでデスクトップパソコン一式を買ったわけ

PC初心者な僕がBTOでデスクトップパソコン一式を買ったわけ

私はパソコンのOSであるWindowsXPのサポートが切れる事を知ってから自宅で使うデスクトップパソコンを探していたのですが、パソコンの知識がない初心者なので何を買えばいいのか、何が必要なのかがわからずAmazonや楽天市場といったネット通販でパソコンを見てはこれを買えばいいのかと迷っていました。

今思えばなんて無駄な時間だったんだ。

以前持っていたWindowsXPのパソコンは住んでいる近くにある家電量販店で店員の方におすすめしてもらった物を購入したため何が必要なのかは迷いませんでしたが、総額で16万円ぐらいしたので今回はもっと低価格で買うためにしっかりと調べることにしました。

私と同じようにパソコン初心者の方でデスクトップパソコンを一式セットで購入したいと考えている方に私が購入する時に調べたことをメモしておきます。

パソコン本体はあるけど一式セットはない

パソコン本体はあるけど一式セットはない

私はWindowsXPのサポートが切れるのでパソコンの周辺機器であるモニターなどを含めて一式セットで購入しようと考えていたのですが、基本的にAmazonや楽天市場だとパソコン本体のみしか売っていないんですよね。

しっかり探すとモニターとセットで売っている物もありましたが、見る限り売れ残りの抱き合わせ商品にしか見えないので敬遠していました。

パソコン本体のみを購入すると別にモニターなどの周辺機器を別途購入する必要があるので互換性を調べないといけないし、根本的な問題としてモニター以外に何が必要なのかわかっていなかったのでパソコン本体のみを購入するのはリスクがあると思って避けていました。

やっぱり家電量販店で購入するのが早いのかなとインターネットをしながら情報を探していたときにBTOと呼ばれている受注生産で自分の好きなようにパソコンをカスタマイズして注文することができるドスパラというネット通販を知りました。

選択式でカスタマイズなので一目でわかる

一目でわかる

BTOパソコン(受注生産)と聞くとなんだか値段が高いイメージがあるし、カスタマイズとかPC初心者の私には無理だと思ったのですが、別の使い方ができるなと閃きました。

パソコンをカスタマイズできるなら何が必要なのか把握できるなと。

とりあえず物は試しにと思ってウェブサイトを覗いてみると完成している標準モデルのパソコンを選んで、そこからカスタマイズが選択式になっていました。

これは予想以上にラッキーでした。

選択肢があらかじめ用意されているから何が必要なのか一目でわかることができたし、わからないパソコンのパーツ名も横に説明が書いてある上に名前がわかるから何の役目を担っているのかネットですぐに調べることができるのですごく簡単でした。

他にもBTOでびっくりしたのが無線LANや地デジチューナーを内蔵させることができることです。

有線の人は無線LANを無くすことで費用を抑えられるし、地デジチューナーはパソコンによって内蔵してあるものを選ぶぐらいの考えでしたが、カスタマイズできるから欲しい機能は追加していらない機能は切り捨てることができるようになっています。

カスタマイズできる部分をすべて書くことはできないのでパソコン初心者でもわかるのは以下のようなものがありました。

  • 延長保証
  • データ引越ソフト
  • スピーカー
  • Office系(Word/Excel/PowerPoint/Outlook/OneNote)
  • モニター付き・モニターなし(画面サイズも選択可能)
  • SSD

BTOでカスタマイズした方が安い

BTOの方が安い

ドスパラでパソコンの構成について調べてAmazonや楽天市場でデスクトップパソコン一式を購入するつもりだったのですが、カスタマイズしすぎて同じ商品がないことに気が付いてしまいました。

そこでスペックが似ているパソコンで妥協することに決めてAmazon、楽天市場、ヤフオク、価格.comで調べたらなんとカスタマイズしたBTOパソコンの方がかなり安い

そこでなぜBTOパソコンの方が安いのか調べたところ「余計なソフトが入っていない」ことに加えて「メーカー製はデザインも拘っているけどBTOは機能や使い勝手重視で、デザイン的な観点からは微妙な物が多い」からでした。

他にもBTOは保証が弱いから安いという意見もあったのですが、これは調べたところドスパラは保証期間を3年付けることができるので家電量販店で購入しても大きな差はないと思います。

逆にPCドクターと呼ばれるハードウェアの診断ソフトも付いているので、素人でもハードウェアの故障個所を見つけられるのでこっちの方がいいような気もします。

こういう意見を言っていた方はすべてメーカーとBTOの性能は変わらないけど、同じスペックならBTOの方が半額で買えるって言っているんですね。

たしかに私もカスタマイズしたパソコンと見比べると安かったように感じたのですが半額は言いすぎですね。

私は結果的にBTOでデスクトップパソコン一式を買いました

私は結果的にBTOでデスクトップパソコン一式を買いました

最終的に私はAmazonや楽天市場でデスクトップパソコン一式を買うのを諦めてBTOとメーカー製品の差額分でSSDと呼ばれるパソコンの動作が早くなるパーツと追加でカードリーダーにCPUファンの動作音を静音化できるやつを付けてドスパラで購入しました

なぜかマウスとキーボードはカスタマイズのところで無料で付けることができました。

カスタマイズ出来る分だけ余計にお金が掛かった気がしますが、デスクトップパソコンに必要なものを迷わずに一式セットで買えたので良かったと思うことにします。

前の16万円のPCよりかは良かったはずです。あの店員め!

