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刃の枚数による違い

電気シェーバーは製品ごとに刃の枚数が異なります。3枚刃であったり、5枚刃であったりと刃の枚数が異なることによって、何かメリット・デメリットがあるのでしょうか。

ここでは、刃の枚数による違いについて解説します。

刃の枚数は性能の差

電気シェーバーの刃の枚数は「性能の差」と言えます。刃の枚数が多ければ多いほど、より剃れるわけではありませんが、多いことによってクセ毛に特化した刃などを追加しやすくなります。

そのため、シェービングスピードがアップする利点があります。

ただし刃の枚数が多いとヘッドが大きくなるため鼻の下などの細かい作業が難しくなります。従って基本的に刃の枚数が多いシェーバーは「ピンポイントトリマー」などが付属しており、細かい場所はトリマーで補う形をとっています。

肌への負担

刃の枚数は肌への圧力を表している数字でもあります。刃は肌に触れる部分であり、枚数が多ければ多いほど、接地面積が拡大することで1枚あたりにかかる圧力が分散されます。

よって刃の枚数が多いほど、肌に掛かる負担を減らす効果があります。

一見、5枚刃のほうが肌へのダメージが強いと勘違いしがちですが、実は刃の枚数が少ない3枚刃のほうが肌に厳しくなっている。

替刃の値段

電気シェーバーはカミソリと同じで替刃が売っています。この替刃は当然、刃の枚数が多ければ多いほど値段が高くなります。

人気度による生産具合で5枚刃でも3枚刃より安くなっている場合もありますが、基本的には刃の枚数が多いとクセ毛等に特化した刃を追加することで1枚あたりの刃の値段が追加されるわけですから自然と値段も高くなります。

                      

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