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家電の人気ランキングと選び方を紹介

2017年の人気がある(加湿)空気清浄機ランキング

2017年の人気がある空気清浄機ランキングを紹介します。空気清浄機は加湿機能があるものと、加湿機能がないものがあります。当然、加湿機能のあるもののほうが値段が高いです。そのため加湿機能がいらないのであれば空気清浄機のみのものをお選びください。

おすすめのメーカーはダイキンとシャープです。どちらかと言えば、ダイキンのほうがフィルター交換が簡単ですし、消耗品の交換頻度の少なさでもおすすめなのですが、価格が高いので折り合いがつくほうでいいかと思います。

最近の空気清浄機の傾向として吸引機能はそのままで本体サイズの小型化が進んでいます。小型化していても空気清浄機の適用床面積は広いので問題はありませんが、あくまでこの適用床面積はターボ状態の最大値を仕様欄に書いてあるだけなので、-10畳ぐらいで考えたほうがいいです(加湿除く)。

あと、集じん・脱臭・加湿のフィルターは基本的に交換目安10年になっているので、10年後にフィルターの交換ではなく買い替えたほうがいいのにでフィルターは気にしなくていいです。

(加湿)空気清浄機ランキング第1位
「DAIKIN 加湿ストリーマ空気清浄機 ハイグレードタイプ MCK70T」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 空気洗浄31畳/加湿18畳
  • 水タンク容量:3.6L
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:(加湿+空気清浄)静か230円、弱252円、標準367円、強604円、ターボ1,461円
  • 運転音:(加湿+空気清浄)静か23dB、弱27dB、標準37dB、強44dB、ターボ54dB
  • フィルター交換:「バイオ抗体フィルターKAF029A4」(1年)

いろいろな病院に置かれているダイキンの加湿ストリーマ空気清浄機。他社製品と比較して一番静かで水タンクの容量が3.6Lと多く、加湿能力が最大630ml/hとインフルエンザが流行る乾燥した冬の季節に最適です。

ホコリや花粉を捕らえる集じんフィルターは「静電HEPAフィルター」です。静電HEPAフィルターは0.3μmの粒子(ホコリなど)を99.97%除去、0.1μm~2.5μmの粒子(花粉・PM2.5など)は99%除去できます。

そのためこの静電HEPAフィルターがあれば空気清浄機で吸い込んだ空気中の物質をほぼ確実に捕らえることができます。アレルギー性の鼻炎をお持ちの人や喘息持ちの人におすすめです。

本製品「MCK70T」は大きな部屋(空気洗浄31畳/加湿18畳)でも対応できる高い空気清浄能力を持つ高機能モデルです。有害物質を見つける反応速度はダイキンの従来機種より1.6倍です。

キャスターKKS029A4」 (車輪)は別売りです。キャスターは掃除の際などに空気清浄機を押しながら移動させることができるだけなので買わなくてもいいです。

【フィルター交換】

フィルター交換は集塵・加湿フィルター10年間交換要らない。脱臭触媒は交換不要。

別売りで「バイオ抗体フィルターKAF029A4」を付けることができる。このフィルターは交換目安が1年と短いですが、空気中のウィルス抑制力がアップするのでインフルエンザが流行る季節に使うと最大の効果を発揮。

このフィルターは付けなくても支障は無い。

(加湿)空気清浄機ランキング第2位
「DAIKIN PM2.5対応 ストリーマ空気清浄機 MC80T」

  • タイプ:空気洗浄機
  • 空気洗浄29畳
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:静か115円、弱172円、標準273円、強504円、ターボ1,461円
  • 運転音:静か17dB、弱26dB、標準33dB、強40dB、ターボ50dB
  • フィルター交換:「バイオ抗体フィルターKAF979B4」(1年)

ダイキンの加湿機能がない空気清浄機です。風量は最大8.0㎥/分と大風量なのでホコリや花粉を集める能力が高く、「花粉モード」も搭載しています。

集じん方法は「電気集塵方式」になります。電気集塵方式は吸引した有害物質を電気の力で静電HEPAフィルターに吸着させるから有害物質が無造作ではなく、ある程度の規則性に沿って吸着し、フィルターを通る風のすき間が通常よりも広くなる。だから時間が経ってもフィルターが目詰まりせずに吸引力が持続する特徴があります。

