家電の人気ランキングと選び方

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2017年の人気がある布団乾燥機ランキング

2017年の人気がある布団乾燥機ランキングを紹介します。布団乾燥機はマット(ふとんを入れる袋)の有無が最初の選択肢となります。

マット式はふとんへのセットや片付けと言ったデメリットがあります。でもマットのおかげで温風が循環するのでふとんの四隅までしっかり温風が届き、ダニ対策やふとん乾燥を効率良く使えます。

ただ、売れ筋はマットなしのほうです。マットなしのほうが普段使いですごく楽なので売れ行きはマットなしのほうが多いです。

布団乾燥機でダニ除去が目的なら消費電力が小さいのはやめておいたほうがいいです。コースで「ダニ対策」があってもふとんを十分に暖めれない可能性があるのでダニを殺せません。

布団乾燥機ランキング第1位
「象印 布団乾燥機 RF-AB20-CA」

  • マット(袋)の有無:なし
  • 本体質量:4.1kg
  • 消費電力:最大655W

本機種はAmazonレビュー880件以上の大ヒットモデル「RF-AA20」の後続モデルです。前機種のふとんコース4つに加えて仕上がり直後は熱いとの要望に応えて「低温あたため」を追加しました。

低温あたためは人肌に近い温度に暖めるコースです。布団乾燥機の使用直後でも人肌程度の温度なのでふとんで熟睡しやすくなっています。

また、節電能力の強化により低温あたため30分で電気代約5円、あたため標準30分で約9円、エココース120分で約12円となっています。

前機種のふとん4コースは、「標準・送風仕上げコース」は効率よく乾燥させ気持ちよくすごせる。「あたためコース」は就寝前にタイミングを見計らってセットすればふかふかのふとんで冬場にはすごくおすすめ。

「エココース」は室温に合わせて運転時間を短縮。「ダニ対策コース」はダニ退治に効果的でアレルギー、アトピー、喘息の原因になるダニを殺します。ダニは50℃以上の熱で20分間暖めれば死ぬので、50℃以上になるように風量を自動調節してくれます。

安全性も掛け布団が本体に被さった時に運転を自動停止するので火災も安心。シーツや布団カバーを付けたままでも使用できます。

布団乾燥機ランキング第2位
「日立 布団乾燥機 アッとドライ HFK-VH770」

  • マット(袋)の有無:なし
  • 本体質量:4.3kg
  • 消費電力:最大680W

マット(袋)を使わないタイプなのでふとんのサイズを選びません。クイーンサイズやキングサイズにも使えます。

ダニ対策は消費電力が最大680Wと布団乾燥機の中でかなり強い部類なのでシングルサイズのふとんで120分と一番短時間で出来ます。ダニ退治を短時間で終えたい人におすすめです。

日立独自の「ふとん乾燥アタッチメント」はヒノキチオール配合の専用デオドラント剤「DHF-01」(スズランの香り)を装着可能です。布団乾燥機の使用時にふとん内を消臭してくれます。

布団乾燥機は靴や洗濯物の乾燥にも使えますが、このデオドラント剤のおかげでこれらも消臭効果があります。

あと、空気清浄機に使われるHEPAフィルターを搭載しているのでホコリを99.97%、花粉やPM2.5は99%捕集できます。総合的にかなり高性能な布団乾燥機となっています。

布団乾燥機ランキング第3位
「アイリスオーヤマ 布団乾燥機 カラリエ FK-C2」

  • マット(袋)の有無:なし
  • 本体質量:1.8kg
  • 消費電力:最大560W

本機種は人気の旧機種「FK-C1」より風量が20%UP、ヒーター出力が20%UPしたグレードアップモデルです。特徴は軽さです。

重さが1.8kgで幅16cm奥行14cm高さ36cmです。とってもコンパクトで軽く扱いやすいです。小型・軽量でもダブルサイズのふとんに対応しているのでパワーもあります。

売れ筋の象印や日立の布団乾燥機は4.0kgほど重さがあるので女性やご年配の方にはこちらのアイリスオーヤマ製がとてもおすすめです。

使い方は本体から伸びるホースを敷布団と掛け布団の間に入れるだけ。あとはコースを選択して運転ボタンを押すだけ。簡単操作で機械が苦手な人も安心です。

コースはふとん乾燥(冬・夏)、あたため、ダニ対策、手動モード(靴乾燥など)を搭載。コースが少ないので非常にわかりやすいです。

布団乾燥機ランキング第4位
「三菱電機 ふとん乾燥機 フトンクリニック AD-X80」

  • マット(袋)の有無:あり(210cm×205cm/枕用50×70cm)
  • 本体質量:3.6kg
  • 消費電力:最大680W

三菱電機は代々マット(袋)を使うタイプの布団乾燥機を発売しています。最新機種ではマットの形状が新しい「ヒートパンチマット」を採用。

マットサイズが従来よりも一回り大きい210cm×205cmになってロングサイズのベッドまでしっかり対応します。

ヒートパンチマットは表面だけではなく、中綿まで温風を行き届かせ表面温度が60°、中綿を約55°に維持できるためしっかりとしたダニ対策に使えます。

また、マットを使うタイプなので温風をふとんの四隅まで届ける能力が高く、汗や雨の日のジメジメの乾燥に使ってカビ対策にも効果的です。

就寝前のふとんあたためはマットを使わずにホースをふとんに挿し込むだけで使えるのでダニ対策や乾燥対策はマットを使い、ふとんのあたためはマットなしで使うといった二刀流ができます。

