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東芝の録画機能付きテレビ!丸ごと解説「タイムシフトマシン」

東芝製タイムシフトマシン搭載の液晶テレビについて紹介します。

タイムシフトマシンの三大特徴

録画しなくていい

「一時保存用(タイムシフトマシン)」と「録画用」の二つのUSBハードディスク(記憶媒体)を搭載させることが可能です。

タイムシフトマシンでは番組を録画予約しなくてもUSBハードディスクの性能に応じて過去にさかのぼって番組が見れる。一時保存してくれている。

録画容量が少なくなると一時保管されている古い番組から自動的に削除されます。

さかのぼって探せる

一時保存しているので、いま見る番組を過去の放送の中から選べる。「何もやってないな」ってときに重宝する。「過去番組表」「ざんまいスマートアクセス」があるから簡単に探せる。

始めから見れる

一時保存しているから、いま放送中の番組を始めからみることができるし、トイレや来客時に静止することも可能。テレビの放送時間という概念を崩した製品である。

※「タイムシフトプラス1」に対応していたらBS・110度CSデジタル放送も一時保存可能。

外付けUSBハードディスクの取り付け方

タイムシフトマシン対応USBハードディスクはテレビの背面に設置できるのでスマート性は損なわず、コネクタ(コンセントみたいなもの)をはめるだけなので簡単。

※「東芝ZT3」の場合はタイムシフトマシン用のUSBハードディスクが最初から内蔵されています。

ざんまいスマートアクセス

タイムシフトマシンで録画した番組は過去何日分にも及ぶので「過去番組表」で探すだけじゃなく、テレビがさまざまな切り口で番組をピックアップしてくれる機能。リモコン操作、音声操作、スマホアプリ操作と色々なデバイスから操作できる。

通常の録画・再生

市販のUSBハードディスクを使えば録画ができる。タイムシフトマシンとの違いは録画してもいつまでも保存していてくれること。

タイムシフトマシンは一定期間は保存してくれるけど、時間の経過と共に更新していくものだったね。2TBのUSBハードディスクで約251時間録画が可能。

最大で6TBまでのUSBハードディスクに対応しており、同時接続が4台まで。最大で6TB×4台で信じられないほど長時間の録画が可能。

タイムシフトリンク

東芝のテレビだけを使っている方は関係ありませんが、タイムシフトリンクとはタイムシフトマシン搭載のテレビとレグザサーバー(一昔で言うビデオデッキ的存在)を接続すると「2コ1」のように合わさって両方の保存したものが画面上で表示できること。

また、レグザサーバーに対応していることを表しており、タイムシフトマシンが搭載されていない液晶テレビに接続することで、タイムシフトマシンを使うことができるという意味があります。

                      

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