必要性を感じないなら購入する必要はありませんが、別売りオプションに「風向調整ルーバーKDJ979A4」と「壁掛けキットKKK979A4」があります。どちらも価格が3,000円ぐらいとちょっと高めです。

【フィルター交換】

フィルター交換は集塵・加湿フィルター10年間交換要らない。脱臭触媒は交換不要。

別売りで「バイオ抗体フィルターKAF979B4」を付けることができる。このフィルターは交換目安が1年と短いですが、空気中のウィルス抑制力がアップするのでインフルエンザが流行る季節に使うと最大の効果を発揮。

このフィルターは付けなくても支障は無い。

(加湿)空気清浄機ランキング第3位
「DAIKIN 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK55T」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 空気洗浄25畳/加湿14畳
  • 水タンク容量:2.7L
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:(加湿+空気清浄)静か216円、弱273円、標準367円、ターボ1,130円
  • 運転音:(加湿+空気清浄)25dB、弱33dB、標準39dB、ターボ53dB
  • フィルター交換:「バイオ抗体フィルターKAF080A4」(1年)

本製品「MCK55T」は静音性の高いスリムタワー型です。横幅は27cmと省スペース設置が可能で、本体下部の全面で吸引して上部に空気を排出する仕組みのため置き場所を選ばずに設置できます。

また、空気の吹き出し口が広く作られているため風切り音が少なく、ファンを静電HEPAフィルターの下部に配置したことで防音効果になり、カタログ値の運転音が他のダイキン製と同じでも音の質が耳障りではないため人が感じる運転音が低くなっています。

「ダブルパスミキシング方式」は加湿された空気と加湿されていない空気を混ぜて吹き出すので吹き出す空気の温度低下を和らげるので寝室にも設置しやすくなっています。

特別必要ではないですがスリムタワー型なので安定性を高める「置台KKS080A42」は別売りオプションであります。「キャスターKKS080A41」(車輪)の別売りもあります。(置台と併用不可)

【フィルター交換】

フィルター交換は集塵・加湿フィルター10年間交換要らない。脱臭触媒は交換不要。

別売りで「バイオ抗体フィルターKAF080A4」を付けることができる。このフィルターは交換目安が1年と短いですが、空気中のウィルス抑制力がアップするのでインフルエンザが流行る季節に使うと最大の効果を発揮。

このフィルターは付けなくても支障は無い。

(加湿)空気清浄機ランキング第4位
「DAIKIN 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70S」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 空気洗浄31畳/加湿18畳
  • 水タンク容量:3.6L
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:(加湿+空気清浄)静か230円、弱252円・標準367円・強604円・ターボ1,461円
  • 運転音:(加湿+空気清浄)静か23dB、弱27dB、標準37dB、強44dB、ターボ54dB
  • フィルター交換:「バイオ抗体フィルターKAF029A4」(1年)

最大加湿量630ml/h。加湿量が高め60%、標準50%、ひかえめ40%の三段階に調節可能。加湿機能は空気清浄機能とうまく両立しており、加湿しても風量が落ちないので清浄能力が低下しません。

「のど・はだモード」はお部屋を高めの湿度に自動でキープしてくれるので冬のインフルエンザが流行っている季節なんかにおすすめの機能です。

フィルターは全部で6つあります。そのうち集塵・加湿フィルター以外は交換不要です。集塵・加湿フィルターは交換目安10年なので消耗品代が安く済みます。

給水タンク周りは独自技術「ストリーマ」で照射して除菌するからキレイな水で加湿できますし、水トレーは外して水洗い可能です。また、水トレーは銀イオン剤(Ag+)で作られているのでぬめりや菌の繁殖を抑制するのですごく楽になっています。

別売りで「キャスターKKS029A4」があります。特に必要ない方は購入しなくてもいい。

【フィルター交換】

フィルター交換は集塵・加湿フィルター10年間交換要らない。脱臭触媒は交換不要。

別売りで「バイオ抗体フィルターKAF029A4」を付けることができる。このフィルターは交換目安が1年と短いですが、空気中のウィルス抑制力がアップするのでインフルエンザが流行る季節に使うと最大の効果を発揮。