布団乾燥機ランキング第5位
「日立 ふとん乾燥機 アッとドライ HFK-V330」

  • マット(袋)の有無:なし
  • 本体質量:4.0kg
  • 消費電力:最大680W

日立独自のふとん乾燥アタッチメントはマット(袋)なしで使うことを考えて上下・左右・前後に温風を押し広げる「3Dブロー方式」になっています。

ホース先端の見た目が他の布団乾燥機と違ってカニのハサミのような形をしています。この奇妙なふとん乾燥アタッチメントのおかげでシングルサイズのふとんであれば暖め約15分と短時間でふとん全体を熱することができます。

ふとん乾燥アタッチメントは日立の上位機種や本機種でも同じものを採用しているので本製品の乾燥・暖め能力は非常に高いです。

ふとん乾燥アタッチメントの裏側には設定時間早見表があるのでダニ対策は何分だったかなとか、くつ乾燥は何分だったかなとかいちいち説明書を読まなくて大丈夫です。

布団乾燥機ランキング第6位
「パナソニック ふとん乾燥機 FD-F06A7」

  • マット(袋)の有無:あり(180×117 cm)
  • 本体質量:2.5kg
  • 消費電力:最大540W

マット(袋)を使うタイプの布団乾燥機。マットを使うので送風がマットを伝ってふとん全体を循環してしっかりふとんを乾燥させます。外干しが出来ない環境で夏場の寝汗を乾燥させるときなどにすごく役立ちます。

価格も約7,000円と布団乾燥機の中では安いのも魅力です。売れ筋の象印や日立だと1万円ぐらいの価格になります。

重さも2.5kgと軽めでダブルサイズのふとんに対応。くつ乾燥アタッチメント付属だから靴も乾かせます。マットは消耗品だから別売りで販売もしているので長く使える布団乾燥機となっています。マットと電源コードは本体に収納できます。

布団乾燥機ランキング第7位
「パナソニック ふとん暖め乾燥機 ナノイー搭載 FD-F06X2」

  • マット(袋)の有無:なし
  • 本体質量:3.3kg
  • 消費電力:最大460W

パナソニックの「ナノイー」を搭載した布団乾燥機。ナノイーを搭載しているのでふとんの乾燥・あたためをしながら布団の汗臭さを消してくれます。

枕(枕カバー)もふとんと一緒にセットすれば頭皮臭や加齢臭も除去できます。寝室でタバコを吸う人にもタバコ臭除去におすすめです。

「足元5分あたためモード」は足元を中心に約5分で暖める機能。冬の寒い時期にすぐに使えて1回の電気代は約1円と節電能力も高い。疲れて帰ってきてすぐ寝たい単身者などに人気があります。

本体からホースの根元まで約100cmとロングホースだから様々なベッドの高さに対応できます。ホースは本製品が一番長いです。

布団乾燥機ランキング第8位
「三菱電機 ふとん乾燥機 AD-U70LS」

  • マット(袋)の有無:あり(120×200cm/枕用120×50cm)
  • 本体質量:2.9kg
  • 消費電力:最大600W

乾燥マット(袋)を使うタイプの布団乾燥機。乾燥マットはWサイズマット(1.8m×1.2m)なので、大き目のふとんをお使いの方におすすめ。乾燥マット(袋)と衣類乾燥カバーは一体型になっているので、洋服を乾かしたい時は同じ要領でお使い下さい。

使い方は乾燥マット(袋)にふとんを入れて乾燥させる。乾燥させることでダニやカビの予防・防止になる。ふとんを暖めるだけならホースを敷布団と掛け布団の間に入れてスイッチを入れれば暖める事が出来る。「どれくらいの頻度で何分温めればいいのか」については、週に2回以上の掃除に50℃以上を20分間が推奨されています。

布団乾燥機ランキング第9位
「三菱電機 ふとん乾燥機 AD-X50」

  • マット(袋)の有無:あり(180×120cm/枕用50×114cm)
  • 本体質量:2.8kg
  • 消費電力:最大600W

価格が約6,000円と安価な布団乾燥機ですが、消費電力が最大600Wとパワーを備えており、マット(袋)には枕専用ポケットが付いているので利用者目線で使い勝手もあります。

布団乾燥機を初めて購入するけど、売れ筋の象印や日立は価格が高くて躊躇ってしまうなら本機種の「AD-X50」がおすすめです。最新式ではないですが、安くてダニ対策できるし、ふとん乾燥もマット(袋)のおかげでしっかりできます。ふとんのあたためならマットなしでホースをふとんに入れるだけで出来ます。

布団乾燥機ランキング第10位
「TWINBIRD ふとん乾燥機アロマドライ FD-4148W」

  • マット(袋)の有無:あり(175×117 cm)
  • 本体質量:3.3kg(エアマット、くつアタッチメント含む)
  • 消費電力:最大450W

布団乾燥機で一番価格が安い約5,000円で購入できます。ツインバード製は機能がシンプルで価格が安い良品メーカーです。

消費電力が最大450Wとパワーが小さめだから重いふとんだと膨らみにくくて乾燥やダニ対策のときに温風が四隅に届かない場合があります。

でも即熱のセラミックヒーターを使っているので温風はすぐに吹き出します。あたためがメインの利用であれば十分な機能性があります。

本体は縦置き・横置きを選ばないためベッドと床敷のそれぞれの高さに合わせて使いやすくなっています。(ホースは上部から伸びる)

風の吹き出し口にはアロマをコットンに染み込ませて設置することができます。アロマは市販のアロマオイルでOK。靴乾燥アタッチメント付き。







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