ちなみに楽天ポイントを結構持っていたのでモニターだけは楽天市場で買いました(笑)。

これもBTOのいいところですね。モニターを付けるか選択するところに製品名があったので互換性を調べる必要性がないですから。

デスクトップパソコンの選び方

  1. ケースサイズを選ぶ
  2. 予算を決める
  3. GPUを選ぶ
  4. OSを決める

ドスパラ表紙

ケースサイズを選ぶ

パソコンの置き場所を考えてケースサイズから見るのがおすすめです。

タワー、ミニタワー、スリム・コンパクトの3つから選ぶことになりますが大中小ぐらいの感覚で決めるしかありません。

正確なサイズは後のカスタマイズでしかわからないので感覚で選んでカスタマイズのところで大きかったらもう一段小さいのを選ぶぐらいの気持ちが必要です。

一度サイズが分かれば次は大丈夫です。同じ程度になるはずですから。

「目的・性能で選ぶ」ではケースサイズが大きかったりしますが、サイズはどれでもいい人はこちらから見ても同じです。

右側にあるGPUのGeForceとRadeonはケースサイズ・目的・性能で選んだ中からこの項目を選択できるので無視していいです。

アウトレット(キャンセル品・イベント展示品)は覗いてみたときに金額が高いものが多かったのでスルーしましたが、いい商品に出会うかもしれません。

組み立てキッドは静電気を気にしながら自分で作らないといけないので面倒ですし、裸になって静電気を完全シャットアウトしても一発アウトの可能性があるのでパソコン初心者は止めた方がいいです。

予算を決める

パソコンの値段ってピンキリなのでここである程度予算を立てておくとパソコン選びの際にスムーズに選びやすいし、カスタマイズのところでもあれこれ付けたい欲望を抑えることができると思います。

予算はタワー > ミニタワー > スリム・コンパクトの順番で大きくなる。

性能の比較

GPU(グラフィック)を選ぶ

GPUについて何なのかわからなかったので調べたのですが、画像処理能力に関するようなものなのでネトゲするような方はいい物を選ぶ必要がありますが、GeForce(初心者向け)、Radeon(上級者向け)、Quadro(クリエイター向け)なので迷わずGeForceを選びます。

初心者はGeForce以外選ぶ必要ありません

Radeonはネトゲに合わせて解像度などを弄れるので自由度が高くなっていますが設定が難しくPC初心者は難しそうです。何もしなくてもそれなりのレベルにしてくれるGeForceの方が楽ちんです。

OSを決める

WindowsXPが無き今、Vista、Win7、Win8、Win8.1があるようです。

追記、現在はWindows10が発売されています。

Win7はWinXPと操作性が同じなので使いやすいですが、サポート期限が2020年と短くまた買い替えしないといけないのが目に見えています。

後発であるWin8はWin7よりもサポート期限が長いので長く使えるのですが、パソコン画面の操作性がWinXPと違うのでまた一から学ばないといけないデメリットがあります。

ここで大きく迷ったのですが、私が運営しているブログではWin7 > Win8.1 > Vista > Win8の順番で閲覧者がいることがわかっているのでWin7にします・・・いやWin8.1にしました。

買い替えはしたくないのでサポートが長い方を選べば余計な出費が増えないのであとは一から学ぶだけです。

カスタマイズ

ドスパラの決済方法

ネット通販なのでいろいろな決済方法がありました。

詳しい決済手順についてはドスパラの「ご利用ガイド」から確認できます。

  • ジャパンネット銀行リンク決済
  • 三菱東京UFJ銀行から銀行振り込み
  • クレジットカード(デビットカード含む)
  • コンビニ決済
  • ATM決済(ペイジー決済)
  • ネット銀行決済
  • 代金引換
  • ジャックスの分割払い

ドスパラの買い物の流れから決済方法

パソコンの送料

配送先はご自宅か勤め先で選べて周辺機器は5,000円以上で無料になるのにパソコン本体の送料は2,000円と高い。(離島4,000円)

送料が2,000円って普段Amazonとか楽天市場でネット通販している私にとってはかなりでかいですが、パソコンを丁寧に運んでくるので我慢しよう。(カスタマイズ終ったあとの注文で気が付きました。泣)

送料は高いですけど、パソコン出荷日保障サービスと呼ばれる注文時に連絡をした出荷日から遅れると5,000円をキャッシュバックするサービスがあります。

DJ会員

ドスパラではポイントが貯まる仕組みがあるようです。

ポイントの還元率は税込価格からの購入金額の1%になっており、クレジットカードの場合はポイント還元率の対象外でした。

1ポイントは1円で使えるようになっています。ポイントの有効期間は1年。

私はスルーしました。1年以内に新しく買うことはないと思うのでね。

パソコンの下取りサービス

購入するパソコンによって対象になるか違うみたいですが、パソコンの下取りもしてくれるようです。

メーカー製のPCなら壊れていたり、ハードディスクがなかったり、電源が入らない、付属品がない状態でも1,000円で買い取ってくれるみたいです。

購入する時のカスタマイズ(見積もり画面)で「パソコン下取りサービスに申し込む」を選択すると、自動的に合計金額からサービス価格が適用されるようになっています。

パソコンを注文後に到着したパソコンの中にパソコン下取りキットが同梱されているのでキットの案内用紙に記入されている電話番号まで電話してパソコン集荷日時を伝えると、指定した日に運送業者が取りに来てくれます。送料はドスパラ持ちです。

その他にも重さが25kgまでとか制限があるようなので詳しくはドスパラで見てください。

                      

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