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家電の人気ランキングと選び方を紹介

2016年の人気がある空気清浄機ランキング

2016年の人気がある空気清浄機ランキングを紹介します。空気清浄機を購入するときの目安として「適用床面積」があります。

実はこの適用床面積は曲者で、ターボ運転したときの空気清浄の有効範囲を表しています。

だから、部屋の大きさよりも少し大きめにしておかないと標準や静音で運転させたときにパワー不足に悩まされることになります。

フィルターに関しては集じん・脱臭・加湿フィルターの交換目安が10年の物は交換時期がきたらフィルターを買い替えるよりも空気清浄機を買い替えたほうがお得です。

10年も経てば家電はかなり進化してより高性能になっていますからね。

空気清浄機ランキング第1位
「シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター搭載 KC-D70」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 空気洗浄31畳/加湿17畳
  • 水タンク容量:3L
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:300円
  • 運転音(弱~ターボ):21~54dB
  • フィルター交換:「FZ-AG01K1」(1年)

「KC-D70」は高性能な上に今だと型落ちなので価格が2万円以下と格安だから人気があります。性能面に関してはセンサーが敏感なためタバコやアルコール、生活臭(家の臭い・洗濯物・料理)にすばやく反応してくれるので頼りがいがあります。

機能として「高温・高湿みはり」「乾燥・低温みはり」がある。お部屋の温度と湿度をセンサーで見張ることで冬のウィルスが発生しやすい時期や夏の暑さを感知し、光と音でお知らせし自動で風量を強め、プラズマクラスター7000と加湿を強化してくれる。

【フィルター交換】

フィルター交換は集塵・脱臭・加湿フィルター10年間交換要らない。水タンクのぬめりやニオイの菌を除菌する「Ag+イオンカートリッジ FZ-AG01K1(約700円)」は交換目安1年。

空気清浄機ランキング第2位
「ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機 うるおい光クリエール TCK70P」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 空気洗浄31畳/加湿18畳
  • 水タンク容量:3.6L
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:331円
  • 運転音(弱~ターボ):18~54dB
  • 別売りフィルター:「バイオ抗菌フィルターKAF029A4」(1年)

いろいろな病院に置かれている加湿ストリーマ空気清浄機。他社製品と比較して一番静かで水タンクの容量が3.6Lと多く、加湿能力が最大630ml/hとインフルエンザが流行る乾燥した冬の季節に最適。

加湿水は独自技術「ストリーマ」で照射して除菌するからキレイな水で加湿できる。

この「TCK70P」はエアコンと併用して使う「きれいサーキュレーター機能」がある。エアコンの力を借りながら効率よく空気循環を促し、温度ムラを無くすことで湿度コントロールできる。

総合するとウィルスの繁殖を抑える能力が高く、ハウスダストセンサーとニオイセンサーも高感度で三方向から吸引するのでアレルギー体質の方にはおすすめの一台。

【フィルター交換】

フィルター交換は集塵・脱臭フィルター10年間交換要らない。加湿フィルターは独自技術「ストリーマ」を使うから無い。

別売りで「バイオ抗菌フィルターKAF029A4」を付けることができる。このフィルターは交換目安が1年と短いですが、空気中のウィルス抑制力がアップするのでインフルエンザが流行る季節に使うと最大の効果を発揮。

このフィルターは付けなくても支障は無い。

空気清浄機ランキング第3位
「シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター搭載 KC-D50」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 空気洗浄23畳/加湿13畳
  • 水タンク容量:2.5L
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:213円
  • 運転音(弱~ターボ):20~52dB
  • フィルター交換:「FZ-AG01K1」(1年)

省スペース設計な「薄型スリムデザイン」。高濃度プラズマクラスター7000搭載だから脱臭能力が高い。機能の一つとして「梅雨モード」を搭載。

梅雨の時期はジメジメと細菌が繁殖しやすいので風量を強めて空気循環を良くし、湿度が70%を超えるとプラズマクラスター7000と集じんを強化する。

従って細菌の活動を抑え、カビやニオイの発生を抑えることができる。

価格が1万5千円以下とお手ごろ価格なため初めての方におすすめ。24時間つけっぱなしでも213円と電気代が安いのも魅力。自動エコ運転だと電気代120円。掃除のときに移動がらくにできるストッパー付きキャスター。

【フィルター交換】

フィルター交換は集塵・脱臭・加湿フィルター10年間交換要らない。水タンクのぬめりやニオイの菌を除菌する「Ag+イオンカートリッジ FZ-AG01K1(約700円)」は交換目安1年。

