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家電の人気ランキングと選び方を紹介

2015年の人気がある空気清浄機ランキング

2015年に人気がある空気清浄機ランキングを紹介します。空気清浄機には加湿や除湿の機能を揃えたものなど色々な機能を備えたものがあります。多くの人が重要視する「お手入れ」、「交換フィルター」はどうしても構造を考えると必ずしなくてはいけません。

ただし、お手入れが簡単なものや集じん・脱臭フィルターの交換目安が10年の物を購入すれば、交換の時期が来れば10年もの歳月を経て家電はかなり進化してるので本体を買い換えれば済みます。

空気清浄機ランキング第1位
「ダイキン 加湿ストリーマ MCK70R」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 空気清浄/加湿:31畳・18畳
  • 水タンク容量:3.6L
  • 30日つけっぱなしの電気代:192円
  • 運転音:18dB~54dB

別売り:バイオ抗体フィルター「KAF029A4」(1年)取り付けなくても大丈夫
別売り:キャスター(移動用車輪)「KKS029A4」

ハイグレードタイプの「加湿器」兼「空気清浄機」。有毒ガス・PM2.5・花粉・ほこり・ホルムアルデヒド・カビ・ゴキブリやダニのフン・動物のフケ・小麦粉などを捕集し、「抑制」「分解」できます。また、低騒音設計なので図書館と同等の静かさになっています。機能面では「のど・はだモード」一定の湿度を保つので赤ちゃんにもおすすめです。その他にも「サーキュレーター(エアコンと併用)」「ECO節電」「チャイルドロック」「るすばんターボ」「水除菌」がある。

空気清浄機ランキング第2位
「シャープ プラズマクラスター KI-EX100/KI-EX75/KI-EX55」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 空気洗浄/加湿:36畳・24畳/27畳・20/18畳・15畳
  • 水タンク容量:4.3L/4.0L/3.5L
  • 30日つけっぱなしの電気代:195円/162円/135円
  • 運転音:20~55dB

【KI-EXシリーズ共通】
フィルター交換:Ag+イオンカートリッジ「FZ-AG01K1」(1年)
ユニット交換:プラズマクラスターイオン発生ユニット「IZ-C75S」(2年)

プラズマクラスター25000搭載のKI-EXシリーズ。特にKI-EX100は「集塵速度」「風量」「加湿量」が業界最大レベル。プラズマクラスター搭載だからニオイの脱臭は定評があります。体臭・アンモニア・生ゴミ・料理・タバコ・ペット・カビ・部屋干し等のイヤな臭いが気になる方は特におすすめです。

シャープ製のエアコンがあれば連動機能で脱臭スピードが1.3倍にもなります。また、掃除は後部パネルを掃除機で吸い取ればいいのですごく楽。移動は便利でストッパー付き。

【KI-EX100】

【KI-EX75】

【KI-EX55】

空気清浄機ランキング第3位
「パナソニック ナノイー F-VXK90/F-VXK70」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 加湿/空気洗浄:34畳/23畳・29畳/19畳
  • 水タンク容量:4.2L/3.5L
  • 30日つけっぱなしの電気代:216円/216円
  • 運転音:18~54dB

ナノイーのホコリセンサーとニオイセンサーで花粉、PM2.5、ハウスダストなどのアレルゲンや香水、線香、体臭、タバコ臭などの指摘できないようなニオイの悩みを解決。この加湿空気清浄機は「ひとセンサー」も搭載しているので、人を感知すると舞い上がるハウスダストを先回りして集じんする。

「留守おそうじ運転」では不在中にホコリを強力集じんして自動停止。「エコナビ」でムダな運転を省いて節電。30日付けっぱなしで54円。給水し忘れを防ぐ10分ごとの「スヌーズ機能」付き。

フィルター交換は集塵・脱臭・加湿フィルター10年間交換要らないので変えなくて良い。お手入れに関しては集じんフィルターの場合、掃除機でほこりを吸い取る必要ある。脱臭フィルターは不要。加湿フィルターは月1で水洗いがいる。

【F-VXK90】

【F-VXK70】

空気清浄機ランキング第4位
「シャープ プラズマクラスター KC-E70/KC-E50」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 加湿/空気洗浄:23畳/17畳・14畳/13畳
  • 水タンク容量:3.0L/2.5L
  • 30日つけっぱなしの電気代:123円/114円
  • 運転音:21~54dB

【KC-E70】
フィルター交換:ペット用「FZ-DF70K2」(2年)
フィルター交換:キッチン用「FZ-KF70K2」(2年)

