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家電の人気ランキングと選び方を紹介

2015年の人気がある布団乾燥機ランキング

2015年の人気がある布団乾燥機ランキングを紹介します。最近は乾燥マット(袋)を使わずに約10秒でセット完了するものが人気です。布団乾燥機はシングル又はダブルサイズのものしかありませんが、乾燥マット(袋)に入れる必要がないものは多少大きめのクイーンサイズやキングサイズでも運転時間を長く設定すると暖めることが可能になっています。

布団乾燥機ランキング第1位
「象印スマートドライ RF-AA20」

  • 本体質量:4.1kg
  • 1回の電気代:約14円/エココース約11円
  • 布団適用サイズ:ダブルサイズまで
  • 使ってもいい素材:羊毛・羽毛・綿
  • 安全機能:〇

乾燥マット(袋)&ホースなしで使える布団乾燥機の革命児。マットとホースなしで使えるので片付け楽。シーツや布団カバーを付けたままでも使用できる。また、温風の吹き出し口は角度を調節できるのでアタッチメントなしでふとん以外のちょっとした乾燥にも便利。安全性も掛け布団が本体に被さった時に音とランプで表示し運転を停止するので安心。

ふとんコースは4つあり、「標準・送風仕上げコース」は効率よく乾燥させ気持ちよくすごせる。「あたためコース」は就寝前にタイミングを見計らってセットすればふかふかのふとんで冬場にはすごくおすすめ。「エココース」は室温に合わせて運転時間を短縮。「ダニ対策コース」はダニ退治に効果的でアレルギー、アトピー、喘息の原因になるダニを殺します。ダニは50℃以上の熱で20分間暖めれば死ぬので、50℃以上になるように風量を自動調節してくれます。

布団乾燥機ランキング第2位
「アイリスオーヤマ FK-C1」

  • 本体質量:1.7kg
  • 布団適用サイズ:ダブルサイズまで
  • 安全機能:〇
  • タイマー:最長180分

B4用紙程度の業界最小サイズに加え最軽量の1.7kgで持ち運びしやすい。コンパクトですがふとん温め20分とハイパワーな布団乾燥機。乾燥マット(袋)が必要ないので操作部分を布団の外に置き、敷布団と掛け布団の間にホース部分(全長50cm)を差し込むだけなので簡単で使いやすい。乾燥マット(袋)がないので収納が面倒なこともない。機能は4つのモードで「ふとん乾燥(冬・夏)」「あたため」「ダニ対策」「手動モード」。季節に合わせた使い方や応用で靴、衣類、スポット暖房などに応じた運転モードが簡単に設定できる。

布団乾燥機ランキング第3位
「日立 アッとドライHFK-VH500/HFK-V300」

  • 本体質量:4.2kg/3.9kg
  • 1回の電気代:約11.6円/エコモードで約9.2円
  • 布団適用サイズ:ダブルサイズまで
  • 使ってもいい素材:羊毛・羽毛・綿・ポリエステル
  • 安全機能:〇

乾燥マット(袋)なしで使えるタイプ。最長85cmの伸縮ホースを敷布団と掛け布団の間に差し込むだけで使え、布団乾燥が約38分とスピード乾燥が売り。従来はシートやマットで覆い被せて使う布団乾燥機が一般的でしたが、今は同じ性能で差し込むだけで完了するので毎日でも手軽に使える。

運転コースは夏、冬、暖め、温風、送風、節電、ダニ対策コースがあり、中でも節電コースは電気代をコストカット。雨の日や花粉の季節に部屋干し温風コースは120分で37円(HFK-V500は衣類カバー有り)。また、アレルフィルターとHEPAフィルター(HFK-V500のみ)を内蔵しているので花粉やダニなどのアレル物質やウィルスを抑制し、抗菌・防カビ効果がある。

HFK-V300の衣類カバー:「HFK-CD200」

布団乾燥機日立アッとドライ300

【HFK-VH500】

【HFK-V300】

布団乾燥機ランキング4第位
「三菱電機 AD-W70LS」

  • 本体質量:2.9kg
  • 1回の電気代:約12円
  • 布団適用サイズ:ダブルサイズまで
  • 使ってもいい素材:羊毛・羽毛・綿
  • 安全機能:〇