空気清浄機ランキング第4位
「Panasonic エコナビ ナノイー搭載 加湿空気清浄機 F-VXL70」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 空気洗浄31畳/加湿29畳
  • 水タンク容量:3.2L
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:216円
  • 運転音(弱~ターボ):18~54dB

花粉を強力に吸引する「花粉撃退モード」搭載。花粉は、実は重い。重い花粉を空気清浄機まで運んでくる特殊技術の花粉撃退気流で旧モデルより吸引力が2倍にアップ。

また、「ひとセンサー」で人が動くの感知し、部屋に花粉が広がる前に先回りしてパワフルな吸引を行うので特に花粉症がひどい方におすすめ。

加湿能力もすごい。加湿できる範囲が29畳とかなり広く、1時間に700mlも加湿できる。また、タンク内の水が腐らないか心配をしなくても交換不要の「イオン除菌・防カビユニット」で清潔な水で加湿できるから安心。

水タンクは取り出しやすく自分で自立し、タンクの首は手首までスッポリ入るからタンク内を洗うこともできる。10分ごとのお知らせ音(スヌーズ機能)により給水のし忘れも防ぎます。

【フィルター交換】

フィルター交換は集塵・脱臭・加湿フィルター10年間交換要らない。

空気清浄機ランキング第5位
「Panasonic エコナビ ナノイー搭載 空気清浄機 F-PXL55」

  • タイプ:空気洗浄機
  • 空気洗浄25畳
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:216円
  • 運転音(弱~ターボ):18~52dB

節電能力に優れたエコナビを搭載した薄型スマートモデル。前面で吸い込むから壁際に近づけて配置すれば部屋を広く使える。

この「F-PXL55」は空気清浄だけを求めている方に向けた製品なので加湿機能はなく空気清浄だけ。

発売されたばかりでレビューなどの参考になるものは少ないが、花粉や有害物質と戦う性能に関してはパナソニックの上位機種とまったく同じだ。

脱臭機能も強力でスーツや制服などの洗濯が難しい洋服のニオイも脱臭できる。アパートの日当たりが悪かったり、風通しが悪いて空気がよどんでいる部屋にもおすすめ。

【フィルター交換】

フィルター交換は集塵・脱臭フィルター10年間交換要らない。

空気清浄機ランキング第6位
「象印 空気清浄機 PA-XA24」

  • タイプ:空気洗浄機
  • 空気洗浄24畳
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:112円
  • 運転音(弱~ターボ):19~55dB

象印の空気清浄機はあまり聞いた事ないかもしれませんが「ジャパネットたかた」でも紹介されているおすすめの空気清浄機。

発売されたばかりでレビューは少ないが、下位互換の機種は評判が良い。特出しているのが標準で運転した際の消費電力が低いので24時間30日つけっぱなしの電気代が他社製品と比較するとめちゃくちゃ安い。

「おまかせモード」で運転させれば空気の汚れに応じて自動で強・標準・静音を選択してくれるので頭も賢い。

「花粉自動モード」もある。はじめに30分間強運転で部屋中の花粉を一気に取り除いた後、音の静かな標準運転に戻る。標準運転中でも誰かが部屋に入ってきたりして花粉を感知すると風量を変えて素早く除去してくれる。

【フィルター交換】

フィルター交換は集塵・脱臭フィルター10年間交換要らない。

空気清浄機ランキング第7位
「バルミューダ 空気清浄機 エア エンジン EJT-1100SD」

  • タイプ:空気洗浄機
  • 空気洗浄36畳
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:288円
  • 運転音(弱~ターボ):15~60dB
  • フィルター交換:「360°酵素フィルター EJT-S200」(1年)

A4サイズの設置面積で置けるバルミューダのエアエンジン。おしゃれで人気が高く、扇風機でも人気のあるブランド。

扇風機のノウハウがあるから、真上に向かって送風する独自のWファン構造で毎分1万リットルの送風を部屋中に送る事ができる。

だから、離れた空気を引き寄せる強力な循環気流を生み出す事ができ、部屋中のホコリや花粉、PM2.5を吸引できる。ワンルームでホコリが溜まりやすい部屋に最適。

操作ボタンは全部で4つだから説明書なしで操作できる。空気清浄機として以外にもサーキューレーターとしても使える。

フィルターの掃除は定期的にするのが面倒だけど「フィルターお手入れサイン」が点灯したときに表面を掃除機で吸えばいいから簡単。

【フィルター交換】

フィルター交換は1年に1回が推奨。フィルターは選択肢として二つあるが、どちらか一つだけを装着する。除菌と脱臭ができるのは「360°酵素フィルター EJT-S200」。あとは普通の「360°フィルター EJT-S100」。

