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2015年の人気がある炊飯器ランキング

2015年の人気がある炊飯器ランキングを紹介します。炊飯器は本体価格が高くなるにつれてお米の一粒一粒にしっかりと熱が入るように熱対流を起こす技術が優れています。また、高い炊飯器が一番実力を発揮する分野は保温力です。炊き立てがおいしいのは当たり前ですけど、時間が経ってもおいしいのはメインであるごはんを炊く技術以外にもしっかりと作りこまれていることになります。

炊飯器ランキング第1位
「パナソニック Wおどり炊き SR-SPX104」

  • 加熱方式:可変圧IH
  • 最大炊飯容量:5.5合
  • サイズ(cm):幅26.6 奥行33.8 高さ23.3
  • 内釜3年保証付き

日本で一番売れてる炊飯器。ちょっと高めの約5~6万円します。決め手はスチーム&可変圧IHで炊き上がりと保温機能に優れていること。可変圧IHとは内釜の中で圧力を加圧したり減圧したりし、お米を「おどらせる」ことにより均一に加熱することで芯まで熱を加え、炊きムラをなくしておいしく仕上げる。

また、スチーム機能は炊き上げの時と保温の時に活躍する。炊き上げのときは約200℃のスチームで全体に吹きかけ甘みコーティングとハリ・ツヤをお米に与える。保温の時は自動でスチームを投入し、ごはんのパサつきを抑えてニオイや黄ばみをブロック。

炊飯器ランキング第2位
「タイガー THE炊きたて 土鍋圧力炊飯ジャー JPX-A100」

  • 加熱方式:可変圧IH
  • 最大炊飯容量:5.5合
  • サイズ(cm):幅26.5 奥行30.9 高さ23.3
  • 内釜3年保証付き

内鍋が土鍋になってる炊飯器。特徴は炊き立てが旨い。名前も「THE炊き立て」。可変圧だから圧力を加えたり減圧したりすることでしっかりとお米一粒一粒に熱が加わり、炊き立てのお米は米が立っています。しかし、炊き立ては美味しいですが、保温機能はイマイチ。

多機能なので雑穀米、炊き込みご飯、おかゆ、玄米、おこわなど炊き分け自由自在。土鍋だから熱が全体に行き渡りやすく早炊きしてもおいしいですし、土鍋特有のおこげも3段階でつけることができます。その他にも味を染み込ませる煮込み等の料理におすすめです。

炊飯器ランキング第3位
「象印 圧力IH炊飯器 極め炊き NP-NI10」

  • 加熱方式:圧力IH
  • 最大炊飯容量:5.5合
  • サイズ(cm):幅25.5 奥行39 高さ23
  • 内釜3年保証付き

保存機能に優れている「保存見張り番」搭載の炊飯器。「うるつや保存」と呼ばれる保温機能に長けていることが特徴。「極め抱きシリーズ」のごはんをおいしく炊きあげる事をそのままに、人工知能AIを搭載させ、湿度に合わせて最適な保温温度をコントロールすることで羽釜のおいしさを最大限引き出す。

センサーが内蔵されているのであけっぱなしにしているとお知らせブザーがなる。また、温かいご飯を食べたい方は高め保温メニューがある。その他に発酵から焼き上げまで手作りパンが楽しめる。

炊飯器ランキング第4位
「象印 圧力IH炊飯器 極め炊き NP-BB10」

  • 加熱方式:圧力IH
  • 最大炊飯容量:5.5合
  • サイズ(cm):幅26.5 奥行40 高さ22

奥行が40cmとちょっと長め。メーカー小売価格が6万円超えの上位機種ですが、今では型落ちしているので約3万円ぐらいで購入できるコスパが良い炊飯器。保温も象印らしく約30時間まで乾燥せずにおいしく頂けます。唯一の欠点は炊き上げ中にプシューと音が鳴ることがあります。掃除は簡単で吹きこぼれのようなものはないので10回に1回ぐらいの頻度で内蓋を洗う程度で問題ありません。

炊飯器ランキング第5位
「象印 IH炊飯器 極め炊き NP-VC10」

  • 加熱方式:IH
  • 最大炊飯容量:5.5合
  • サイズ(cm):幅25.5 奥行37.5 高さ20.5

値段が約15,000円と安価な炊飯器。いわゆる普通な炊き上がりで良くも悪くも値段相応。大学生や新社会人で初めて炊飯器を購入する方にはおすすめです。この年齢ではあまり高い製品は買えませんし、かといって安いものは米がべちゃっとして炊きムラがあります。「極め炊き」では黒まる圧釜で釜全体に熱が伝わるのでお米の甘み成分がアップし、旨みを引き出します。また、保温の強弱も選べるのでお好みに合わせた温度で保温できます。

                      

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