【KC-E50】
フィルター交換:ペット用「FZ-DF50K2」(2年)
フィルター交換:キッチン用「FZ-KF50K2」(2年)

プラズマクラスター7000搭載のKC-Eシリーズ(KC-E40を除く)。プラズマクラスターは「花粉」「梅雨」「PM2.5」と相性が抜群。ウィルス除去の効果が高く、静電気除去で微粒子に付着している花粉やホコリを落とします。他にもペット用・キッチン用の脱臭フィルターがあるのでニオイにも強い。

機能に関しては「高温・高湿みはり」「乾燥・低温みはり」はお年寄りにおすすめ。冬のウィルスが発生しやすい時期や夏の暑さを「みはり機能」が感知し、光と音でお知らせし自動で風量を強め、プラズマクラスターと加湿を強化。また、移動がしやすいようにストッパー付きのキャスター有り。

【KC-E70】

【KC-E50】

空気清浄機ランキング第5位
「ダイキン 加湿ストリーマ MCK55R」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 加湿/空気洗浄:25畳/14畳
  • 水タンク容量:3.0L
  • 30日つけっぱなしの電気代:174円
  • 運転音:19~53dB

別売り:バイオ抗体フィルター「KAF044A4」(1年)取り付けなくても大丈夫
別売り:キャスター(移動用車輪)「KKS029A4」

コンパクトタイプで赤ちゃんや妊婦さんにおすすめの安心設計。低騒音で吹出口は格子、前面パネルを開けると自動電源オフ。加湿と通常の空気を混ぜて噴出するので冷たくない。「のど・はだモード」で喉の乾きや乾燥肌におすすめです。

乳児に空気清浄機を使うと免疫力が低下するという人がいますが、抵抗力の弱い乳児をウィルスに慣らす必要はありません。予防接種を注射しますし、保育園・幼稚園に行けば自然とウィルスに接触します。昔の人は健康だったと言う人もいますが、排気ガスもありませんでした。

それに外に洗濯物や布団を干すのが一般的でしたが今は部屋干しが一般的です。環境が大きく変わり実際のデータで喘息などの発症率が上がっているので利用できるなら利用した方が良い。

空気清浄機ランキング第6位
「パナソニック ナノイー F-VXK55/F-VXK40」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 加湿/空気洗浄:23畳/14畳・17畳/10畳
  • 水タンク容量:2.3L/1.6L
  • 30日つけっぱなしの電気代:144円/72円
  • 運転音:18~53dB

【F-VXK40のみ】
フィルター交換:集じん脱臭一体型HEPAフィルター「F-ZXJL40」(5年)
※F-VXK-55のフィルターはすべて交換目安が10年間。F-VXK40は加湿フィルターだけが交換目安が10年。

F-VXK55は「寝室モード」、F-VXK40は「勉強モード」がある。寝室モードは就寝前からつけておくとスッキリと目覚めることができるように快適な空気環境を作ります。朝起きたら鼻づまりやノドの調子が悪い方は特におすすめです。勉強モードは運転音をほぼ無音にしてしまいます。集中したい環境で運転音に邪魔されない特別な空間を作り上げます。

お手入れは集じんフィルターは掃除機でほこりを吸い取り、加湿フィルターは月1ペースで水洗い、脱臭フィルターは手入れ不要。その他の共通機能は「PM2.5対応」「照明センサー」「エコナビ」「給水し忘れにスヌーズ機能」等があります。

【F-VXK-55】

【F-VXK40】

空気清浄機ランキング第7位
「パナソニック F-VKK20」

  • タイプ:加湿空気洗浄機
  • 加湿/空気洗浄:8畳/8畳
  • 水タンク容量:1.2L
  • 30日つけっぱなしの電気代:360円
  • 運転音:30~35dB

フィルター交換:集じん・脱臭フィルターセット「F-ZKJS20」(2年)
※加湿フィルターは交換目安が10年。

加湿しながらアロマを堪能できるスリムタワー。「うるおいアロマモード(4時間)」「おやすみアロマモード(6時間)」があり、カッコ()内の時間は自動停止するまでの時間。加湿/空気清浄の適用床面積から見るとワンルームなどで使うのがおすすめです。

「F-VKK20」が特におすすめなのはアロマ用の液体にアロマオイルを使えること。アロマオイルに正規品指定は無いので値段が安いものでいいし、値段の高いソリューション(専用液)を使わなくて済むことが大きい。丸い空気清浄機のソリューションは一つ8,000円ぐらいするのでコスパが良い。

