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家電の人気ランキングと選び方を紹介

炊飯器を選ぶときのポイント

加熱方式から選ぶ

「IH」「圧力IH」「マイコン」と三種類に分かれていますが、最近の流行は「IH」と「圧力IH」になっています。
IHであればムラなく加熱できるので、各社それぞれの独自技術の発熱パターンでおいしさの種類がいっぱいです。圧力IHであれば短期間で炊きあげることができるので快適になっています。

炊飯量で選ぶ

家族構成を目安にして、炊飯量を選びましょう。炊飯量が多い製品ほど、機能が充実しており、少量向けの炊飯器は性能がシンプルにまとめられている傾向にあります。

内釜で選ぶ

タイガー
本土鍋(天然土かまど)は従来品の金属釜と比ベて約5倍の沸とう持続があり、さらに本土鍋が持つ蓄熱性と強火力沸とうを高めて香ばしく、おいしいごはんを炊きあげるのが特徴。
象印
蓄熱性の高い鉄で作られた「南部鉄器 極め羽釜」。鉄はIH加熱と相性がよく、かまどで炊くような熱対流を起こし理想的な食感に仕上げるのが特徴。
パナソニック
「ダイヤモンド竈釜」の外面コートは断熱効果の高い金色塗料(金粉入り)を採用。底面に特殊加工を施し内釜から熱を逃がさずに、より多くの泡が釜底全体から発生し、一粒一粒を均一に加熱してふっくらした炊き上がりが特徴。
                      

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