家電王

家電の人気ランキングと選び方を紹介

2016年の人気がある「電気ケトル・電気ポット」ランキング

2016年の人気がある「電気ケトル・電気ポット」ランキングを紹介します。お湯を沸かす早さはどの製品でもほとんど同じなため保温力やデザイン重視で選ぶのが基本です。

安全性に関しては水が入っていない状態でスイッチを入れても電源が切れる「空焚き防止」と沸騰後に自動で電源が切れる「自動電源オフ」はどの製品にも必ず付いているので安心してください。

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第1位
「象印 1時間90℃保温機能つき CK-AW08」

  • タイプ:電気ケトル
  • 容量:0.8L
  • 空焚き防止:〇自動電源オフ:〇転倒防止:○

沸騰後も1時間は約90℃の熱をキープしてくれる「保温機能付き」。朝の食事が別々でお湯を使う時間がそれぞれ違っても保温しておけば時間を無駄にしない。それに「蒸気レス」だから結露の心配がないため置き場所を選ばない特徴もある。

他にも「カルキとばしコース」で沸騰後に約2分30秒ほど使ってカルキ飛ばしを行うのでカルキ臭が無くなる。これら「1時間保温」と「カルキとばしコース」は選択式でON/OFFができるため使い分ける事ができる。容量が1.0Lと大きめの「CK-AW10」もあります。

CK-AW10 保温機能付き

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第2位
「TIGER 蒸気レス 電気ケトル わく子 PCH-G080」

  • タイプ:電気ケトル
  • 容量:0.8L
  • 沸騰速度:コップ1杯140mlを45秒
  • 空焚き防止:〇自動電源オフ:〇転倒防止:○

沸騰時の音を抑える設計ながらコップ1杯の水を沸かす速度が電気ケトルの中で一番早い45秒。ケトル本体は二重構造だから外側は熱くならない。内側はフッ素加工を施したステンレス製容器だから沸騰したお湯も冷めにくいため1時間経っても約82℃をキープできる。

また、ステンレスだからこそ内部に汚れが付着しにくいのでお手入れも簡単。それに万が一、電気ケトルが倒れてもお湯がこぼれない「転倒流水防止構造」だから火傷の心配がなく安心して使える。容量の少ない0.6mlの「PCH-G060」もあります。

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第3位
「TIGER 蒸気レスVE電気まほうびん とく子さん PIM-A300」

  • タイプ:電気ポット
  • 容量:3L
  • 設定温度:98℃・90℃・80℃・70℃・まほうびん
  • サイズ(cm):幅21.8 奥行30.8 高さ31.9
  • 空焚き防止:〇転倒防止:〇

沸騰して8分後にはカルキ除去率100%になる「カルキぬき沸騰」がある。除去率が98%程度はよく聞く数値ですが100%はこの電気ポットだけなのでカルキが完全に抜けた美味しいお湯になります。

親戚が集まった時などにはプラグを抜いて持ち運び可能で2時間経っても約90℃以上をキープする真空2重瓶(魔法瓶構造)。昔ながらの手押し(エアー給湯)にも対応しているから電気がなくても使える。それに蒸気レスで転倒防止機能が付いているから火傷の心配もない。お湯を注ぐときにお湯のとびちりを抑える「なめらか給湯」機能もあるからすごく使いやすい。

沸騰時に掛かる消費電力が象印900Wに対してこちらは700Wのため電気代を節約する省エネ能力も高い。当然、安心の日本製で「沸騰するまでの目安時間表示」と「給湯量表示」も見ることが可能。

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第4位
「T-fal アプレシア ウルトラクリーン ネオ 抗菌 KO3901JP」

  • タイプ:電気ケトル
  • 容量:0.8L
  • 沸騰速度:コップ1杯140mlを50秒
  • 空焚き防止:〇自動電源オフ:〇転倒防止:×

Ag+(銀イオン)の抗菌仕様だから常に清潔。ありそうでなかった新しいカタチ。本体部分は銀イオンを練りこまれた樹脂で作られているので衛生的に加え、ケトルの底面はウルトラポリッシュと呼ばれる水垢が付着しにくい素材なので汚れにくく掃除の回数が激減する。

さらにフタが取れるので中までしっかりと洗え、注ぎ口は三角型(△)でカバー付きなのでホコリが入らないようになっている。何より嬉しいのがケトルの重さが500mlのペットボトルと同じ軽さなので女性でも片手で扱うことが出来る。

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第5位
「T-fal アプレシア プラス コンパクトモデル BF805170」

  • タイプ:電気ケトル
  • 容量:0.8L
  • 沸騰速度:コップ1杯140mlを50秒
  • 空焚き防止:〇自動電源オフ:〇転倒防止:×

Amazonベストセラー商品。人気の理由はコンパクトモデルのためケトル本体は500mlペットボトル飲料とほぼ同じ軽さなので女性でも扱い易い。また、丸みのあるデザイン性やカラーが5色あるのも女性に受けするポイント。