このフィルターは付けなくても支障は無い。

(加湿)空気清浄機ランキング第5位
「ツインバード マイナスイオン発生空気清浄機 AC-D358PW」

  • タイプ:空気洗浄機
  • 空気洗浄12畳
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:ターボ917円、標準468円、静音336円
  • 運転音:ターボ50dB以下、標準40dB以下、静音25dB
  • フィルター交換:「AC-FT06」(1年半)

発売日が2006年6月。約11年販売し続けている大人気の空気清浄機です。加湿機能はありません。HEPAフィルター搭載で約7,000円と手ごろな価格帯にあるので空気清浄機の入門機としておすすめです。

本機種「AC-D358PW」は特に消臭効果に定評があり、タバコを吸う人からは部屋全体にこもるタバコ臭がなくなり、喉や鼻の調子がいいと好評です。ペットのトイレ臭も15分ほど稼働させれば消臭効果が体感できます。

本体の重さも付属品含む4kgなのでキャスター(車輪)がなくてもどこの部屋にも持ち込みやすくなっています。

【フィルター交換】

交換フィルターは1日タバコ5本吸う計算で交換目安1年半になります。集じん・脱臭フィルターは個別販売ではなく、セット販売の「AC-FT06」になります。フィルターの交換時期が他社より早いですが、フィルターそのものの値段は他社より安価です。

(加湿)空気清浄機ランキング第6位
「シャープ プラズマクラスター搭載 スリムボディタイプ KI-GS50」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 空気洗浄23畳/加湿15畳
  • 水タンク容量:2.5L
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:(加湿+空気清浄)強1,029円、中446円、静93円
  • 運転音:(加湿+空気清浄)強52dB、中45dB、静24dB
  • フィルター交換:「使い捨てプレフィルターFZ-PF51F1」(月1回)

高濃度プラズマクラスター25000搭載。静電HEPAフィルター搭載。従来のシャープ製空気清浄機より風量&センサー感度が大幅にUPした最新機種です。

本体サイズは雑誌(B5版)の見開きサイズ程度です(幅345×奥行262×高さ631)。コンパクなので設置しやすい。

高濃度プラズマクラスター25000搭載なので「パワフルショット運転」が出来ます。パワフルショット運転は高濃度プラズマクラスター25000を前面に集中放出して(前ルーパーで角度調節できる)付着している定着臭を消します。そのため洗えないソファやカーテン、カーペット、寝具、部屋干しなどに付着したニオイ(タバコ臭・ペット臭)が気になるときに役立ちます。

肝心のホコリや花粉の集じん性能は静電HEPAフィルターを搭載しているので0.3μmの粒子(ホコリ)は99.97%除去、0.1μm~2.5μmの粒子(花粉・PM2.5など)は99%除去できます。

【フィルター交換】

フィルター交換は集塵・脱臭・加湿フィルター10年間交換要らない。使い捨てフィルター(約700円6枚入り)はタバコのヤニやペットの毛などのお手入れが面倒の汚れ対策に使うので月に1回ほど交換してください。

また、2年に1回はプラズマクラスター発生ユニット「IZ-C90M」、1年に1回はAg+イオンカートリッジ「FZ-AG01K1」の交換も必要です。

(加湿)空気清浄機ランキング第7位
「シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター搭載 KC-G50」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 空気洗浄23畳/加湿14畳
  • 水タンク容量:2.5L
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:(加湿+空気清浄)強388円、中216円、静音72円
  • 運転音:(加湿+空気清浄)強42dB、中35dB、弱20dB
  • フィルター交換:「使い捨てプレフィルターFZ-PF51F1」(月1回)

薄型スリムデザイン。最大加湿量500ml/h。最大風量5.1㎥。8畳のお部屋の洗浄スピード12分。高濃度プラズマクラスター7000搭載。

本機種「KC-G50」は花粉モード搭載です。外出時は薬で花粉症の症状を抑えても、夜寝るときにちょっと鼻が詰まって寝苦しい時などに花粉モードを使うと寝苦しさが緩和します。

