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BlueToothとは

BlueToothとは

BlueToothとは簡単に言えば赤外線通信のことです。主に赤外線通信は「IrDA」と「BlueTooth」がありますが、2つの違いは通信可能距離です。

通常は機器間の距離が最大1m程度しか通信できませんでしたが、BlueToothは10m以内であれば、壁などの障害物があっても通信できるようになっています。

また、BlueToothは音楽などの大容量のデータ通信も可能に加え、消費電力が低いのも特徴です。

新しく出来た「通信距離」、「データ容量」、「消費電力」が優れた赤外線通信だと思われるいいでしょう。

BlueToothの使い方

BlueToothの赤外線機能を使うには「ペアリング」と呼ばれる親機と子機が互いに登録する作業をしなければいけません。

この親機と子機の登録作業は親機を切り替える場合には一から登録し直しが必要で煩わしかったのですが、最近では「マルチペアリング」を搭載している機種であれば複数の機器を親機に登録する事が出来るので切替が簡単になっています。

マルチペアリングができる機種のほとんどは「マルチポイント」もできるようになっています。マルチポイントは複数の機器を同時に接続できる機能のことです。

通常は本体とイヤホンが1対1で繋がっているのに対してマルチポイント機能を持ったBlueToothはイヤホンが複数の端末と同時に繋げる事ができる。

複数の端末に繋がっていることでiPadからBlueToothで音楽を聴きながら電話が掛かってくれば音楽を停止し、そのまま電話を受けることが出来る。

別の機器を使って例えれば、親機がパソコンで子機がBlueTooth対応の無線キーボードとマウスだとするとマルチベアリングとマルチポイントで両方を同時に操作することが出来る。

このように「マルチベアリング」で複数の機器に登録し、「マルチポイント」で複数の端末を同時につなげることができる。

BlueTooth簡単接続

BlueToothは親機と子機が相互に登録をしないといけないと聞くと煩わしいですが、「初めてのBlueTooth接続」と呼ばれるものがある機種はタッチするだけですぐに接続まで一気に完了します。

従来はペアリングモードをONにして接続端末から検索した上で接続しなければいけませんでしたが、今もうすごく簡単になっています。

                      

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