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液晶テレビとプラズマテレビの違い

液晶テレビとプラズマテレビは、映像を映し出す仕組みが異なるだけで、テレビとしての機能に差は有りません。

では、一体なにが異なっていてどちらがいいのかをメリット・デメリットの観点から見ていきます。

液晶テレビ

液晶パネルの開閉によって色を制御することで色を作り出しています。よって、色の調節が難しいですが、消費電力は低めになっています。

メリット

  • 消費電力がプラズマに比べて2/3程度少ない
  • 色を制御しているので目が疲れにくい
  • 性質上において小型化に優れている

デメリット

  • 素早い動きには対応が遅れて残像が残る
  • 大きい画面になるとドットが欠けるため大型化には向いていない

プラズマテレビ

画素の一つ一つが発光することによって画像を作り出します。そのため、色の調節がしやすいですが消費電力が高めになっています。

メリット

  • 動きの早いスポーツや映画などを見るときに優れている
  • 構造が簡単なので大型化に優れている
  • 50型以上なら消費電力も同じインチの液晶と比べる低消費電力になる

デメリット

  • 消費電力が液晶に比べて高い
  • 性質上に置いて小型化が難しい
  • 光の発光を見ているので目が疲れやすい

総括

総合的には、見るテレビの内容によって使い分け又はどちらかを選ぶといった形が良いでしょう。

リビング等の明るい部屋で主にバラエティーやニュース番組を見るのが中心であれば、液晶のほうがメリハリのある映像を見ることができます。

照明を落とした暗い部屋で映画を見るならプラズマの方が暗部の色調も豊かで、ダイナミックかつ立体感のある映像を見ることができす。また、スポーツなどの早い動きに強いのでスポーツ中継などにも優れています。

                      

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