また、みはり機能があります。みはり機能は高温・高湿になるとランプと音で知らせて加湿機能の停止を促してくれます。ウィルスの生存しやすい乾燥状態・低温になるとランプと音で加湿機能を利用するように促してくれます。加湿機能が使いやすいです。

【フィルター交換】

フィルター交換は集塵・脱臭・加湿フィルター10年間交換要らない。使い捨てプレフィルター (約700円6枚入り)は一カ月に一回交換が必要です。水タンクのぬめりやニオイの菌を除菌する「Ag+イオンカートリッジ FZ-AG01K1(約700円)」は交換目安1年。

(加湿)空気清浄機ランキング第8位
「パナソニック ナノイー・エコナビ搭載 F-PXM55」

  • タイプ:空気洗浄機
  • 空気洗浄25畳
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:ターボ936円、中213円、静音144円
  • 運転音:ターボ52dB、中32dB、静音18dB

シャープの加湿機能がない空気清浄機です。本体が薄型スマートモデルで設置面積はA4サイズ。かなり小さい。でも前面吸引の空気洗浄は最大25畳までいけるので強力です。

機能の「ハウスダスト気流」は床上30cmに漂うホコリや花粉をしっかり吸収します。「ニオイ・けむり気流」は上部から気流を送って部屋全体に漂うニオイやタバコの煙を吸引します。

シャープ製の加湿機能がない空気清浄機の最新モデルなのでシャープ製がお好みの方は本機種がおすすめです。価格も約3万円前後なので手がだしやすいと思います。

【フィルター交換】

フィルター交換は集塵・脱臭フィルター10年間交換要らない。

(加湿)空気清浄機ランキング第9位
「シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター搭載 KC-F50」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 空気洗浄23畳/加湿14畳
  • 水タンク容量:2.5L
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:(加湿+空気清浄)強388円、中216円、静音72円
  • 運転音:(加湿+空気清浄)強42dB、中35dB、静20dB
  • フィルター交換:「使い捨てプレフィルターFZ-PF51F1」(月1回)

高濃度プラズマクラスター7000搭載。静電HEPAフィルター搭載。花粉モード、パワフル吸塵運転、みはり機能もあります。

空気清浄機の背面から吸引して上部に空気を吹き出すので設置する際に後ろにスペースを確保しないといけません。

給水時は片手で持ち運べるようにハンドル付の給水タンクになっていますし、タンクは自立するので水も入れやすいです。タンクのキャップにはAg+イオンカートリッジを付けるのでタンク内の水垢やカビといったものを抑制する効果があります。

夏場などで加湿機能を利用しないときは自動で加湿フィルターが水に浸からない場所に移動し、吸引する空気を送風代わりに利用してフィルターを乾燥させるので加湿機能を使っていないときでも清潔に保てます。

【フィルター交換】

フィルター交換は集塵・脱臭・加湿フィルター10年間交換要らない。使い捨てプレフィルター (約700円6枚入り)は一カ月に一回交換が必要です。水タンクのぬめりやニオイの菌を除菌する「Ag+イオンカートリッジ FZ-AG01K1(約700円)」は交換目安1年。

(加湿)空気清浄機ランキング第10位
「シャープ 空気清浄機 プラズマクラスター搭載 FU-F51」

  • タイプ:空気洗浄機
  • 空気洗浄24畳
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:強756円、中194円、弱50円
  • 運転音:強52dB、中40dB、弱16dB

高濃度プラズマクラスター7000搭載。静電HEPAフィルター搭載。背面吸引で上部に吹き出しなので壁から離して設置する必要があります。

本機種「FU-F51」は加湿機能がない空気清浄機になります。特出する機能として「スピード吸塵」があります。10分間の最大運転で、高濃度プラズマクラスター7000を大量に放出して一気にホコリや花粉を吸塵します。

その後50分間はホコリセンサーの感度をMAXにして強めの風量を吹き続けて吸塵し続けます。花粉の季節などで調子が悪い時など、外から花粉を持ち帰ったときなどに利用するのにおすすめの機能となります。

【フィルター交換】

フィルター交換は集塵・脱臭・加湿フィルター10年間交換要らない。プラズマクラスターイオンユニットの交換の必要はありません。

                      

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