機能性に関しても注ぎ口は「くちばし」のような形をしているから湯切れが良く、注いだ後の戻すときに滴が垂れたりしないメリットがある。それにこの「くちばし」にはホコリが入らないようフタとして「注ぎカバー」が付いているのも綺麗好きの女性に人気がある理由だ。電気代はカップ1杯(140ml)でわずか0.44円と格安なのも特徴。

アプレシアプラス

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第6位
「象印 VE電気まほうびん CV-DN30-TA」

  • タイプ:電気ポット
  • 容量:3L
  • 設定温度:98℃・90℃・80℃・70℃・まほうびん
  • サイズ(cm):幅22 奥行28 高さ30
  • 空焚き防止:〇転倒防止:〇

「カフェドリップ給湯」と呼ばれる普段の給湯量から湯量を減らしてドリップしやすくする機能がある。ドリップ部分が小さい一人用の簡易型コーヒーでも少量ずつ注げるから上手に抽出できるようになる。

本体は真空断熱層と空気断熱層に3枚のステンレス壁を加えた特殊な「魔法瓶」だから保温性が高い。この保温性の高い魔法瓶と電気を併用することで省エネ性が抜群に優れている。また、「省エネモード」、「タイマー節約」などの省エネ機能も使えばさらに電気ポットのデメリットである常時保温するための電気代を削減できる。

カフェドリップ給湯

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第7位
「テスコム PureBlack TKE200-W」

  • タイプ:電気ケトル
  • 容量:0.8L
  • 沸騰速度:コップ1杯140mlを60秒
  • 空焚き防止:〇自動電源オフ:〇転倒防止:×

温度調節ダイヤル付きで自分の舌(猫舌)に合わせてお湯の温度調節ができる「温度調節機能」付き。温度設定の幅も広いのでコーヒーや紅茶、それから赤ちゃんのミルクなどに適したお湯を短時間で作る事ができる。つまり、お湯を冷ます必要がないことがメリットとなる。

注ぎ口はカバー付きだからホコリが中に入らないし、お湯を注ぐ時に周りに飛び散ったりしない。それにフタが完全に取り外せるため内部の洗浄などメンテナンスの側面でも勝手が良い。重さも700gと軽く、電源ケーブルはケトル台の裏側に巻き付けて収納できる便利さも兼ね揃える。

TKE200 温度調節

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第8位
「T-fal ジャスティン プラス シンプルモデル KO340176」

  • タイプ:電気ケトル
  • 容量:1.2L
  • 沸騰速度:コップ1杯140mlを60秒
  • 空焚き防止:〇自動電源オフ:〇転倒防止:×

「シャスティン プラス」は電気ケトルの中で最大容量が多い1.2Lなのが特徴。大は小を兼ねると言うように、電気ケトルを満タンにして使う必要は無く、沸騰速度も他と同速なため料理に使ったり、複数人で使うなら大きいサイズの電気ケトルがおすすめです。

問題として1.2Lの満タンでも扱いやすいのか疑問がありますが、本体は軽量化が図られているため軽く、ボディも樹脂なので熱くならずに使うことができます。

ジャスティン プラス

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第9位
「Russell Hobbs おしゃれカフェケトル 7408JP」

  • タイプ:電気ケトル
  • 容量:0.8L
  • 沸騰速度:コップ1杯130mlを60秒
  • 空焚き防止:〇自動電源オフ:〇転倒防止:×

特徴として「注ぎ口」に注目。細長い注ぎ口は湯量を調節しやすく、狙った場所にピンポイントで注げる。だから水がこぼれたり垂れたりしない。カップメンやコーヒーのドリップに使うつもりなら間違いなく使い勝手が一番良い。

それに見て分かる通りステンレス製だから沸騰した水がプラスチック臭くならない。内側がプラスチックだと水の味が気になる人が結構いるのでステンレス製っていうのは大事なポイント。あと、沸騰した直後でもケトルの底部は熱くならないためそのままテーブルに置けます。

7408JP

「電気ケトル・電気ポット」ランキング第10位
「TIGER 蒸気レスVE電気まほうびん とく子さん PIJ-A300」

  • タイプ:電気ポット
  • 容量:3L
  • 設定温度:98℃・90℃・80℃・70℃・まほうびん
  • サイズ(cm):幅21.8 奥行30.8 高さ31.6
  • 空焚き防止:〇転倒防止:〇

安心の日本製で消費電力が象印メーカーよりも少ないので電気代を節約できる。本体の構造としては五つの安全設計(蒸気レス沸騰・空焚き防止・自動ロック電動給湯・傾斜流水防止・転倒流水防)によってお年寄りでも安心して使える。

機能としては給湯速度をゆっくり・はやくの2段階に変更できる。「ゆっくり」を使う時にはお湯のとびちりを抑える「なめらか給湯」でお酒のお湯割りなどに適している。「はやく」を使うときは料理のときに鍋にお湯を入れるときに役立つ。

                      

 - 電気ケトル・ポット