空気清浄機ランキング第8位
「ブルーエア空気清浄機450E K110PAW」

  • タイプ:空気洗浄機
  • 空気洗浄21畳
  • サイズ(cm):幅50 奥行27.5 高さ59
  • 運転音(弱~ターボ):28~52dB
  • フィルター交換:「交換用ダストフィルター F400PA」(半年)

以前使った空気清浄機が気に入らなかった。そんな方にはスウェーデン生まれの「450E」がおすすめだ。

なぜなら粒子サイズの異なる「花粉」、「ホコリ」、「タバコ煙」の3種類をどれだけ早く清浄するか米国家電製品協会が定める「クリーンエア供給率」で1位だったからだ。しかも最高記録を叩き出している。

強力な秘密は空気清浄機に求められる基準が日本とは異なり、もっと強力なものが求められているからだ。その分ちょっと音が大きめなのが弱点でもある。

【フィルター交換】

清浄機能が高性能なためが故に半年に一度フィルター交換が必要だ。メンテナンスフリーのフィルタ丸ごと交換タイプだからフィルターのお手入れはする必要はない。

ただ、値段が高い。だから、本当に困っている方でお金で解決できる人向けだ。花粉で寝苦しい人や朝起きたら目が開けられない人は試し見る価値がある。

空気清浄機ランキング第9位
「PM2.5対応空気清浄機モニター付 PMMS-AC100」

中国で話題になっているPM2.5。中国から日本に流れてきていてかなり危険。この「PMMS-AC100」は有害物質PM2.5のような細かい粒子を強力に吸い取る事ができる。また、PM2.5専用モニターを搭載し、PM2.5濃度を数値で表示することができる。

PM2.5は非常に小さい粒子のため鼻や口から体内に入りやすく、気官の粘膜に引っかかりにくいので肺の奥深くまで入り込みます。肺の奥までPM2.5が入ると肺ガンや呼吸器系・循環器系への影響が懸念される。

【フィルター交換】

空気清浄機の本体に交換時期を表すランプが付いているので一目でわかるが、一応フィルター交換の目安は2年。「PMAC-100HF(HEPAフィルター)」ともう一つ必要。

もう一つは3つの中から自分の用途に合わせて選ぶスタイル。標準は「IA-300TF」。用途別のフィルターは特殊加工活性炭フィルター:IA-300TF(タバコ臭用)、IA-300PF(ペット臭用)、IA-300GF(玄関家庭臭用)。

空気清浄機ランキング第10位
「ポータブル空気清浄機 aria ヘッドフォンスタイル」

  • タイプ:空気洗浄機
  • サイズ(cm):幅22.5 奥行16.3 高さ8.3
  • 重さ:300g
  • 24時間30日つけっぱなしの電気代:9円
  • 付属品:付属品:充電用USBケーブル、フィルター5個、携帯袋
  • フィルター交換:「aria交換用フィルター4個入りaria ARIA-F04

ヘッドホンのような形をした首にかけて使うポータブル空気清浄機。HEPAフィルターの4層構造になっており、顔に近い至近距離で空気清浄を行ってキレイな空気を送り出すので小型でも効果がある。

音がまったく無いので満員電車でいろいろなニオイが混ざって気持ち悪いと感じていた方におすすめだ。もちろんHEPAフィルターだから花粉症やPM2.5にも対応。

長時間首にかけても疲れないように首の部分はやわらかいソフトパッドになっている。また、重さも300gと軽量で肩こりの原因にならない。誰の体にもフィットするように調節スライダーも付いているので使用者によってサイズが変えられるのも特徴。

空気清浄機ランキング第11位
「シャープ プラズマクラスター搭載イオン発生機 IG-EX20」

プラズマクスター25000搭載。玄関・会社のデスクの上・靴箱・クローゼット・洗面所・シンク下・トイレなど色々な場所でニオイの原因菌を脱臭。プラズマクラスターなのでタバコのニオイも消せます。

「ACアダプター(同梱)」「USB(同梱)」「電池ケース(別売り)」の3電源に対応しているので色々な場所で活躍できますし、壁掛けにも対応しています。別売りの電池ケースを使えば電源の取れない場所でも使用可能です。1回の充電で6時間程度。

                      

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