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家電の人気ランキングと選び方を紹介

2014年の人気がある空気清浄機ランキング

2014年の空気清浄機ランキングを紹介します。メーカーによっては「プラズマクラスター」や「ナノイー」など各社独自の技術を用いた除菌方法を採用しています。色々と特徴がありますので解説を入れながら紹介していきます。

空気清浄機ランキング第1位
「シャープ KC-B50」

  • タイプ:加湿空気清浄機
  • 高濃度プラズマクラスター 適用床面積:~13畳
  • 加湿空気洗浄 適用床面積:~14畳
  • 加湿 適用床面積:~13畳
  • 空気洗浄 適用床面積:~23畳
  • 加湿量/水タンク容量:450mL/h / 約3.0 L

シャープが独自に開発した「プラズマクラスター7000」の空気洗浄技術を搭載。スイッチをONにすれば、部屋中の浮遊「カビ」「ウィルス」「アレル」「花粉」は姿を消し、脱臭・静電気除去さらにはフェイスケアまでしてくれるお利口さん。強運転で24時間つけっぱなしでも約7.9円。集じんフィルター、脱臭フィルターは10年間取替え不要の低コスト。
高濃度プラズマクラスター7000
・楽天 シャープ KC-B50
・Amazon SHARP プラズマクラスター搭載 KC-B50

空気清浄機ランキング第2位
「シャープ KC-B70」

  • タイプ:加湿空気清浄機
  • 高濃度プラズマクラスター 適用床面積:~17畳
  • 加湿空気洗浄 適用床面積:~23畳
  • 加湿 適用床面積:~17畳
  • 空気洗浄 適用床面積:~31畳
  • 加湿量/水タンク容量:600mL/h / 約3.6 L

空気清浄機ランキング1位、2位のシャープ「KCシリーズ」。1位のKC-B50との違いは適用床面積の広さだけ。空気清浄機の購入の決め手は適用床面積で決まるので、ご家庭の広さによって適した物を購入するのが一番。適用床面積が広がり、その分本体のお値段と強運転24時間分の電気料金が約18円と値上がるが、それでも問題ない安さ。
・楽天 シャープ KC-B70
・Amazon SHARP プラズマクラスター搭載 KC-B70

空気清浄機ランキング第3位
「パナソニック F-VC70XJ」

  • タイプ:加湿空気清浄機
  • 加湿空気洗浄 適用床面積:~29畳
  • 加湿 適用床面積:~19畳
  • 空気洗浄 適用床面積:~31畳
  • 加湿量/水タンク容量:700mL/h / 約3.5 L

集じんと加湿に重点を置いたハイパフォーマンスモデル。短時間でクリーンな部屋を作るのが得意で、パナソニック独自のナノイーを搭載し、有害物質PM2.5にも対応。エコナビ省エネ機能により、家電自らが使用電力を管理し電力の無駄を抑える能力を身に付けている。
・楽天 パナソニック F-VC70XJ
・Amazon パナソニック F-VC70XJ

空気清浄機ランキング第4位
「シャープ KI-DX70」

  • タイプ:加湿空気清浄機
  • 高濃度プラズマクラスター 適用床面積:~19畳
  • 加湿空気洗浄 適用床面積:~26畳
  • 加湿 適用床面積:~19畳
  • 空気洗浄 適用床面積:~31畳
  • 加湿量/水タンク容量:700mL/h / 約3.6 L

シャープの高い技術が詰め込まれた「プラズマクラスター25000」を搭載。高いのは技術だけではなく値段も高いのが玉に瑕。プラズマクラスター搭載機は静電気の除去に非常に優れているので、付着している花粉などを離して吸い込むのが得意。その他に「みはり機能」がウィルスの発生しやすい温度や湿度をみはって自動でプラズマクラスターと加湿を強化する優れもの。
・楽天 シャープ KI-DX70
・Amazon SHARP プラズマクラスター25000搭載 KI-DX70

空気清浄機ランキング第5位
「ダイキン ACK55N」

  • タイプ:加湿空気清浄機
  • 加湿空気洗浄 適用床面積:~14畳
  • 空気洗浄 適用床面積:~25畳
  • 加湿量/水タンク容量:500mL/h / 約3.0 L

2012年に発売されて現在は値段が安いのが特徴。「アクティブプラズマイオン」と「光速ストリーマ」のダブル方式を採用しているので能力に問題ナシ。PM2.5にも対応しているので、「あまり高い空気清浄機は・・・」と思われる方におすすめの一台。
・楽天 ダイキン ACK55N
・Amazon ダイキン「うるおい光クリエール」 ACK55N

空気清浄機ランキング番外編
「シャープ IG-EC15」

  • 電源:カーアダプター

車の中で使える「高濃度プラズマクラスター25000」を搭載した空気清浄機。車の中で使うことを前提に設定されているので、「低騒音設計」「イオンの吹き出し角度を調節可能」になっています。プラズマクラスターイオンの力によって車内に染み付いた付着カビ臭を分解・除去やターボ機能でニオイが気になればすぐに脱臭が可能。
・楽天 SHARP プラズマクラスター搭載車載用 IG-EC15
・Amazon SHARP プラズマクラスター搭載 IG-EC15

空気清浄機ランキング第番外編
「antibac2K マジックボール」


見た目がおしゃれなのでインテリアとしての性能も高く、消臭しながら芳香するのでいい匂いが広がります。性能は「大阪国際空港(伊丹空港)内喫煙室」、「日本航空ラウンジ」などでも使われているので安心でき、PM2.5にも対応。これ一台でオシャレと快適な空間が同時に手に入れられます。
・公式ショップ antibac2K公式オンラインショップ マジックボール

空気清浄機ランキングデザイン編
「Praxi イオンフロー50 Surface」


北欧生まれの空気清浄機。この空気清浄機の最大の特徴は「一立方cmに55万のマイナスイオンを放出」「花粉・PM2.5・ほこりなど空気中の微粒子を約99.94%除去」。スウェーデン国立試験研究所における性能試験で空気清浄性能はお墨付き。その他に、デザイン性が高く評価されており、国際優秀デザイン賞を多く獲得しています。
気になる各種性能は

  • フィルタ交換は不要でフィルタ部分の水洗いができコストは一切かかりません。
  • 運転音はモーターやファンなど騒音性の高い部品を使用していないため5dB以下。
  • アフターサポート充実

・LightAir公式サイト Praxi ライトエア イオンフロー50 Surface(サーフィス)

フィルターの交換

空気清浄機はフィルターで捕まえる構造になっているので、一部の商品以外はフィルターの交換が必要です。人気ランキングで紹介しているシャープ「KC-B50」「KC-B70」「KI-DX70」パナソニック「F-VC70XJ」ダイキン「ACK55N」はすべてフィルターの交換が必要です。交換期間は集じん・脱臭・加湿のフィルターは10年間となっています。フィルターの価格は4~5千円程度です。番外編のシャープ 「IG-EC15」の交換期間は2年となっています。

                      

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