空気清浄機ランキング第8位
「シャープ プラズマクラスター搭載イオン発生機 IG-EX20」

  • タイプ:空気洗浄機
  • 重さ:0.32kg
  • 30日つけっぱなしの電気代:39円
  • 運転音:22~31dB
  • サイズ(幅×奥行×高さ):90×90×95 mm

フィルター交換:プラズマクラスターイオン発生ユニット「IZ-C75C」(2年)
別売り:電池ケース「IZ-BEX20」

プラズマクスター25000搭載。玄関・会社のデスクの上・靴箱・クローゼット・洗面所・シンク下・トイレなど色々な場所でニオイの原因菌を脱臭。プラズマクラスターなのでタバコのニオイも消せます。「ACアダプター(同梱)」「USB(同梱)」「電池ケース(別売り)」の3電源に対応しているので色々な場所で活躍できますし、壁掛けにも対応しています。別売りの電池ケースを使えば電源の取れない場所でも使用可能です。1回の充電で6時間程度。

空気清浄機ランキング第9位
「ライトエア イオンフロー50」

  • タイプ:空気洗浄機
  • 空気洗浄:30畳
  • 30日つけっぱなしの電気代:111円
  • 運転音:5dB

北欧スウェーデン生まれの空気清浄機。運転音はモーターやファンを使っていないので5dB以下とありえない静かさ(40dBが図書館ぐらいの音)。近づいて聞いても無音に近い。メンテナンスも楽。集じんコレクター(下画像)にホコリなどが貯まるので貯まったら洗い流すだけ。フィルター交換は不要で水洗いだけなのでコストはゼロ。

気になる性能はスウェーデン国立試験研究所で性能試験済みなので「PM2.5」「花粉」「ホコリ」「脱臭」などOK。公認販売店で買うと無償で修理・交換してくれるし、購入後も操作で不明な点をカスタマーサービスで答えてくれる。

ライトエアー
ライトエアー公式サイト

空気清浄機ランキング10位
「ピュアサプライ」

  • タイプ:空気洗浄機
  • 重さ:50g
  • サイズ(高さ×幅×奥行):88×42×22 mm
  • 運転音:0dB(無音)
  • 付属品:USBケーブル/本体ケース

空気清浄機を首から下げる「ピュアサプライ」。携帯式のもので一番最新モデルになります。首から下げる空気清浄機は効果がないと言われますが「ピュアサプライ」は違います。「PM2.5」「花粉」「各種ウィルス」「タバコ煙」に対して実験方法と成績データを公開しているので効果があります。

しかし、小型なので屋外の風が吹く環境だと効果があまり望めません。密封された待合室、会議室、車内などの室内なら効果を体感できます。電源はUSB充電式で充電時間は2~3時間。一度の充電で150時間と長く使えます。

空気清浄機ランキング第11位
「antibac2K マジックボール」

「除菌」「消臭」「香り」の丸いアロマボール。デザイン性が高いのでおしゃれ。除菌と消臭効果は実験方法・成績データを公開しているので「効果はある」と言えます。実際に大阪国際空港(伊丹空港)内喫煙室で使われています。

しかし本体が小さいので効果範囲が狭いのが欠点。6畳以下のお部屋でしたら問題なく効果を実感できます。12畳ぐらいになると効果が感じられるまでに数時間は必要になります。アロマはソリーション(専用液)しか使えません。これが空気中のウィルスや花粉を包み取り込んむ仕組みなので、普通のアロマオイルを使うと水性ではないので壊れます。

公式サイト以外で購入された商品は返品・交換・無料メンテナンスなどの保証対象外となっています。

空気清浄機ランキング番外編
「arobo/COCORO」

マジックボールの類似品。マジックボールよりも価格が安く機能や性能がまったく異なります。「アロボ」はデザインは脚色なく、おしゃれなのでインテリアとしてお使いになれますが、除菌と消臭効果はデータが公開されていないので期待できません。

「Cocoro」は見た目は同じですがプラスチックでお手ごろ感覚で購入するならアリです。マジックボールと比較して除菌と消臭効果は低い検証結果があります。アロマ効果を期待するならどちらもおすすめです。単純に空気清浄機能を求めるなら普通のを購入した方がお得です。

【arobo】

【COCORO】

空気清浄機ランキング番外編
「Trywin ブルーア」

2011年に発売された携帯式の首かけ空気清浄機。持ち運びできる空気清浄機は他にもシャープのモバイル空気清浄機などありますがおすすめしません。実験内容が書かれていないので効果の有無がはっきりしないのと新製品が開発されていないことが理由です。また、「ブルーア」は認知度が高いものですが、公式サイトの操作ページが未完成なのを見ると試しに買ってみるぐらいの気持ちが必要です。

                      

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