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電子レンジ・オーブンの加熱方法の違い

電子レンジ・オーブンレンジは次の3タイプに分けることができます。「電子レンジ」「オーブン」「電子オーブンレンジ」。これらの違いは加熱方法が異なるという点です。

電子レンジ

「温める」・「解凍する」の単機能レンジタイプ。食品内部の分子にマイクロ波を照射して、発生させたエネルギーの力を利用して食品を温めるのですが、温め具合を感知するセンサーや出力が小さいのが特徴。

オーブン

赤外線を利用して、加熱・焼き・乾燥などの調理を行う機器。グリル調理などに適している。

電子オーブンレンジ

電子レンジとオーブンの両方の機能を持つ複合機で、スチームを搭載している物が多く、最近の主流はこのタイプになります。

総括

コンビニ弁当等を「温め」「解凍」しか使わないのであれば、電子レンジが値段面を見てもお勧めで、お菓子やパン・お肉料理などをよくご家庭で行なうのであれば、電子オーブンレンジ機能の付いた製品をお勧めします。
オーブンは最近の主流である電子オーブンレンジに付加されており、スペックでオーブン出力の低いものでなければ、調理の際に問題はありません。ご家庭で電子レンジを使わない所は無いと思うので、スペース的に両方の機能を併せ持ったものがよいでしょう。

                      

 - 電子レンジ・オーブンレンジ