乾燥マット(袋)を使うタイプの布団乾燥機。乾燥マットはWサイズマット(1.8m×1.2m)なので、大き目のふとんをお使いの方におすすめ。乾燥マット(袋)と衣類乾燥カバーは一体型になっているので、洋服を乾かしたい時は同じ要領でお使い下さい。

使い方は乾燥マット(袋)にふとんを入れて乾燥させる。乾燥させることでダニやカビの予防・防止になる。ふとんを暖めるだけならホースを敷布団と掛け布団の間に入れてスイッチを入れれば暖める事が出来る。「どれくらいの頻度で何分温めればいいいのか」については、週に2回以上の掃除に50℃以上を20分間が推奨されています。

布団乾燥機ランキング5第位
「シャープ プラズマクラスター乾燥機 DI-DD1S」

  • 本体質量:3.6kg
  • 1回の電気代:約13.5円
  • 布団適用サイズ:ダブルサイズまで
  • 安全機能:〇

プラズマクラスター7000搭載の乾燥マット(袋)を使う布団乾燥機。空気清浄機に使われているプラズマクラスター搭載だから、寝室でタバコを吸う人やふとんに染み付いたタバコ臭さ脱臭してくれる。また、多機能だから部屋干し衣類や洗えないブーツ・革靴などの乾燥や脱臭にも効果的。その他に部屋中の暖房機としては使えないが、部分的に暖まりたい時にスポット暖房としても使える。安全性は転倒運転停止機能が付いてる。

布団乾燥機ランキング6第位
「三菱電機 AD-W50」

  • 本体質量:2.8kg
  • 1回の電気代:約12円
  • 布団適用サイズ:ダブルサイズまで
  • 使ってもいい素材:羊毛・羽毛・綿
  • 安全機能:〇

ダイヤル式のシンプルな形に「夏・冬コース」のみ。夏コースと冬コースの違いは夏場は送風のみで熱さましとして使う。冬場は温風と送風を組み合わせて使うことで暖かく仕上げる。「三菱電機AD-W50」は乾燥マット(袋)を使うタイプでWサイズマット(1.8m×1.2m)の大きさに枕乾燥ポケット付きなので、使いやすく収納部も大きめに作られているので取り出しやすい。乾燥マットは広げたり折ったりして乾燥させるふとん等に合わせて使える。

布団乾燥機ランキング7第位
「パナソニック FD-F06A6」

  • 本体質量:2.5kg
  • 1回の電気代:約17円
  • 布団適用サイズ:ダブルサイズまで
  • 使ってもいい素材:羊毛・羽毛・綿
  • 安全機能:〇

乾燥マット(袋)が必要なおしゃれ布団乾燥機。5,000~6,000円で買える安価な製品。衣類や靴の乾燥として使うつもりがないなら十分な機能を持ち合わせている。花粉や雪国などで外に干せないときは布団乾燥機があると便利になります。よくある質問で、フローリングや畳に直接ふとんを敷いて寝ると床に接する面の結露やカビが気になると言う方がいますが、説明書にも書いてある通りに新聞紙やバスタオルを下に挟むと問題が解決します。

布団乾燥機ランキング8第位
「ヤマゼン ZF-T500」

  • 本体質量:2.5kg
  • 布団適用サイズ:ダブルサイズまで
  • 使ってもいい素材:羊毛・羽毛
  • 安全機能:〇

ダイヤル式なので使いやすく一人暮らしにはおすすめです。小物乾燥や濡れた靴などの乾燥にも使えます。布団乾燥機があれば外に干す必要がなくなり通年を通して使えます。天日干しと布団乾燥機の違いは歴然です。

日光の力の方がすごいと誤解されている方がいますが、日光は片面しか干せないのでダニは裏側に逃げるので意味がありません。その点、布団乾燥機は全体に熱を行き渡られ全滅させることができます。ただし、日光はカビの抑制になりますが、布団乾燥機は敷布団の下から空気が逃げにくいので送風モードや乾燥機能を上手に使う必要があります。

                      

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